横浜GSFC U-12

hodogayags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2019年 01月 19日

6年:練習試合の結果

1月19日(土)清水ヶ丘公園 15:00~【晴れ】15×1本
FCオフサイドをお誘いしてU-12を2チーム編成でゲームを行いました。
①GSFC 0-1 FCオフサイド
失点:7分
②GSFC 0-0 FCオフサイド
③GSFC 0-0 FCオフサイド
④GSFC 4-0 FCオフサイド
得点  4分:ケント、9分:ユウセイ、10分:イツシ、14分:ユウセイ
⑤GSFC 2-0 FCオフサイド
得点  5分:ココロ、6分:ユウドウ
⑥GSFC 2-0 FCオフサイド
得点  13分:ユウセイ、15分:カイセイ
a0109316_19085366.jpg
a0109316_19092542.jpg
a0109316_19095738.jpg
a0109316_19102251.jpg
前目のポジション選手の得点が少ないのが気になりますが、明日の県大会に向け、良い調整が出来ました。
FCオフサイドの皆さん、応援の保護者の皆さん、ありがとうございました。



# by gsfc12 | 2019-01-19 19:11 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 19日

2年 大豆戸カップ 1/13-14

日時:113-14

会場:長谷川旅館グランドA-Dコート(茨城県)

試合形式:7人制20分一本(予選リーグ)15分ハーフ(トーナメント)

横浜GSFC 0 vs. 9 大豆戸FC A

得点者なし

横浜GSFC 0 vs.9 エスフェローザ八千代A

得点者なし

横浜GSFC 0 vs. 4 犬蔵SC

得点者 なし

横浜GSFC 1 vs. 8 AC等々力

得点者 むね

横浜GSFC 0 vs. 3 ジョカーレ

得点者なし

横浜GSFC 0 vs. 3 ミキFC

得点者なし

横浜GSFC 1 vs. 0 ESCOLA

得点者 むね

横浜GSFC 3 vs. 8 大豆戸FC B

得点者 むねx2、りゅうせい

横浜GSFC 0 vs. 3 レスト戸田

得点者なし

二日間合宿形式で大豆戸カップに参加してきました。7人ギリギリの参加で1名負傷などもあり、苦しい結果となりましたが、最後まで走り続けよく頑張ってました。

徐々ではありますが、個々のポジションの役割も理解し、組織的にプレーが出来るようになってきました。

試合後も宿で楽しく過ごし良い思い出になったと思います!

幹事チームの大豆戸FCの皆様、大変お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。

a0109316_11104808.jpg
a0109316_11104707.jpg
a0109316_11104957.jpg
a0109316_11105305.jpg
a0109316_11105265.jpg
a0109316_11105061.jpg
a0109316_11105312.jpg
a0109316_11105186.jpg
a0109316_11105423.jpg
a0109316_11105528.jpg



# by gsfc12 | 2019-01-19 11:16 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 16日

3年生 交流試合

1/14(月祝)9:00〜13:00
東俣野中央公園 運動広場
U-9対象 交流試合
15分一本、8人制
対戦相手:上矢部FC、FC奈良

年内最初の対外試合を行いました。
御参加いただいた上矢部FC様、FC奈良様
ありがとうございました。

以下、試合結果です。

VS 上矢部FC 1-1
Gセッキー、失点

VS FC奈良 2-0
GユウトAマサキ、Gダイキ(PK)

VS 上矢部FC 0-0

VS FC奈良 0-1
失点

VS 上矢部FC 2-0
Gセッキー、Gユウト

VS FC奈良 1-1
失点、GユウトAマサキ

VS 上矢部FC 2-0
Gマサキ(ダイキシュートのこぼれ球)、GダイキAマサキ(CK)

VS FC奈良 0-1
失点


以上、15分一本を全8試合。
最後までチーム全員で気持ちを切らす事なくナイスプレー!
お疲れ様でした。

設営にご協力いただいた各コーチ、保護者の皆様
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
a0109316_20421278.jpeg
a0109316_20423055.jpeg
a0109316_20424109.jpeg
a0109316_20425327.jpeg



# by gsfc12 | 2019-01-16 20:07 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 14日

4年生 県大会 対FCしらゆりシーガルズ

a0109316_09320080.jpg
a0109316_09314699.jpg
a0109316_09313378.jpg

45回神奈川県少年サッカー選手権を戦いました。

形式: 8人制 20分ハーフ

日付:1/13(日) 10時~12
会場:中三田スポーツ広場

相手:FCしらゆりシーガルス

結果:1-1PK:2-3) 得点者:ゆうせい

初戦敗退。

これが我々に突き付けられた結果でした。

会場に集合して間もなくして、しらゆりさんの選手達がユニフォームの色を確認しに来ました。

知らない大人に対して、しっかりとした会話のできる素晴らしい選手達でした。

自分達の戦う試合で使うユニフォームを、自分達で確認するということ。

その時点で、しらゆりさんの選手達は試合に入っているということ。

揃いのウェアに身を包み、ボール遊びをしているしらゆりさんの選手達を観察していましたが、どの選手もしっかりとボールを扱えるし、遊びながらの11で繰り出すアイデアも豊富。

