横浜GSFC U-12

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カテゴリ:練習試合( 390 )


2019年 08月 25日

5年生 フットサル練習試合 対カルチェット

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フットサルの練習試合を、行いました。


形式: 5人制 7分×210分×
4
日付:8/24(土) 

時間:13時半~16
会場:逗子アリーナ
相手:カルチェット
結果:12-6 
1本目:1-0 得点者:しりゅう
2本目:0-0
3本目:1-1 得点者:げんき
4本目:3-1 得点者:はる×2、こうと
5本目:1-2 得点者:しんたろう
6本目:6-2 得点者:こうと、せいは、しんたろう、ごう、はる×2


カルチェットさんに及びいただいて、フットサルを体験してきました。
カルチェットの新妻さんは、イタリアやFリーグでのプレー経験のある方で、GSの選手も含めて、クリニックを開いてくださいました。
試合のどの場面で使えるテクニックなのか、ボールを置く位置を具体的に伝えてくれるなど、細かなご指導は私も勉強になりました。
教えていただいた
「プレーのキャンセル」(直前で判断を変えること)
などは、まさにGSの選手達の苦手としているところで、収穫の多いクリニックでした。


得点経過を見て分かるように、エンジンのかかりの悪いまま試合を重ねます。
メンバーを細かく入れ替えながら、様々なポジションでプレーさせました。
フットサルの経験も、ほとんどない。
選手達にも、言いたいことや思うことはあると思います。
最後の最後、
「いい加減にやってこい!」
と伝えて送り出しました。
ボールを奪うためのプレススピード、連動していくための予測や運動量、ミスはあるものの、
「やってやる!」
の気持ちを見せてくれた唯一のゲームになりました。
ピッチに立って、手を抜いた選手はいません。
誰もが、一生懸命にプレーしていたと思います。
けれど、覚悟を持って臨んだゲームは、6本目だけだったんじゃないか?
勝ったから全てが良いわけではなく、勝てなかったことや勝ち切れなかった結果の部分じゃないぞ!
観ていて楽しませてもらったのが、最後の10分だけだったということ。
1本目から覚悟を持てなかったこと、立て直す必要性に気づけなかったこと。
0817のあの練習試合を経験して、まだやるべきことに気づいていない。
自分達に足りないものを、掴みにいこうとしない。
でもコーチが言えば、頑張れる・・。
急に6本目に上手くなったわけじゃない。
皆が覚悟を持ったから、そんな戦い方ができたということだと思います。
6本分戦った選手達の成長。
1本分戦った選手達の成長。
失った本数は、絶対に取り返せないからね。
いつも伝えているけど、次なんてないぞ!
今の積み重ねが、全てだから。
最高の今を積み重ね続けよう。
勝っても負けても、大切なことはベストであったかどうか。
そして次もベストにする気持ちを持ち続けるかどうか。


対戦していただいたカルチェットの皆さん、ありがとうございました。
新妻さん、スタッフのみなさん、クリニックありがとうございました。
カルチェットの保護者の皆様、差し入れをいただきありがとうございました。
保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。




by gsfc12 | 2019-08-25 16:57 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 18日

8/18(日)4年生 交流試合

日時:8/18(日)9:00〜12:00
会場:境川遊水地公園
試合形式:.U-10対象 10分一本

GSFC-G
ユウト、アラタ、ナオト、マサキ、ルナ、ケンヤ、Sから助っ人2名(フィールド1名、キーパー1名)

