横浜GSFC U-12

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2025年 08月 16日

2025年 夏合宿 5年生 横浜GSFC-S 🏆

5年生 夏合宿 横浜GSFC-S の総評です。

【予選】
伊勢原フォレスト U-11
6‐0
みっくん
かなと-Aみっくん
しょうた-Aかなと
しょうた
しょうた-Aはるく
バカリ-Aかなと


FCボルターラ
3-1
かなと
しょうた-Aあやと
かなと


FC保谷
3-0
しょうた
かなと
あんしゅん-Aかなと


松沢 U-11
6-0
かなと
かなと
しょうた
しょうた
ともや
ともや-Aしょうた


古谷
4-3
ともや-Aかいと
ともや
OG
しょうた-Aみっくん

予選 全勝 1位通過

松沢 U-10 (フレンドリーマッチ)
8-0
OG
ともや
かいと
さく-Aかなと
ほのか-Aかなと
しょうた
みっくん
みっくん-Aしょうた


準決勝
横浜GSFC-G
バカリ-Aはるく


決勝
1-1
SVボルターラ
しょうた-Aかいと

PK戦
2-0 (みっくん〇、あんしゅんストップ✕、かいと〇、相手ポスト✕)

優勝🏆



合宿は個々に何かひとつでも新しいことを持ち帰って欲しいなと思っており、今回は選手ひとりひとりに課題や目標を聞いてその中で指導につなげていければと思いました。
初日終わってみて、と最終日を終えての自己評価も載せていきます。(順不同)
*名前の下に目標、その下に自己評価。

チームとしてはメンバーのポジションバランスを考えた中で3-3-1のフォーメーションを採用。
『サイドバックの追い越し』をテーマに進める中で、『ボールの移動中に周りを見る』も追加で設定して3日間臨みました。
『サイドバックの追い越し』に関しては主に担当したあさひ、しゅんと、はれの3人が積極的に取り組んでくれました。
一列前の選手たちも上がってきた選手を使っていく意識もあり、イメージ作りはできたと思います。
ふたつ目の『ボールの移動中に周りを見る』は全員の課題として挙げましたが、自分に向かって転がってくるボールから少しでも目を離して観ることが大事。
ボールが来る前に周りを見る、とはちょっと違って近からず遠からずという感じで。
どうしてもボールに集中してしまいがちですが、転がってくるボールは基本はどこにもいかずに自分のところに転がってくるので顔を上げるチャンス。
奪ったボールをつなぐコツもここに集約されていますので今後の練習でも取り上げながら上達させていけたらと思います。



かいと
ロングシュートで2点
3ゴール 2アシスト
△△

ロングシュートからの得点をイメージしていたことから後ろからの攻撃の関わり方について課題を持っているのだなと認識しました。
かいとの最大の武器はスペースの認知で、空間を使うのが攻守ともに上手な選手です。
これまでもそこを通すか!
そこに落とすか!
というパスが多かったですが学年が上がるにつれて周りも選手も蹴れるようになってきて空間へのボールの処理や予測のレベルが上がり、かいとのパスも以前ほど通らなくなってきたようには感じていました。
ある程度のレベルまでいくと見たらバレてしまうので目線や身体の向きなどでの駆け引きも必要になってくるし、かいとならやりそうな気もしてそこだけは伝えました。
今回、そこがたくさん出たわけではないのですが決勝でのしょうちゃんへのアシストも鮮やかだったし、点に繋がる長いパスにはこだわってどんどんチャレンジして欲しいと思っています。




かなと
1vs1で100%決める
シュート前の首振り(認知)
左足での1G1A
✕✕(本人談⇒判断を早く、プレーがひとつ多かった)

