横浜GSFC U-12

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2019年 08月 12日

5年生 練習試合 対鷺沼SC

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相変わらずナイスフォーム
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寝ていたわけではなく、トレーニングの休憩中です
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怒っています・・
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本日のゲスト

練習試合を、行いました。


形式: 8人制 15分×510
日付:8/12(月) 
時間:9時~11
会場:新横浜公園第二運動広場
相手:鷺沼SC
結果:2-11 得点者:はる×2

5年生後半戦の取り組みを、再確認。
GKを使ったビルドアップ」
この部分には拘ってもらいたかったので、徹底しました。
失敗しても失点しても、継続していくことを要求した結果、スコアで圧倒されることに・・。
実際はスコアでなく、プレーの質に大きな差を感じました。
鷺沼SCの選手達の蹴る強いボール、そのボールを止める技術。
強いボールが来るからこそ、そのボールを止める技術も当然上がってくるように感じました。
GSのパスの選択肢は常に一番近くにいる選手。
ボールの置き所、体の向き、視線、こういった部分にも工夫がなく、拘ったビルドアップも相手の守備の矢印を真正面から受ける場面が目立ち、横に後ろに逃げるパスが続きました。
今日の相手を剥がしていくことは、まだ現時点では難しかったです。
短いパスだけでなく、長いパスを織り交ぜるなどの注意を与えました。
練習し、積み重ねていこう。

守備に関しても課題が残ったままで・・。
何度も伝えてきてはいるものの、
「奪う」と「守る」は、別物です。
相手がどんな状態でも「奪う」の選択肢しかない・・。
ボール(ゲーム)の流れを読み、相手の状態を見て「奪う」「守る」を判断できるようになろう。
「奪う」というプレーは、非常に価値のあるプレーです。
だから、サッカー界でも「奪える選手」は、貴重な存在として注目される。
けれどそれは勢いだけで成し遂げられることではなく、チームメイトと協力して沢山の罠を張り巡らせ、自分の狙った状況を相手に狙わせる計算をし、「奪える状況を作って」実行するもの。
それをせずに突進を繰り返すことは、この年代ではもう厳しい・・。
早急に整理しよう!

そして昨日の体育館フットサルに参加した選手には、「狭さ」が言い訳にならない今日のグランドで、その「広さ」を感じてプレーが出来たかを確認しました。
難しい表情で、言葉に詰まってしまったね。
広さも活かしてプレーすることも、狭さを潜り抜けてプレーすることも、どちらが難しくてどちらが簡単ということではないよ。
難しくするのも簡単にするのも、自分自身の問題だ。
「準備(見る)・判断(選ぶ・決める)・実行(技術)」
どれかが抜けてしまえば、どんな状況でも難しい。(まぐれで切り抜ける時もあるけど)
どれもが万全ならば、どんな状況も打開できる。(それでもミスはあるけど)

対戦していただいた鷺沼SCの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。
なぜか我が家の周辺だけ雨が降り、急遽お迎えに来ていただきました。
ありがとうございました♪


# by gsfc12 | 2019-08-12 22:00 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 11日

5年生 フットサル練習試合 対FC藤棚

本日は、フットサルの練習試合を行いまいした。

日付:08/11
形式:5人制 10分×6本
時間:13時~17時半
会場:西前小学校
相手:FC藤棚

FC藤棚さんからお誘いをいただき、初の体育館フットサルにチャレンジ。
フットサル特有の細かなルールではなく、非常にシンプルなルールで行わせていただけました。
守備では、きちんと相手にプレッシャーをかけにいくこと。
攻撃では、縦パスに工夫をもたせること。
この2点だけ伝えて見守りました。
全体的な印象は、最後まで戸惑いながらのプレーが続きました。(戸惑うと、すぐガチャガチャし始めます・・。)
普段のグランドでは味わえない相手との距離感に、判断する時間を作れず、自分と味方の関係性を活かせず、自分とボールだけで完結してしまうプレーが多かったように見受けられました。
途中で選手達に感想を聞いたところ、
「難しい」「いつもプレスがある」「狭い」
などと、ネガティブな発言が多かったです。

明日も練習試合。 
今日のように、狭さを言い訳にする逃げ道はありません。
今日感じたことを明日に活かせるかどうか、楽しみだね。

お忙しい時期に配車を引き受けてくださった保護者の皆様、応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
オフにしても良い時期ではありますが、お誘いいただけるチームがあり、参加を希望される選手がいました。
そんな状況があれば、機会を提供してあげることが私達指導者の役割と考えております。
いつもご協力、ありがとうございます。

お相手のFC藤棚Cチームは3.4年生中心で構成されていたようですが、スピードとパンチのある選手が多く、エネルギッシュな素晴らしいチームでした。

本日は写真館が休養日でしたので、写真はございません。
悪しからず!