GSFC-S
セッキー、フウガ、ダイキ、ヨッチ、シンジロウ、テル、ナツル、Gから助っ人キーパー

第1試合
GSFC-G 対 CFC 0-0

第2試合
GSFC-S対サザンFC 0-0

第3試合
GSFC-S対CFC 0-1
失点

第4試合
GSFC-G対サザンFC 1-0
Gマサキ

第5試合
GSFC-G対CFC 0-0

第6試合
GSFC-S対サザンFC 1-1
Gセッキー、失点


暑い中、参加いただいたサザンFC様、CFC様
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

久しぶりに4年生全員参加でのトレーニングマッチとなりました。
均等にプレータイムが持てるよう夏合宿の発想を拝借して、選手の特徴や得意なポジションなどを考慮しながら、合宿と同じように2チーム制にして試合に臨みました。
暑さの兼ね合いから、試合時間を短くして10分一本で試合を行ったので、どの試合もプレー強度は落ちずに見応えのあるナイスゲームが多かったです。
選手達も楽しそうにプレーしてくれていて嬉しかったです。
お疲れ様でした!

審判対応や応援に来ていただいたコーチ、保護者の皆さま
暑い中、ありがとうございました。
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全員集合してるし、記念にパシャり。
暑くて挨拶の時には、ほぼ皆フテッちゃってますね。。
お疲れ様でした!


by gsfc12 | 2019-08-18 22:16 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 18日

5年生 練習試合 対バディーSC

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練習試合を、行いました。


形式: 8人制 20分×4
日付:8/17(土) 

時間:10時~12
会場:日産追浜グランド
相手:バディーSC
結果:0-15 


0-2
0-5
0-4
0-4
本気で日本一を目指す同級生たちに、完璧に打ちのめされました。

試合に臨むテーマは、
「良い経験だった。 上手くて早くて強かった。」
そんな収穫の無い感想を残さないよう、この試合を意味のある練習試合にしよう。
このように伝えて送り出しました。
戦術的な確認としては、
「無理にボールを奪いに行かず、バックパス(消極的なプレー)を選択させる」
ここを徹底していくことにしました。
最初の一本目、初失点まで時間が掛かり、その間ボールを保持されるものの、仕方なく後ろに戻すパスを選択させる回数が多く、チーム全体で素早くスライドしていくなど、高い集中力で守っていきました。
自陣での弱く近い縦パスから、一気にショートカウンターを食らって初失点。
勿体ない失点でしたが、それでも気落ちすることなく、狙いを継続して終了しました。
二本目からは、守備に追われ走行距離を増やすチームと攻撃を繰り返して走行距離を増やしているチームとの差もあり、鍛えてきた持久力の差、サッカーに懸ける本気力の差、そんな部分がはっきりとスコアに現れました。
疲労から守備の約束事を忘れ、時間をかけさせることができず、簡単にはがされては強く速く正確なミドルパス・ショートパスで翻弄されました。


バディーさんのみせるプレー。
敵に穴を作るための横パス(保持)、作った穴を見逃さず入れてくる縦パス(前進)、穴が出来ていないと判断した時の躊躇ないバックパス(後退)、相手の裏を狙う長い距離の走り込み、その動きを見逃さないボールを保持している状態での視野、無難なプレーだけでなく、勝負をかけるための果敢な仕掛け、そして仲間への途切れない声掛け。
目の当たりにして、何に気づいただろうか?
何かを得ることは出来たかな?


試合前に、
「今日の試合を経験して、明日の練習で成長しようという姿勢が表現できなかったら、もう日本一を本気で目指すチームへの挑戦は止める」
と宣言してあります。
思い出作りの練習試合を増やす必要はない。


対戦していただいたバディーSCの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。




by gsfc12 | 2019-08-18 07:59 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 14日

8/4(日)4年生 練習試合

8/4(日) 13:00〜15:00
清水ヶ丘公園
対戦相手:FCねぎし
試合時間:10分1本

国チビ抽選会でお声がけいただき、FCねぎしさんとの練習試合に参加しました。
FCねぎし様、ありがとうございました。
国際チビっ子大会でも、お互いに頑張りましょう!