自己評価の通り全く納得していない様子笑
ただその自分への厳しさゆえか目に見える結果にだけこだわっているようにも思えます。
もちろん結果も大事なのですが、プロセスがおろそかになっているとプレーを見失うことも多々あって。
今のかなとは基本的な認知や判断、エリアでのプレーの使い分けなどが少し欠けているように思います
良かった時はドリブルもパスもシュートも全てに選択肢と駆け引きがあって何をしてくるか分からない余裕がありました。
この合宿でも決して点が取れてないわけではないけど自分自身で納得出来ていないのは別の理由があるからなのかなと思います。
あすなろでBチームの優勝を目の当たりにして泣いているかなとは必ず上がってくると信じています。



しょうた
足元と裏への判断のあるパス
7試合で7得点
〇〇

目標を越える10得点。
右サイドでの形がハッキリしてきてしょうちゃんの良さが存分に出るようになりました。
目標の1つであった判断のあるパスも相手の走るスピードやスペースに止めるパスも出来ていて強弱を上手く使えるようになっていました。
そしてどうなるかな、という思いも込めて一度だけ中盤の真ん中をやってもらった時にも判断のあるプレーが多く、本人も手ごたえを感じていましたが成長を感じるプレーでした。
と、順調だったのですが最終日に不意に訪れた課題は、、緊張。
準決勝のGS対決でプレッシャーを感じてしまい、決勝は後半からを志願。。
決勝では前半早々に失点し、その後危ないシーンは無かったのですが早目に同点にはしておきたかったので、右サイドから点が取れそうだったこともあり前半途中で出てもらいしっかりと同点ゴールを奪ってくれました。
自信は努力の数から積み重なってくるもの。
と色々な人が言ってそうなフレーズですが、しょうちゃんはしっかり努力を積み重ねてきているし、成長も出来ていると思います。
あとはどれだけ普段の練習を試合だと思って本気で出来るか。
本気の試合を普段の練習だと思って余裕を持てるか。
自分を超えてくるのを期待して待っています。



あやと
判断のあるファーストタッチ
3アシスト
✕〇

金子コーチからも指摘されているファーストタッチを課題にあげてくれました。
戦えて人に強いあやとはそこに頼りすぎて判断のないプレーをしてしまうことがこれまでもありました。
自分自身で課題にあげれるようになったのは成長で、ここがまた上手くなれるチャンスだと思います。
自己評価の通り、初日はいつも通りのあやとでしたが2日目からはだんだんと良くなってきて最後には〇の自己評価が出来るようになりました。
ボールを持っていない時に考えるようにすることが攻守ともに増えて、自分の観えている中でのプレーが増えました。
リフティングも頑張っているようなので?今後も成長を期待しています。




あさひ
ロングキックから1アシスト
✕〇

課題のロングキックはあまり出なかったのですがチームとしての課題にあげたオーバーラップの部分でめちゃめちゃチャレンジしてくれました。
昨年度、大きな成長を見せてくれましたがそれ以降はプレーに大きな変化はなく、少し刺激が必要だと思っていたところだったのでよいイメージで合宿を終えてくれてよかったです。
対人守備のバチっといけるところは間違いないので判断と攻撃面での成長を期待しています。



みっくん
駆け引きのある縦突破からのクロス
クロスから3アシスト

あすなろ優勝もみっくんの成長と変化があってこそ、と思っていましたがやはり本人としてはドリブルでの突破にこだわりがあるのだなと再認識しました。
縦突破からのクロス、という部分だけで切り取ると単純に突破できる選手はよっぽど速い選手だけでほとんどの選手が駆け引きをして抜いていると思います
みっくんにはずっと言っていますが、優先順位はゴールでありゴールから逆算してプレーすることが大事
ドリブルのためのドリブルは抜けないし抜けたとしてもゴールにはならなくて。
ゴールへの怖さがあるからこそ、相手はゴールを守り、ドリブルが活きてくる。
みっくんの両足の鋭いキックという武器をどう相手に意識させるか、が大事。
少し時間を取って仕掛けの練習をしましたが、やはりここが欠けていると感じました。
思考の変化は十分に感じるし、成長への欲も感じます。
ゴールを狙うことと仕掛けることを切り離さず、繋げて考え表現出来たらスペシャルな選手になると思います。