# by gsfc12 | 2019-08-11 22:57 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 11日

夏合宿報告 第9回 尾瀬花咲ジュニアフェスティバル 4,5年生大会 チームS

7月27日(土)~7月29日(月)に行われました夏合宿、4,5年生大会 チームSの活動報告です。

4,5年生 横浜GSフットボールクラブS
担当コーチ 秋山
メンバー セイハ、ケイゴ、ハルト、ヒロキ、ケイト、アサト、マサキ、ユウト、ケンヤ、フウガ、ナツル、セッキー


到着日初日の最初の試合は選手たちに任せる形をとりました。
この1試合を、ピッチ内外でのそれぞれの子の特徴・性格、現状持っている力の観察に徹し、3日間で選手たちに何を得て持って帰ってもらうか見極める試合と位置付けました。

ポジションについても口出しはしませんでしたが、いつもやっている自身のあるポジションをやる子もいればいつもとは違う「やってみたい」ポジションをやる子もいました。

こちらからの設定は2つ(合宿の時はいつもなのですが)。
良いプレーを褒めよう!
失敗したらドンマイと言って励まそう!

勝つために何かをするのではなくて良いプレーをした結果で勝とうね、と約束しました。
成長して帰ってもらうために失敗を恐れずチャレンジして欲しいという願いをこめて。

■初日(予選1試合、FM2試合)
予選第1試合 vs伊勢崎SFC
スコア 0-5

初戦は結果的に0-5で終わり、俯瞰していましたがほとんどチームとして個人として良いところは出せていなかったと思いました。
もちろん、即興で集まった選手たちそれぞれが色々な思惑を持ってバラバラの目的を持ってやって上手くいくほど簡単ではないのですが、正直想像していたよりもそれぞれのプレーは良くなかったです。

試合が終わって「新しいポジションを少し出来るようになって帰るか、それともいつもやっているポジションをやってパワーアップして帰りたいかどっち?」と聞くと、「パワーアップして帰りたい」というので本来のポジションをやる中で新しいものを身に付けて帰ってもらおうと考えました。

1試合目を見た中で3日間で伝えたいことも明確になったので初戦が終わった後の時間で別グランドへ移動して練習を行いました。

試合で起きていたことを攻守にわたって挙げると、

【攻撃】
ボールがつながらず、つながっても判断が出来ていない状態でそこでボールを失ってしまう。
ほとんどの選手が攻める方のゴールに背を向けて、ボールだけしか見ていない状況でプレーしていた。

【守備】
ほとんどボールだけを見てプレーをしていた。
フォーメーションは1-2-3-2でしたが、バックの2人がピッチの右と左に離れていて互いをカバーできない状態がほとんどで危険になってから守備を考え始める(守備をしようとする)。
かつ、ボールだけを追ってしまうので見えていない(自分の気付いていない)相手にパスが出てからそれに対応する状況が続くなど、予測や基本的な守備の準備が出来ていなかった。

改善点が攻守ともに同じだったのは幸いでした。

練習したテーマは『ボールと相手の同一視』です。



攻撃はまず目的が「ボールを受けること(触ること)」ではなくて「ゴールを決めること」だということを伝え、ゴールをするためにはどうしているのが良いのかを考えてもらいました。
「前を向いていた方がいい」、「相手は見えている方がいい」、「ボール(パスの出し手)も見てている方がいい」ということに気付いてもらい、『相手とボールが(できればゴールも)一緒に見れるように』ということを意識してもらいたいと伝えました。

守備は「ボールを奪うこと・ゴールを守ること」が目的だと伝え、ボールだけを見ていても、相手だけを見ていても奪えない守れないということに気付いてもらい、こちらも『相手とボールが一緒に見れるように』ということを意識してもらいたいと伝えました。

30分ほどの短い練習でしたが、最初の試合で大敗したのが逆に良かったのかしっかり話を聞いて取り組んでくれました。
合わせて攻撃の部分ではボールを受ける動きの中での駆け引き(予備動作、ウソの動き)とパスをつなぐために考えること(味方に届いて敵の届かないところにパスをする)を伝えてフレンドリーマッチ(以下、FM)に臨みました。


FM vsPOMBA立川ホワイト
スコア 1-2 得点:アサト

練習でやったことはしっかりとこの試合から意識してくれました。
アサトが先制点を奪ってくれましたが、初戦ではほとんど攻撃の形が作れなかったので早い段階で1点を奪ってみんなに上手くいったと思ってもらえてほっとしました。
守備は常に準備を、頭を回転し続けなければならないのでまだそこまでには至らず。
しかし試合中に声掛けをすると、理解はしている反応は示してくれました。