GSFC(以下略、GS)、FCねぎし(以下略、ねぎし)

GS 0-0 ねぎし

GS 0-2 ねぎし
失点、失点

GS 0-0 ねぎし

GS 0-0 ねぎし

GS 2-0 ねぎし
GユウトAマサキ、GユウトAナツル

GS 1-0 ねぎし
Gマサキ

FCねぎしさんもGSも夏休み期間中という事もあり参加人数が少ない中、当日も前日のOISOカップと同様に大変な暑さでしたが最後まで良く頑張っていました。
お疲れ様でした。
引率、審判対応いただいたコーチ、応援保護者の皆様
ありがとうございました。

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by gsfc12 | 2019-08-14 11:29 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 12日

5年生 練習試合 対鷺沼SC

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相変わらずナイスフォーム
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寝ていたわけではなく、トレーニングの休憩中です
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怒っています・・
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本日のゲスト

練習試合を、行いました。


形式: 8人制 15分×510
日付:8/12(月) 
時間:9時~11
会場:新横浜公園第二運動広場
相手:鷺沼SC
結果:2-11 得点者:はる×2

5年生後半戦の取り組みを、再確認。
GKを使ったビルドアップ」
この部分には拘ってもらいたかったので、徹底しました。
失敗しても失点しても、継続していくことを要求した結果、スコアで圧倒されることに・・。
実際はスコアでなく、プレーの質に大きな差を感じました。
鷺沼SCの選手達の蹴る強いボール、そのボールを止める技術。
強いボールが来るからこそ、そのボールを止める技術も当然上がってくるように感じました。
GSのパスの選択肢は常に一番近くにいる選手。
ボールの置き所、体の向き、視線、こういった部分にも工夫がなく、拘ったビルドアップも相手の守備の矢印を真正面から受ける場面が目立ち、横に後ろに逃げるパスが続きました。
今日の相手を剥がしていくことは、まだ現時点では難しかったです。
短いパスだけでなく、長いパスを織り交ぜるなどの注意を与えました。
練習し、積み重ねていこう。

守備に関しても課題が残ったままで・・。
何度も伝えてきてはいるものの、
「奪う」と「守る」は、別物です。
相手がどんな状態でも「奪う」の選択肢しかない・・。
ボール(ゲーム)の流れを読み、相手の状態を見て「奪う」「守る」を判断できるようになろう。
「奪う」というプレーは、非常に価値のあるプレーです。
だから、サッカー界でも「奪える選手」は、貴重な存在として注目される。
けれどそれは勢いだけで成し遂げられることではなく、チームメイトと協力して沢山の罠を張り巡らせ、自分の狙った状況を相手に狙わせる計算をし、「奪える状況を作って」実行するもの。
それをせずに突進を繰り返すことは、この年代ではもう厳しい・・。
早急に整理しよう!

そして昨日の体育館フットサルに参加した選手には、「狭さ」が言い訳にならない今日のグランドで、その「広さ」を感じてプレーが出来たかを確認しました。
難しい表情で、言葉に詰まってしまったね。
広さも活かしてプレーすることも、狭さを潜り抜けてプレーすることも、どちらが難しくてどちらが簡単ということではないよ。
難しくするのも簡単にするのも、自分自身の問題だ。
「準備(見る)・判断(選ぶ・決める)・実行(技術)」
どれかが抜けてしまえば、どんな状況でも難しい。(まぐれで切り抜ける時もあるけど)
どれもが万全ならば、どんな状況も打開できる。(それでもミスはあるけど)

対戦していただいた鷺沼SCの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。
なぜか我が家の周辺だけ雨が降り、急遽お迎えに来ていただきました。
ありがとうございました♪


by gsfc12 | 2019-08-12 22:00 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 11日

