横浜GSFC U-12

hodogayags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2019年 08月 12日 ( 1 )


2019年 08月 12日

5年生 練習試合 対鷺沼SC

a0109316_21492820.jpg
相変わらずナイスフォーム
a0109316_21490767.jpg
寝ていたわけではなく、トレーニングの休憩中です
a0109316_21484410.jpg
怒っています・・
a0109316_21482373.jpg
本日のゲスト

練習試合を、行いました。


形式: 8人制 15分×510
日付:8/12(月) 
時間:9時~11
会場:新横浜公園第二運動広場
相手:鷺沼SC
結果:2-11 得点者:はる×2

5年生後半戦の取り組みを、再確認。
GKを使ったビルドアップ」
この部分には拘ってもらいたかったので、徹底しました。
失敗しても失点しても、継続していくことを要求した結果、スコアで圧倒されることに・・。
実際はスコアでなく、プレーの質に大きな差を感じました。
鷺沼SCの選手達の蹴る強いボール、そのボールを止める技術。
強いボールが来るからこそ、そのボールを止める技術も当然上がってくるように感じました。
GSのパスの選択肢は常に一番近くにいる選手。
ボールの置き所、体の向き、視線、こういった部分にも工夫がなく、拘ったビルドアップも相手の守備の矢印を真正面から受ける場面が目立ち、横に後ろに逃げるパスが続きました。
今日の相手を剥がしていくことは、まだ現時点では難しかったです。
短いパスだけでなく、長いパスを織り交ぜるなどの注意を与えました。
練習し、積み重ねていこう。

守備に関しても課題が残ったままで・・。
何度も伝えてきてはいるものの、
「奪う」と「守る」は、別物です。
相手がどんな状態でも「奪う」の選択肢しかない・・。
ボール(ゲーム)の流れを読み、相手の状態を見て「奪う」「守る」を判断できるようになろう。
「奪う」というプレーは、非常に価値のあるプレーです。
だから、サッカー界でも「奪える選手」は、貴重な存在として注目される。
けれどそれは勢いだけで成し遂げられることではなく、チームメイトと協力して沢山の罠を張り巡らせ、自分の狙った状況を相手に狙わせる計算をし、「奪える状況を作って」実行するもの。
それをせずに突進を繰り返すことは、この年代ではもう厳しい・・。
早急に整理しよう!

そして昨日の体育館フットサルに参加した選手には、「狭さ」が言い訳にならない今日のグランドで、その「広さ」を感じてプレーが出来たかを確認しました。
難しい表情で、言葉に詰まってしまったね。
広さも活かしてプレーすることも、狭さを潜り抜けてプレーすることも、どちらが難しくてどちらが簡単ということではないよ。
難しくするのも簡単にするのも、自分自身の問題だ。
「準備(見る)・判断(選ぶ・決める)・実行(技術)」
どれかが抜けてしまえば、どんな状況でも難しい。(まぐれで切り抜ける時もあるけど)
どれもが万全ならば、どんな状況も打開できる。(それでもミスはあるけど)

対戦していただいた鷺沼SCの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。
なぜか我が家の周辺だけ雨が降り、急遽お迎えに来ていただきました。
ありがとうございました♪


by gsfc12 | 2019-08-12 22:00 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)