FM vsGSFC G
スコア 5-3 得点:フウガ、ユウト×2、ケイト、ケイゴ-Aアサト(-A○○○はアシスト)

想像以上に元気だったので予定にはなかったFMを追加で行いました。
相手は2連勝しているライバルGSFC Gチーム。
ここは負けられない...なんていう煽り方はもちろんせず、練習でやったことをやってみようと言って送り出しました。
テーマが出来たことで、「とりあえずこれはやろう」というものが生まれプレーも段々と整理されていきました。
ボールと相手、ボールとゴール、相手とゴールということが少しずつ意識され、攻撃の形も段々と作れてきました。
守備の部分でもボールを奪うことが出来始め、DF同士が離れずカバーリングできる回数も増えていきました。
好調のライバルに勝利できたことで明日の予選に良い状態で向かえるかなと思っていましたが果たして...。


■2日目
予選第2試合 vs東松山北ブルー
スコア 3-0 得点:セッキー-Aヒロキ、セイハ、アサト-Aセッキー

予選第3試合 vsPOMBA立川パープル
スコア 3-0 得点:フウガ-Aケイゴ、セッキー、セッキー

2日目から参戦のセッキーの大活躍もあって快勝。
攻守に渡って良い状態になってきました。

FM vs松山北ホワイト
スコア 0-4

FM vsライフネット
スコア 1-4 得点:セッキー-Aフウガ

FMは連敗となりましたが、プレーの質は高まってきているのは感じました。
ガス抜きにもう一度希望のポジションをやってもらい、FMの2試合目は明日の決勝トーナメントに向けたフォーメーションでということで準備しました。
初戦0-5とスタートは良くありませんでしたが、だんだんと結果にもつながって気持ちも上向きで決勝トーナメントに進めました。


■3日目
決勝トーナメント1回戦 vsリガールU11
スコア 0-7

前日GSFC Gと激闘を繰り広げた相手。
その試合をみんなで観戦してたのもあり、気持ち的にどうかな...と思っていましたが最後まで前向きに恥ずかしくない試合をしてくれました。
全員が5年生でしかも速くて強い相手で4年生はどうしてもフィジカル的に攻略されてしまう場面が多かったですが、逃げずに怖がらずに戦ってくれました。
それに対して6年生も文句も言わずひたむきにプレーしてくれました。
大敗してしまいましたが、後に引きずるような負け方でなかったのは素晴らしかったです。

3位決定戦 vs横浜GSFC G
スコア 0-1

合宿最後の試合は3位決定戦でライバルと戦うことになりました。

残念ながら負けてしまいましたが本当に良いサッカーをしてくれました。
合宿初日とは比べ物にならないくらい。
ボールも奪えるようになって、パスもつながるようになって、ゴールに迫る回数もめちゃくちゃ増えて...ただこの試合は1点が入らなかった。
こちらの決定機は何度もあったけど、相手にはワンチャンスで決め切られてしまいました。

仲間たちに負けて泣いて、悔しかった。
けど間違いなく良いプレーが出来ていたし、また練習すれば今回みたいにこれからもっともっと上手くなれる。
合宿で身に付けたものをまたこれから発揮してみて下さい。

コーチも3日間楽しかったです、ありがとうございました!

最後にひとりひとりに簡単にですがコメントしていきます。


セイハ GKやDFをやってもらい、さらに3日間キャプテンとしてチームをまとめてくれました。技術も体力も理解力もメンタルも備えたグッドプレイヤーでした。セイハは何でも出来る、けど何が自分の一番いいところ?と聞かれたら何と答えるだろう。器用で何でも出来るだけにこれから特徴が出てくるとさらに面白いなと思いました。DFをすることが多いと思いますが、奪ってから何をするか考える傾向があるので奪う前から攻撃のことを考えれるともう一段良いプレイヤーになれるのかなと思いました。

ケイゴ GKとFWで出場してもらいました。平日練習でリフティングが上手くなったなーと思っていましたが、ボール扱いがとても向上していてプレーの安定感がとても増していました。スピードもついてきてDFでももちろんですがFWでも面白いなと思うプレーがたくさんありました。合宿中にも意識してくれていましたが、体の向きや視野の取り方を常に意識すればもっとゴールが増えると思います。