5年生 フットサル練習試合 対FC藤棚

本日は、フットサルの練習試合を行いまいした。

日付:08/11
形式:5人制 10分×6本
時間:13時~17時半
会場:西前小学校
相手:FC藤棚

FC藤棚さんからお誘いをいただき、初の体育館フットサルにチャレンジ。
フットサル特有の細かなルールではなく、非常にシンプルなルールで行わせていただけました。
守備では、きちんと相手にプレッシャーをかけにいくこと。
攻撃では、縦パスに工夫をもたせること。
この2点だけ伝えて見守りました。
全体的な印象は、最後まで戸惑いながらのプレーが続きました。(戸惑うと、すぐガチャガチャし始めます・・。)
普段のグランドでは味わえない相手との距離感に、判断する時間を作れず、自分と味方の関係性を活かせず、自分とボールだけで完結してしまうプレーが多かったように見受けられました。
途中で選手達に感想を聞いたところ、
「難しい」「いつもプレスがある」「狭い」
などと、ネガティブな発言が多かったです。

明日も練習試合。 
今日のように、狭さを言い訳にする逃げ道はありません。
今日感じたことを明日に活かせるかどうか、楽しみだね。

お忙しい時期に配車を引き受けてくださった保護者の皆様、応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
オフにしても良い時期ではありますが、お誘いいただけるチームがあり、参加を希望される選手がいました。
そんな状況があれば、機会を提供してあげることが私達指導者の役割と考えております。
いつもご協力、ありがとうございます。

お相手のFC藤棚Cチームは3.4年生中心で構成されていたようですが、スピードとパンチのある選手が多く、エネルギッシュな素晴らしいチームでした。

本日は写真館が休養日でしたので、写真はございません。
悪しからず!




by gsfc12 | 2019-08-11 22:57 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 05日

5年生 練習試合 対よりともSC

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今日は2チームに分かれての練習試合。

形式:8人制 15分ハーフ×2、15分×1
日付:0804
時間:1330~1630
相手:よりともSC
結果:9-1
①2-1(15分ハーフ) 得点者:けんたろう、ゆうせい
②5-0(15分ハーフ) 得点者:けんたろう×2、しりゅう、しんたろう、はる
③2-0(15分)    得点者:はる、けんたろう

今日伝えたことは、
「8/17に向けて、覚悟を持って戦うこと」
技術的な部分ではなく、戦術的な部分でもなく、覚悟を持たせるための練習試合であることを伝えました。
これまで何度も見せつけられた本気で日本一を目指している同級生たちに対して、
・強かった
・上手いし、速かった
・良い経験になった
・日頃から、こういうプレッシャーでやらないと
ということにならないように、ミーティングで確認しました。

今日も丁寧なビルドアップを目標に、ボールの保持に拘って戦いました。
サッカーはゴールを目指して戦う競技であり、効率的に、意欲的にゴールを目指していく。
そこは変わらないものではありますが、暑さや相手の状況に応じて戦い方を変えていくことも出来るようになっていきたい。
しっかりとボールを保持して、丁寧に、しつこいくらいにボールを繋いでいくことにチャレンジしました。
少しずつ、無謀なチャレンジを起こす回数が減ってきました。
エリアによって、やってはいけないプレーも判断できるようになってきました。(まだやっちゃうけど)
相手と駆け引きするようなプレーも、ぎこちないけれど見せてくれました。
みんなのサッカーが、ちょっとずつ変化してきたね。

ハーフタイムには、テンポを上げるダイレクトプレーの必要性を確認。
味方の動き出しに合わせてダイレクトプレーでテンポを上げる、味方の動き出しに合わせてボールキープしてテンポを落とす。
味方や相手の状況に合わせて、必要なプレーを選択できるようになりたい。

対戦して頂いたよりともSCの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆さん、暑い中応援ありがとうございました。




by gsfc12 | 2019-08-05 06:58 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 04日

5年生 8月4日(日) 練習試合 vs本郷FC-B

本日の5年生は2チームに分かれての活動となり、こちらは本郷FC-Bさんと東俣野中央公園で15分を5本行いました。
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【結果】15分×5本
1本目 0-3
2本目 1-1 得点者 シバ
3本目 1-0 得点者 ケイゴ
4本目 0-1
5本目 0-0

