横浜GSFC U-12

hodogayags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2019年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2019年 07月 21日

5年生 オーシャンズリーグ 第1節

a0109316_19492677.jpg
a0109316_19491240.jpg
a0109316_19485933.jpg
a0109316_19483213.jpg
a0109316_19482168.jpg




オーシャンズリーグを、戦いました。


形式: 8人制 20分ハーフ
日付:7/21(土) 
時間:11時半KO
会場:今川公園
相手:茅ヶ崎W
結果:7-1 得点者:けんたろう×3、はる×3、ごう


今季初のオーシャンズリーグ。
5年生後半戦の取り組みを、公式戦で表現できるか。
テーマは3つ。
GKを使ったビルドアップ」
CBからFWへの縦パス」
「味方への強い要求」


試合開始から相手を押し込んでいくものの、気持ちが入り「過ぎ」のプレーが目立ち、シュートが枠に飛びません。
右サイドを何度も深く抉っていくものの、最後のパスで呼吸が合わず、チャンスをものにできません。
選手達が攻め疲れしないように、言葉を選びながら注意を与えました。
同時に、こういう時こそ守備を整理しておくことを徹底させ、何度も何度も繰り返し攻め続けました。
得点が入ってからは余裕が生まれるもの。
良い精神状態から繰り出すプレーは、落ち着きと積極的なチャレンジを生み、慎重なカバーリングも生み出します。
勝ちたい気持ちが落ち着きを上回ると、良いプレーは生まれません。
落ち着きが勝ちたい気持ちを上回ると、勝負に拘れません。(個人的な意見です)
勝負への執着心と、サッカーを楽しむ気持ちのコントロール。
そのバランスの最適な状態を知ること。(個人差のあるもので、正解は無いように思います)
そしてその状態をキックオフから試合終了まで保っていくことを覚えよう。
広いピッチを利用し、前に横に後ろに選択肢を持ち、ある程度目指すものを表現出来た場面は見えました。
そしてそのなかで、DFGKのパスからの失点もありました。
こういうことを経験し、その痛みを知り、それでも我々の目指すプレーモデルを捨てずに戦っていこう。


試合後にGKの選手に状況を確認したところ、
DFが外に運んでくれると思っていた」
とのこと。
でも、外に運ぶことを要求することはしていなかったようで・・。
試合前に確認したテーマだっただけに、とても残念。
「誰かがやってくれるだろう」「こうしてくれるだろう」
そんな人任せな選手が一人でもいるチームは、肝心なところで勝ち切れない。
ただ失点は個人のせいではなく、その前にクリアを空振りした選手もいて、すでにその時点でプレーリズムに狂いが発生している。
そんな状況だったからこそ、一人一人の判断にも狂いが生まれていきやすい。
それを正しい状況に修正するために、仲間とのコミュニケケーションは大切なんじゃないかな?
このチームの甘さ、サッカーに対する向き合い方の甘さが表れた失点だったのではないかと思います。(その原因は、指導している我々にあるのだが!)


対戦していただいた茅ヶ崎W皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。


今日、体調不良で欠席したキャプテンが、観戦に来てくれました。
喉をやられていて応援は出来なかったのですが、わざわざ試合を観に来てくれた。
嬉しい出来事でした。
ありがとね♪




by gsfc12 | 2019-07-21 19:54 | 公式戦 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 13日

5年生 練習試合 対YSCC

a0109316_16032756.jpg
a0109316_16030920.jpg
a0109316_16025536.jpg


練習試合を、行いました。


形式: 8人制 15分×510分×
1
日付:7/13(土) 

時間:10時~12
会場:日産追浜グランド

相手:YSCC
11-0 得点者:たすく

20-0

31-1 得点者:ごう

40-1

51-3 得点者:はる

61-3 得点者:はる

TOTAL4-8


あすなろ大会を終え、初めての練習試合を行いました。

準優勝という結果を残しながら、サッカーの質という部分での成長はというと、思うほど進化を見せることが出来ませんでした。

7月に入って雨天練習中止が多く、この間にミーティングを重ね、5年生後期に向けた取り組みを伝えました。

GKを含めたビルドアップを行い、マイボールを大切にする」

チャレンジに見せた無謀なアタックを回避し、個人個人の判断の中にチームのプレー原則を基準としていくことを共有する。

ビルドアップでの優先順位を明確にし、新しい課題へのチャレンジを始めました。


取り組みは明確になったものの、練習の機会はなく、ぶっつけ本番で何を意識し、どんなプレーを表現出来るかを確認しました。

思った以上にボールを動かす場面を作り、GKのミスから失点する場面や、前に進めずに自ら後退してしまう場面もありました(想定内のことです)。

ミスを恐れて取り組みを放棄することなく、拘って続けていこう。

今日のこの試合を忘れずに、5年生の終わりにどこまで成長したかを皆で確認しよう。


対戦していただいたYSCC皆さん、ありがとうございました。

保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。




by gsfc12 | 2019-07-13 16:08 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)