ハルト 左MFで主に出場してもらいました。ボールを持った時に判断を変えられるようになったのは平日練習でも見ていて分かっていてとても良いなと思っていました。合宿では守備も頑張っていましたが、それよりもスペースに飛び出すプレーにもチャレンジするようになってくれました。判断を変えられるというのは大人のサッカーでも難しく、かつ大事なことでとても素晴らしい技術です。その技術を大事にしながら、MFをするならばアシストでも良いのでゴールのチャンスを作れるように、スペースに飛び出したりゴールに迫るプレーに引き続きチャレンジして下さいね。

ヒロキ 右MFで主に出場してもらいました。この合宿でとても伸びた選手のひとりだと思っています。フラフラしながらも必死にボールを追いかける頑張り屋さん。その頑張り具合が攻撃面では頑張りすぎとなり力みすぎて良いプレーにはつながっていませんでした。でも、この合宿でやろうと提案したことをしっかりとやってくれて周りの状況を頭に入れて見れるようになって来てからはパスもどんどんつながるようになってきました。最後の試合では「もっと出たい」と自分から言って来てくれるようになって自信もつけてくれたのかそれもうれしかったです。リフティングやパスやトラップなどの基礎技術をもう少し向上させるともっと安定したプレーが出来るようになると思うのでがんばって練習してみて下さい。

ケイト セントラルMFで出場してもらいました。SチームのMVPに選びましたが、ほぼ毎試合フル出場させてしまい休ませたかったのですがそれが出来なかったくらいのパフォーマンスを見せてくれました。最終日は少し弱さを見せましたが、結局最後までやり抜きましたね。今までの印象にないくらい闘えるようになっていたことは驚きで、ウィークポイントを無くそうと必死にやってきたんだなと思いました。ただやはり武器はボール扱いと、奪われない技術。これを生かすにはもっと「ゴールを考えること」が必要だと思います。捌いたりは出来るようなので、ゴールを奪う/ゴールを奪うチャンスを作ることが出来るともっと怖いプレイヤーになれると思います。まずゴールを見て逆算してプレーすることにトライしてみて下さい。

アサト 平日練習でもまだ数回しかプレーは見たことがなかったですが、高い技術と感覚を持っているなと思っていました。みんなに比べればまだゲームにも慣れていない状態だったと思いますが、怖がることなくプレーしていました。いろいろなポジションの経験もまだ少ないと思ったのでアサトに限っては敢えてFWとDFの両極端のポジションをやってもらいました。互いのポジションをやって「どんなことをされたら嫌なのか」を知って欲しかったのもありますが、アサトには単純に色々なポジションを経験してサッカーを楽しんで欲しかったです。今回合宿で伝えたのはサッカーの基本なので忘れず大事にしてこれからのプレーに生かして下さいね。

マサキ 左MFで出場してもらいました。ボール扱いの上手さや相手の予想にないドリブル(ルーレット)などで要所で上級生相手にも通用する場面がありました。だたフィジカル的に押されて力を発揮出来ない場面も多々ありました。マサキはおそらく同年代の子たちとサッカーをするとフィジカル的なアドバンテージが大きいかなと思います。それもあってかボールを受けてから考えることが多く、ボールロストする場面がありました。見ること、前もって判断することを身に付けたらまたそのボール扱いの上手さとフィジカルとが生きてもっと良いプレーが出来ると思います。

ユウト 合宿中最も悩んでいたプレイヤーのひとりかな。主に右MFで出場してもらいました。ユウト本来の爆発力のある思い切りの良いプレーがなかなか見られず、自分でも「難しぃ...。」と嘆いていました。ただボールをもらう準備(体の向きや同一視)は合宿中に改善出来ていき、最終日のGS Gとの試合では思い切りの良い飛び出しからスルーパスを呼び込みGKとの1vs1を作りました。ゴールを奪う力に長けていると思うので、相手との駆け引き(ウソの動き)などを覚えて、どん欲にゴールを狙い続けたら良いと思います。

ケンヤ DFで出場しました。低学年から見てきたケンヤもしっかりと成長していました。相手を怖がることもあまりなく、ボールを奪うことも出来ていました。なにより奪った後のパスの精度が素晴らしく、フリーの味方にバンバンパスを通していました。試合中ちょっと集中を切らすことが多いので、カバーリングの意識を忘れずにやればまたボールを奪える回数も増えて自分の良さのパスが生きるのでチャレンジしてみて下さいね。