本日は、前回を継続して3つの大きなテーマ
1.味方への強い要求
2.CBからFWへの縦パス
3.GKも使ってのビルドアップ
もう2つ加えて
4.奪ったボールを大事にする(ボールを持っている選手、持っていない選手がそれぞれ意識する)
5.レベルを上げるために新しいことを試してみる。自分で挑戦するだけではなく味方の経験をよく見て自分のものにする。

連日の練習試合という贅沢な設定の中で、昨日までの自分を土台にして新たな階段を作れるように頑張ってくれました。

スロー&ワイドは引き続き意識しながら、パスをもらう側としての努力をもとめました。
出し手が良い状態の時はタイミングを計って、もらいたい場所でもらえるように動き出す。これはまだまだ、これから伸ばしていきましょう。
もう1つは味方が苦しみながら出したパスやクリアのボールを相手に渡さないように先に触ること。うまくトラップしてマイボールにはなかなかできないかもしれませんが、味方が蹴れそうな場所を考えて、自分がいる場所を自分で動かすことを要求しました。ゴールキックの場面でも無意識にタッチラインに寄ってしまうFWには、もっと真ん中に位置を取り自ゴールに向かってボールに近づくことを要求しました。
自分の位置を変えてみたら、どのような違いがありましたか?これが正解だ!という分かりやすい回答はサッカーにはありませんが、自分で考えて取り組むことや味方のプレーを見ることで、試せる武器を増やしどの武器を試すのがより良い結果につながるのかを早く考えられるようになると思います。

あとは、攻め込むものの最後の相手をかわせなかったこと。相手DFだって失点しないために必死です。点を取るためにはもう一工夫が必要です。
個人のスキルを伸ばすことも望ましいのですが、今日の最後に伝えたのはサポートの動きです。ボールを持った味方を後方から見守っても点は生まれないです。ボールを大事にしながら攻め込むには大事なプレーだし、昨日よりも今日は後方からのサポートが増えていました。
点を取るにはリスクを負ってボールを持った味方より前に行くサポートが必要です。サイドで積極的にオーバーラップする選手はいました。でも相手ペナルティーエリア近くになると足を止めて見守る姿勢になってませんでしたか?ゴールに向かうサポート、ボールよりも前に走るさほも試してみてください。
最後に、味方同士でもっと声を掛け合いましょう。広いグランドを一人では走り回れません。でも8人でバラバラに走り回ってもまだまだ広いです。効率よく動き、ボールを奪い、奪ったボールを相手ゴールに届けるには同じ場所に複数名がいてはもったいない。
自分が一番いいと思えば大きな声で「オッケー!」と、味方の方がいいと思えば「○○、頼む!」と、しっかり伝えましょう。
間違えてもいいから恥ずかしがらずに叫んじゃおう。

みんな上手くなっているのがよくわかります。普段の練習からトライ&エラーを楽しんでもっとスキルと判断の幅を広げて欲しいです。

対戦していただいた本郷FCさん、差し入れも頂きまして、大変ありがとうございました。
配車と応援にきていただいた保護者の皆様、いつもありがとうございました。


by gsfc12 | 2019-08-04 22:20 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 03日

5年生 8月3日(土)練習試合 vs 明浜FC

本日は明浜FCさんと練習試合を行いました。
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【結果】
1本目 15分 0-2
2本目 10分 1-1 得点
3本目 10分 2-1 得点 セイハ、リュウト
4本目 10分 1-1 得点 シバ
5本目 10分 2-1 得点 ハル、ユウセイ
6本目 5分 1-0 得点 ユウカ
もの凄く暑かったので、体調優先で10分に変更しています。

本日は、前回を継続して3つの大きなテーマ
1.味方への強い要求
2.CBからFWへの縦パス
3.GKも使ってのビルドアップ
もう一つ加えて
4.奪ったボールを大事にする(ボールを持っている選手、持っていない選手がそれぞれ意識する)