ユニフォーム確認での会話からも伝わってきましたが、

「これは、良いチームだな」

と感じました。

4年生を少しでも長く楽しもう」

と伝えて送り出しました。

アップ時に確認した相手のキーマンであろう選手の背番号を伝え、注意を促します。

立ち上がりから緊張もなく、伸び伸びとGSらしい動きを見せてくれました。

このチームは、繊細で真面目で、甘えん坊な学年。

春の時点では、過緊張でまるで動けない選手がいました。

秋には緊張で前日寝ることが出来ず、公式戦に出られない選手がいました。

そんなことを思い出しながら、県大会という大きなトーナメントを、自然体で戦っている選手達に成長を感じます。

しらゆりさんは想像以上にレベルが高く、ボールの動かし方や球際の強さなどは素晴らしく、少し押され気味の展開になりました。

それでも「やれない相手ではない!」とばかりに、食らい付いて応戦しました。

そんな立ち上がりでしたが、早い段階でスコアが動きます。

ゴール正面から、右隅に蹴り込んでGS先制。

まだ守りに入る時間でもありませんし、1-0で終わらせてくれそうな相手でもないということで、前から圧力をかける自分達のスタイルを継続するように伝えます。

変わらずにバチバチとやりあう両チームの選手達、見ているこちらも楽しみました。

時計を見ると前半16分。 

これまでの試合であれば前半を1-0で折り返している時間であり、20分の試合の長さを実感します。

前半は1-0で終了。

試合内容同様に高いテンションで戻ってきた選手達を落ち着かせるために、少し静かにするように伝えました。

最高の戦いが出来ていましたので、細かい指示は無し。

左足のスキルと心身共に強い相手61番に対し、互角に渡り合ってきたユウセイへのフォローだけ確認しました。

一人で押さえ続けてくれましたが、近くにいる選手で挟み込んでボールを奪うことが狙い。

後半も立ち上がりは問題なし。

「次の点が入れば勝てる」と伝えていましたし、選手達もまるで引く素振りはなし。

後半もバッチバチやりあったね。

同点を目指し前半同様に61番を中心に左サイドを広く使う攻撃に苦しめられる場面はありましたが、こちらもカウンターからシュートまで持っていく場面を作ります。

それでも得点の匂いはしらゆりさんからより強く感じ、そこは前半から変わらぬ雰囲気。

残り5分。

これまで何度もロングスローに戸惑ってきましたが、嫌な時間帯にセンターライン付近でのスローインを与えます。

「頭超えてくるぞ!気を付けろ!」

と伝えた選手が、見事に目測を誤ってしまいます。

そこから流れるような展開で、同点に追い付かれました。

こちらも右隅にコントロールされた素晴らしいシュートでした。

残り時間も考慮して、直近のPKを連続で失敗していたシリュウを戻します。

1-1のまま凌ぎ切り、試合終了。


PK

失敗しない男ハルの神話は崩れず。 GKにぶち当てて成功。

失敗していた男シリュウは、苦い思い出を払拭する見事なシュート。

以前は成功しても「当たり前」と言わんばかりにへらへらしていたシリュウが、ガッツポーズで喜びました。

プレッシャーがあったことと思います。

それを乗り越えて決めたシュートの感触は、へら吉の感情を爆発させるものだったようです。

一つ壁を乗り越えたでしょうし、これからのPKも、気持ちを込めて蹴り込んでくれることでしょう。

気持ちを込めても、また外すかもしれないけどね・・♪

残念ながら3人目は失敗して、初戦敗退が決まりました。

残念な結果ではありますが、試合の内容は素晴らしいもので、相手のPKも止めようのない見事なキックの連続でした。

潔く「力負けだ」と思えるしらゆりさんと戦えたことに感謝。

しらゆりさんの61番とうちの7番、肩組んだりしちゃってるし、相手方にもGSの良さは伝えられたようです。

春の市大会での「SCHFUTURO

メトロポリタンカップでの「バディー対YSCC

我々の目の前で、会場を巻き込む熱量を撒き散らす試合を観る機会がありました。

選手達の本気が、他チームの選手達を引き付け、他チームの保護者の皆さんの感動を湧き起こすような試合を観てきました。

「横浜GSFCFCしらゆりシーガルズ」

この試合でも、観戦していた周囲の方々から、同様のリアクションがあったそうです。

応援に来てくれた保護者の方が、教えてくれました。

このチームを担当して1年。

いつも悩みながら選手達と遊び、たまに泣かし、保護者の皆さんとスタッフと共に進んできました。

「惜しい試合でしたね」

「良い試合でしたよ」

というお言葉をいただきながら、

「今日も勝たせてあげられなかった」

と自分の力不足を感じることの多い1年でした。

それでもスタッフ5人で育ててきたチームが、周囲に熱を伝えられるような試合をするようになったようで・・。

選手達と取り組んできたことは、間違っていなかったかもしれないと思うことが出来ました。

どーせ、またすぐに悩むんだろうけどさ・・。

試合後に判断ミスでボールを後逸してしまった選手と、2人でミーティング(笑)