フウガ 最初はDFでしたが、途中からFWをやってもらいました。まさにザ・感覚派というプレイヤーで相手の想像にないプレーが多く良いアクセントになっていました。GS Gとの試合ではセンタリングをダイレクトシュートしてゴールを奪うなど(これも驚きのプレーでしたが)思い切りのよさもFWに合っているのかなと思いました。ただそのあとそれに味を占めて何でもかんでもダイレクトで打つようになってしまい...でも「中を見てシュートを打った方が良いと判断してるのならいいと思うよ」とアドバイスするとライフネットとのFMではサイドからゴール前をしっかりと確認してフリーのセッキーに素晴らしいアシストをしました。持っている感覚は面白いのでリフティングやトラップ、シュートなどの基礎技術を向上させて判断してプレー出来るともっと活躍できると思います。

ナツル 個人的に合宿一番の驚きはナツル。DFでの出場でしたが、走れる・奪える・狙えるとDFに必要なスキルを高いレベルで持っているなーと感心しました。上級生相手にも難なく通用し、怖がることもありませんでした。また1vs1などには強い反面、カバーリングなどの意識は薄かったのですが少しづつ改善してくれました。あとはパスの精度、というか出しどころを向上させれば弱点は無くなるのではと思います。めちゃくちゃボールを奪ってくれるんだけど、奪ったボールをめちゃくちゃ相手にパスをしてました。ボールを奪う回数が多いだけになおさら(笑)。キックのフォームなどは問題ないと思うので、合宿中に言った「味方に届いて敵の届かないところ」にパスをすることを心がけてみて下さい。

セッキー 2日目に来てくれてめっちゃ助かりました!サッカーを良く観ているのか時折大人のようなプレーをすることがあります。それが何となくではなくて、何度も再現出来るプレーになったら素晴らしいと思います。技術的に優れているので判断を変えたり、相手に取られないようにプレーできますがもっともっと良い選択肢を持つことも出来ると思います。今は感覚でプレーしている部分が多いと思いますが、しっかり味方・相手・ボールそしてスペースを「事前に見て」プレーすることが出来るようになるとさらに面白いプレーや相手の逆をつくプレーが出来ると思います。

最後に、写真を載せていきます。※後日
改めまして3日間ありがとうございました!

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# by gsfc12 | 2019-08-11 04:28 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 05日

夏合宿報告 U-12 尾瀬花咲ジュニアフェスティバル


7月27日(土)~7月29日(月)に行われました夏合宿、U-12(U-11から4名)の報告になります。

今合宿はフォーメーションを2-3-2で固定し、『今やっているポジション』と『やってみたいポジション』を聞いて、3日間選手達と会話しながらポジションを決めて行きました。

横浜GSFC G
・ジュンペイ
・ダイジ
・ヨシキ
・リンセイ
・カズ
・ケイト
・ユウスケ
・ミヤ
・ミウラユウセイ
・カトハル
・エンドウユウセイ(U-11)
・シリュウ(U-11)

横浜GSFC S
・フウガ
・ヒュウラ
・ワタル
・シュウエイ
・ユウヤ
・ソウタ
・ハルト
・ショウちゃん
・ハルマ
・ダイキ
・タスク(U-11)
・ハル(U-11)

一日目(予選リーグ)

G vs 保谷一小
3-0
ケイト,ユウスケ,ケイト

S vs 川越スパークス
0-1


S vs SFAT C
0-5

G vs SFAT B
4-3
ダイジ,ダイジ,失点,失点,ケイト,失点,ケイト

『ポジションを理解する』という事をテーマに、自分たちのフォーメーションと相手のフォーメーションの見比べて、『どこに立てばフリーで前向きで受けられるのか?』という話を常にしていきました。

サッカーを知るという『戦術理解』のお話しがメインの中で、個人に対して気になる事があればアプローチしていきました。



二日目(G決勝トーナメント・Sドリームリーグ)

S vs 保谷一小
4-1
ハル,ソウタ,ハル,タスク,失点

G vs 伊勢崎SFCイレブン(決勝トーナメント1回戦)
4-3
ユウスケ,失点,ダイジ,ダイジ,失点,失点,ケイト

S vs POMBA立川FC
0-3

G vs SFAT A(準決勝)
3-3PK(1-2負け)
失点,失点,ケイト,ケイト,ケイト,失点


二日目、Gは『全員で勝ちに行く』という気持ちを持って、Sは前日勝てなかった原因の改善を図る中で、相手を見て判断することを伝えていきました。

まだ二日目なので、全員が理解して行う事は難しいと思っていましたが、何人かポツポツと立ち位置を探せる選手が出てきました。

どちらのチームにとっても悔しい1日になりました。

夜のバーベキュー後に6年生を集めてミーティングも行いました。



3日目

3位決定戦
G vs ライフネットスポーツクラブ
1-4
失点,失点,失点,ケイト,失点

S vs SS CANTERA
2-1
ダイキ,ソウタ


前日の死闘が響き、怪我人も多く出てしまい、Gチームは思うように戦う事が出来ず、惨敗で最終日が終了。
Sチームは、初日から溜めこんだ悔しさが爆発、バースデーゴールを決めると意気込んでいたダイキもしっかり決めて最終節を締めました。