ものすごく暑い夏は冬場と違い体力を大事にすることも大事になります。といっても、守備は減らせない、仕掛けることは挑戦したい、パスを受けることは増やしたい。となると、無駄な走りを減らすには、奪ったボールをすぐに相手に奪われて守備に追われる回数を減らすべきです。5年生ともなると、どのチームも守備がしっかりしてきており、無意識に前へドリブルしてしまうとボールを失うリスクが高まっています。
以前から取り組んでいる"スロー&ワイド"にスペースを見つけることを組み合わせたプレーが効果的です。
今日の試合では、多くの選手が急がずに判断できる速さでボールを運び、時に止まり、時にパス、思い切ったシュートを選択できていました。今日は暑くて相手のプレスもあまり激しくはありませんでした。今日のプレーをより強度のある相手に対しても、また緊張感のある公式戦でも行えるように自信を深めていってください。
三大テーマについては、味方への要求はあまり変わらず。縦パスはたくさん試みられ、パスが通って勢いのある攻撃へつながっていました。ビルドアップはたくさん試みられていました。
2時間の試合の中で感じたことは、ボールを受ける側の知識や意識の量がまだ少ないことです。パスを出す意識ともらう意識は高まっているので、たくさんパスがつながっていました。ただし、コーチから見て「そこにはパスを通せない場所にいる」時に、パスをもらえる場所へ移動したり、パスをもらうための動き出しはまだ少なかったです。パスをもらおうと頑張っているし、味方をフォローしにいっているのに、残念ながらその効果がでていないのだと感じました。『フォロー』の意味をみんなで共有して動けるように練習していきまさしょう。
もう一つは、ペナルティーエリア付近やゴール前での工夫です。力いっぱいシュートすることも大事ですが、GKの裏をかくようにシュートをしてみたり、味方に一本パスをいれてみたり、キックフェイントを入れてみたり、ゴール前でも急がないでしっかりシュートまで持っていく工夫をしてみよう。
成長のための課題は尽きることはありませんのでそれはそれとして、全般としてはみんな様々な面で成長してるなあと嬉しさのある試合でした。

暑い中、練習試合をしていただいた明浜FCさん、ありがとうございました。
本日もたくさんの応援と、選手とコーチの体調にサポートをしていただいた保護所の皆さん、大変ありがとうございました。もの凄く心強かったです。



by gsfc12 | 2019-08-03 23:15 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 13日

5年生 練習試合 対YSCC

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練習試合を、行いました。


形式: 8人制 15分×510分×
1
日付:7/13(土) 

時間:10時~12
会場:日産追浜グランド

相手:YSCC
11-0 得点者:たすく

20-0

31-1 得点者:ごう

40-1

51-3 得点者:はる

61-3 得点者:はる

TOTAL4-8


あすなろ大会を終え、初めての練習試合を行いました。

準優勝という結果を残しながら、サッカーの質という部分での成長はというと、思うほど進化を見せることが出来ませんでした。

7月に入って雨天練習中止が多く、この間にミーティングを重ね、5年生後期に向けた取り組みを伝えました。

GKを含めたビルドアップを行い、マイボールを大切にする」

チャレンジに見せた無謀なアタックを回避し、個人個人の判断の中にチームのプレー原則を基準としていくことを共有する。

ビルドアップでの優先順位を明確にし、新しい課題へのチャレンジを始めました。


取り組みは明確になったものの、練習の機会はなく、ぶっつけ本番で何を意識し、どんなプレーを表現出来るかを確認しました。

思った以上にボールを動かす場面を作り、GKのミスから失点する場面や、前に進めずに自ら後退してしまう場面もありました(想定内のことです)。

ミスを恐れて取り組みを放棄することなく、拘って続けていこう。

今日のこの試合を忘れずに、5年生の終わりにどこまで成長したかを皆で確認しよう。


対戦していただいたYSCC皆さん、ありがとうございました。

保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。




by gsfc12 | 2019-07-13 16:08 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)