こちらからは声掛けは聞こえていたようなので、それを聞いてどうしてあのプレーが出たのかを聞いたところ、

「絶対に止めてやろうという気持ちだった」

と教えてくれました。

これまでその強い気持ちで何度もチームを助けてくれた男らしい答えでした。

2人ミーティングで伝えたこと。

「気持ちだけでは、勝てないこと。 1-0で勝ち切るために、自分の気持ちを抑えて、冷静に対応することも必要になること。 本当に気持ちの強い選手は、チームの為に気持ちを前面に出すこともできるし、チームの為に気持ちを抑えることも出来る選手だね」

と伝えました。

そいつは2人ミーティング終了後、速攻で笑い転げて遊んでたけどね。

会場運営して頂いた荻野SCの皆さん、ありがとうございました。

対戦していただいた、FCしらゆりシーガルズの皆さん、ありがとうございました。

保護者の皆様、遠方まで配車と応援ありがとうございました。 

4年生最後の公式戦が終わりました。

残りの4年生の活動も緩めることなく、5年生最初の公式戦に向けて頑張ります。




# by gsfc12 | 2019-01-14 09:38 | 公式戦 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 13日

4年生 練習試合 対フェニックスズ

本日は、フェニックスズさんとの練習試合。

翌日の県大会に向けて、貴重な機会をいただきました。

形式: 8人制 15分ハーフ(対3年生)×115分×410分×1

日付:1/12(土) 14時~17
会場:師岡小学校

相手:フェニックスズ

結果:17-1

まずは3年生にお相手となっていただき、県大会の中心メンバー以外で臨みました。

相手を押し込むことは出来るものの、必死にゴール前を固める3年生を相手に、やみくもにドリブルで突っ込んでは跳ね返され、奪い返しては突進を繰り返します。

相手のDFの距離を広げ、守備網に穴を作り出すためのヒントを与え、後半に向けて送り出しました。

そのヒントを表現しようと意識はするものの、コーチからの指示で劇的に流れを変えるほどとはいかず・・。

でも何かを意識してプレーすることはとても大切なこと。

一生懸命プレーするだけではだめ。

偶発的なプレーを重ねるだけでなく、テーマを意識し狙ったプレーを成功させる。

そういうことを、積み重ねていこう。

小さなことを、コツコツと積み上げよう。

15分ハーフを、3-0で終了。

ここからは現時点の中心選手達に入れ替え、明日に向けての確認。

今日は精神的な負荷を与えて臨みました。

普段からの練習試合で緊張感を持って戦っていれば、本番は練習試合のつもりで戦える。

「練習は試合のように、試合は練習のように」

何度も伝えていることです。

開始直後から守備のアプローチが速く、勢いよく相手を飲み込みます。

自分達の今の武器を、しっかりと表現出来ました。

が・・

攻勢に出る時間が長く得点を重ねたことで、最終ラインの緊張感が薄くなりました。

数的同数の状態や数的不利の状態を見過ごし、相手ゴールとボールだけを見てしまう場面が目立ちました。

結果、ショートカウンターから失点。

攻めている時に守備を整えておけば、防げた失点です。

こんな失点が命取りになるんだぞ!

勝負って、本当にそういう部分なんだ!

そうなりたくないのなら、最後まで頭も体も休ませないこと。

攻撃面ではサイドからのセンタリング(ゴロ)をワンタッチで流し込むなど、

「ボールを安易に上げず、下で打開する」

今のチームの狙いを表現してくれました。

気がかりなのは、守備の勢いを、そのまま攻撃に繋げてしまうこと。

これで良い場合も当然あるのですが、これだけじゃ駄目だ。

相手の守備が整っている時、整っていないまでもDFの人数が多く残っている時などは、縦への勢いをスローダウンしてボールを動かし、人が動き、相手守備に穴を作り出す横への広がりを意識していこう。

ゆっくりと歩きながらボールを動かし、前に入れるタイミングを探る作業に移る。

相手の穴を作ったところで、またスピードアップ。

駆け引きしながら、そこを楽しまなきゃ!

頻発しているバックパスからの失点パターンについては、今日のDFは本当によくやった。

前を向こうとする意欲を持ち、相手との距離を測りながら、より積極的なプレーを繰り返しました。

先週から1週間後に今日のようなプレーが出来たところから、選手達の課題に取り組もうとする姿勢を感じることが出来ました。

前を向く積極的なプレーは、大切なことだ。

後ろに返すプレーが必要な時は、ミスを恐れずに丁寧にパスしていこう。

大切なことは、それを判断して実行すること。

その実行を、成功させること。

フェニックスズさん、いつもお招きいただき、ありがとうございます。

保護者の皆様、急な時間変更にもかかわらず、配車と応援ありがとうございました。 

明日から、4年生最後の公式戦が始まります。

出来るだけ長く、4年生でのサッカーを楽しもう。



# by gsfc12 | 2019-01-13 00:34 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)