今合宿も、笑顔だけでは終われず、歓喜あり涙ありと、、、とても濃い三日間となりました。

全体的な評価は伝わりにくい部分もありますので、個人的に感じた事を一人一人に書いていきます。


フウガ・・・『どのポジションでも出来ますよ』と言ってくれたので、GKからCB・FWなどすべてのポジションで平均以上のプレーを見せてくれました。この代にはあまりいない『ボールを運びながらパスも出せる』選手なので、特にサイドハーフにおいて、可能性を感じました。

ヒュウラ・・・『インターセプト』の能力は学年で一番あるかと。奪えるだけでなく、『スピードに乗った状態で奪える』という事で素晴らしくて、奪った後のプレーが消極的なので、自信を持って推進力を殺さないプレーが出来るともっと良くなります。

ワタル・・・『ケイトに勝つにはどうしたらいいですか?』と初日に涙ながら聞きに来てくれて、昔は一人抜いたらシュートまでいけていましたが、今は周りのスピードやフィジカルも上がり、抜いても追いつかれてしまう場面が目に付きました。なので、個人のプレーとして、追いつかれた時にもう一度突っ込むのではなく、『スピードを落とさず方向を変える』『止まる』事で相手を揺さぶりながらもう一度仕掛けてみたら?と伝えました。中盤としては、ゾーンによってプレーを変えなければいけないという事も伝えました。

シュウエイ・・・1vs1がとても強く、両足の精度も高い。ただCBとして『カバーリング』タイプなので、ゴール前で向かってくる相手に対して一歩前に出て守備が出来ずミドルシュートで失点してしまう場面がよく見られました。むしろそこだけで後は完ぺきです。

ユウヤ・・・優しさの中に負けず嫌いの強い心も持っていて、自分のミスは絶対取り返そうとする姿勢が本当に素晴らしかった。上手くいかない事ばかりで、たくさん悔し涙を流していましたが、その気持ちは必ず明日の自分に繋がります。何回ミスしても『戦う事をやめない』ユウヤがとても印象的でした。

ソウタ・・・サイドをやっている印象しかなかったのでFWをやっていると聞いて驚きました。高い位置で前を向いて勝負するプレーはとても脅威でした。が、そこまでの過程の部分で、『足元で後ろ向きで受けてしまう』事が多く、ストロングポイントを発揮する回数が少ない。前を向いた時のソウタは素晴らしいので、『後ろ向きでのプレー向上』か『前向きで受ける努力』が必要かなと。

ハルト・・・ボールへの執着心と、ガッツ、そしてスピード。素質という部分では本当にたくさん良いモノを持っていて、自分でボールを奪って→前に上がっていき→ラストパス・シュートの形は何度も作れるのですが、この最後の部分に課題が多く、アシストもゴールも出来る位置までは何度も行けているので『ラストの精度』が低くもったいない場面が見られます。ラストの精度を上げることが今後の課題です。

ショウちゃん・・・左利き特融のボールの持ち方で、左CBの中では一番良かったです。顔もあがっているので『遠くを観る』事が出来ていて、キックの精度が上がればボールの収まりどころにもなりそうです。オーバーラップもとても良いので、『動きながらのキック精度』を上げていきたい。

ハルマ・・・センターハーフをワタルと交互にプレーしながらCBとしても起用させてもらいました。『ボールポゼッション』がとても上手なので、ボールを渡せば時間が造られ攻撃が始まり、ミスも無いので安心してみていられます。ただ、ボールを奪う能力や、フィジカルコンタクト・スピードの部分で置いて行かれる場面が何度かありました。『予測能力』特に守備面での『危機察知能力』がついてくると、素晴らしいボランチになれると思います。

ダイキ・・・去年の合宿でもそうですが、ここぞって時にしっかりゴールを決めるのがダイキ。それはFW特有の『嗅覚』というものだと思います。ですがやはりその発動条件は『ゴール前』だけ、なのが現状。どうやってそこに辿り着くか?そこに辿り着く回数をどれだけ増やせるか?自分の能力を発揮する為の準備、そこが今後の課題だと思います。

タスク・・・周りから何度も「遠慮しないで!」と言われるほど、自信が無いよう見られていましたが、タスクは至って冷静で、常に周りを観て判断し、味方が次のプレーをしやすいように『パス』を出し続けていました。ですがやはりパスの選択肢しかないので、読まれてしまいパスカットされる事が多かったです。そして選択肢の中で『ラストパス』が多かった事もミスが多くなってしまった原因ですが、一番難しい所を常に狙っているので、ミスが多いのはしょうがないです。むしろ常に一番危険な所が観えて、狙っている強気なチャレンジ精神が印象的でした。両サイド・FWもやりたいと志願してきたので出してみましたが、彼のプレースタイルとしては『トップ下』なのかなと感じました。

ハル・・・足元へのボールの受け方は6年生含め誰よりも上手かったです。相手に身体を預けながら呼び込む。ボールを持ったら同学年だと前を向きながらボールが持てるところが、横、もしくは後ろ向きでしかボールを持たせてもらえず、受けた後のチャンスメイクが出来ませんでした。『ボールを失わない』能力は非常に高く、シュート精度も高いので、前にいるっていうだけで怖さがあってとてもFWらしいプレーでした。彼はもっと色んなプレーが出来る選手なので、『自分の型にはまらず』『クリエイティブに』プレーしてもらいたい。


ジュンペイ・・・ボールの動かし方、持ち方がとても良く、『ボールを失わない』プレーが光っていました。DFとしても1vs1に強さがあり抜かれない。スピード感は足りないが、その分自分に出来る事を理解しているのでミスも無く安定感抜群でした。

ダイジ・・・シュートを合わせるのが誰よりも上手で、『ダイレクトシュート』が特に神がかっていました。。。GKとの1vs1が苦手なのか、簡単なシュートは入らず、難しいシュートは確実に決めて来るあたりが面白い選手ですね。ポストプレーでもダイレクトプレーが目立ち、まさにストライカーという印象。盛り上げ隊長としてもとても好印象です。

ヨシキ・・・最初に前の方をやっていると聞いたので、FWで使っていましたが、本人が左側のDFをやりたいと言うので途中からDFとして起用。自ら意思を持って希望しただけあって、ボールを持ってからの『縦パス』が効果的に使えていて正直ビックリしました、、、『ボールへの執着』があるのでポジショニング関係なくボールに突っ込みますが、カバーのタイミングが良くボールを奪えるシーンも多く見られました。

リンセイ・・・昔からそうですが、唯一サイドで『ダイレクトプレー』が出来る選手かなと。もともと技術も高いのでボールを持てるのですが、常に前を確認していて、ボールが入るタイミングでダイレクトプレーで可能であれば必ずチャレンジするし、しかもちゃんと繋がるので攻撃の緩急になっています。頑張れる選手なので攻守に渡りハードワークも出来て、今後どう成長していくのか楽しみな選手です。

カズ・・・両足のキックの質が恐ろしく高い。奪う感覚もありヘディングも出来るしポジショニングも間違えないので、一つ前のポジションも出来そうですね。準決勝で試合前に「めちゃ緊張する」と言っていて、プレーがとても弱気になっていました。彼は『メンタル面』だけが課題のように感じます。後は全てにおいてレベルが高い。

ケイト・・・身体能力、身体の動かし方、技術、どれをとってもサッカー選手ですね。一人で攻撃も守備も作りもゴールも行えるので、6年生の「作戦ケイト」の意味が理解できますね。ただやはり、自分と同じレベルの相手に対して対峙する時に、いろんな事をやりすぎて、体力が持たず歯が立たないシーンもありました。そこでFWに上げて『信じて待つ』という事を伝えました。体力が持てば全部やって良いと思いますが、大人になるにつれてコートはドンドン大きくなり、一人で走れる範囲が限られてきます。『自分がやるべき事』と『任せて我慢する』という見極めをし、自分がプレーする時はいつでも100%で出来るようになれば怖いものなし。

ユウスケ・・・この合宿で一番驚かされたのが彼です。もともと兄弟で持っていた潜在能力がさらに尖っていて、走れる・守れる・奪えるに加え、クロスも出来る、シュートも出来る、ヘディングも出来ると。スペックが増えていた事に驚きましたが、それ以上に、この合宿での成長速度が誰よりも早く、試合を重ねるごとに上手くなっていく彼に驚きを隠せませんでした。。。そういう時に限って味方と接触し怪我をしてしまい、私は神を呪いました。。。

ミヤ・・・二日目の午後から登場、初戦が準決勝となかなか気持ちの整理がつかない状態でスタートしましたが、良い意味で『余裕があり』悪い意味で『余裕を持ちすぎている』という評価です。GKとしてのセービングやキャッチング、パントキックなど技術はほんとに高くて脱帽ですが、GKとしてのボールポゼッションの意味を理解していないと感じる点が多く、とにかく『危ないプレー』が多い。『止む負えないプレー』と『危険なプレー』の違いを理解できれば、もっともっとポゼッションに参加して良いと思います。あと、『前に出るタイミング』も今後の課題ですね。

ミウラユウセイ・・・左サイドでのボールの受け方が上手で、中から来たボールを左インサイドで止めて→右インステップで縦に仕掛ける形は彼のストロングですね。縦に出すタイミングが完璧なので、それでボールを相手に引っ掛けた所が一度もありませんでした(ボールはよく置いて身体だけ先に行っていましたが)。あの形で突破した後のプレーがまだ曖昧で、クロスなのか?もう少し前に向かうのか?シュートまでいくのか?この先のプレーが見えてくればキャラが確立すると思います。

カトハル・・・真面目に走り続ける彼はまさに岡崎選手。ひたむきで献身的なプレーはチームに勇気を与えます。なにより『サッカー大好き』という気持ちが全面に出ていて、ベンチにいるときは『僕出たいです!』と誰よりもアピールしてくれました。合宿中全然点が獲れず苦しんでいましたが、なんとか最終日に1点獲れて、満足しただろうと交代を告げると、ベンチ来てすぐに『僕終わりですか?出たいです!』と言ってきました。。。こういう選手が大好きです。

エンドウユウセイ・・・5年生から上がって来たなかで一番堂々とプレーしていました。いつもどおりが6年生で通用する部分としない部分に苦しむこともありましたが、『ボールを奪う感覚』が突出していて、GKをやっても前に出るタイミングが完璧。どんな相手に対しても『自分の間合い』というものがしっかり分かっているので、ほんとにすごいですね。ボールを『持ってからの判断』が遅いので、今後の課題はそこかと。上のレベルを常に意識した中で、フィジカルの頼らず、判断を速くしていく事です。

シリュウ・・・一見ボケーとしているように聞いていますが、私が話していた事をちゃんと理解し、体現してくれて、吸収力はすごいなと。最初は上級生に対していつも通りプレーするも全然通用せず、二日目あたりからギアを2つくらい上げて、150%くらいでくらいついて行く姿勢が見られ、そこからは気持ちの入ったプレーが続き、『ナイス』と一番言ったかもしれないほど、必死で、冷静で、チャレンジしていました。余裕でプレーするより、どんどん上のレベルで必死にプレーさせた方が良いですね彼は。




長くなりましたがここからは写真です。


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# by gsfc12 | 2019-08-05 13:06 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 05日

5年生 練習試合 対よりともSC

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今日は2チームに分かれての練習試合。

形式:8人制 15分ハーフ×2、15分×1
日付:0804
時間:1330~1630
相手:よりともSC
結果:9-1
①2-1(15分ハーフ) 得点者:けんたろう、ゆうせい
②5-0(15分ハーフ) 得点者:けんたろう×2、しりゅう、しんたろう、はる
③2-0(15分)    得点者:はる、けんたろう

今日伝えたことは、
「8/17に向けて、覚悟を持って戦うこと」
技術的な部分ではなく、戦術的な部分でもなく、覚悟を持たせるための練習試合であることを伝えました。
これまで何度も見せつけられた本気で日本一を目指している同級生たちに対して、
・強かった
・上手いし、速かった
・良い経験になった
・日頃から、こういうプレッシャーでやらないと
ということにならないように、ミーティングで確認しました。

今日も丁寧なビルドアップを目標に、ボールの保持に拘って戦いました。
サッカーはゴールを目指して戦う競技であり、効率的に、意欲的にゴールを目指していく。
そこは変わらないものではありますが、暑さや相手の状況に応じて戦い方を変えていくことも出来るようになっていきたい。
しっかりとボールを保持して、丁寧に、しつこいくらいにボールを繋いでいくことにチャレンジしました。
少しずつ、無謀なチャレンジを起こす回数が減ってきました。
エリアによって、やってはいけないプレーも判断できるようになってきました。(まだやっちゃうけど)
相手と駆け引きするようなプレーも、ぎこちないけれど見せてくれました。
みんなのサッカーが、ちょっとずつ変化してきたね。

ハーフタイムには、テンポを上げるダイレクトプレーの必要性を確認。
味方の動き出しに合わせてダイレクトプレーでテンポを上げる、味方の動き出しに合わせてボールキープしてテンポを落とす。
味方や相手の状況に合わせて、必要なプレーを選択できるようになりたい。

対戦して頂いたよりともSCの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆さん、暑い中応援ありがとうございました。




# by gsfc12 | 2019-08-05 06:58 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)