さく
クロスからのシュートを2点決める
△〇

自分が点を取るには、と考えた時に出てきた答えだと思うし自分のことを分かっていてよく考えていると思います。
ただ、初日はクロスからシュートを打てるところにおらず、どうやって点取るの?状態でした。
しかし、翌日から運動量がめちゃくちゃ増えて得点にはならなかったですがゴール前に走り込んでいく姿が見れました。
また、守備面での運動量も増えて相手からボールを奪うシーンも多く、奪った後も失わずにキープして味方に繋げるなど決定的なプレーではないですが味方がとても助かるプレーを見せてくれました。
気持ちを感じた3日間でしたのでこのまま突き進んで欲しいと思います。
技術的には正直まだ劣る部分があるのでコツコツと自主練(コソ練)をしてみんなを驚かせて欲しいなと思います。
あとごはんをちゃんとたくさん食べましょう。。(ガチ)



しゅんと
味方と相手を見てパスを回す
ボールを奪われる回数を1試合で1回以下にする
△〇

練習試合でDFをやった時の報告を松村コーチから聞いていたので初日の最初の試合でやってもらったところ、想像以上に良かったので3日間DFとして出場してもらいました。
まずボールを奪えるところ、そして自身でも課題にあげているボールを失わないというところもとても意識してやってくれて安定感も抜群。
現状、攻撃的なポジションだとフィニッシュプレーに課題が出てしまうのですが、守備的なポジションだと役割もハッキリしていて運動量も増えていました。
ボールを失わないようにしながら前にも進んでいくのが理想なので順を追って成長へチャレンジしていきましょう。
自分の課題に向き合って成長したいという意思を感じたという点でこの合宿の個人的MVPでした。




あんしゅん
7試合で5失点以下におさえる
ビルドアップ
✕〇

あすなろ優勝の立役者であり今回も優勝に欠かせない選手となりました。
決勝のPKストップはもちろん、準決勝のGS対決でもビックセーブを連発。
誰もがその"持っている"あんしゅんを認めているものの、同時に危うさと歯がゆさも感じています。
それでもこの合宿では自らW-UPをきちっと取り組んだり、自分自身への理解と成長も見せました。
きちっとW-UPをした時は試合でも良いセーブが生まれています。
真面目な取り組みがしっかりと結果として返ってくる、という成功体験を大事に出来るかどうかはあんしゅん次第。
あすなろとこの合宿で歩みを進めたいという意思は感じました。
継続して努力し続ける姿を期待しています。





ほのか
判断のあるプレー
*自己評価なし

途中参加のほのちゃん。
最終日もゆっくりプレーを振り返る時間が取れなかったので自己評価は聞けませんでした。
正直、何を課題に持ってくるのかなと思っていましたがこちらが問題に感じているところと同じだったのである意味ホッとしたというか、ちゃんと考えてくれているんだなと思いました。
まず始めにポジションですが、自身はMFをやりたいようですがフィニッシュプレーに対する自信の無さがプレーに出てしまいその部分で良さが出ていませんでした。
ほのちゃんの一番の武器は読みの鋭いインターセプトでありDFを任せたら間違いのない選手。
そこから奪った後のパスや判断に苦しんでいる印象はずっとありました。
ここはシンプルにあやとと同じ、ボールの無い時にどれだけ考えられるかにかかっています。
自信たっぷりのミスならまだよいのですが、真面目な正確なだけにミスをしないようにしているにも関わらずミスが起こってしまうということが起きています。
サッカーは正解はないけど正解に近いものはあって、そのほとんどは優先順位で説明できるものです。
これが一番ベストだけどこの瞬間はこれがベターで、それがダメならこっちのほうがちょっと良くて。
というように瞬間的に全ての選択肢に優先順位をもとに順位がつけれます。
でもそれが瞬間瞬間で変化していくので難しいのですが、、それには連続した認知と判断、そして準備が必要になります。
試合をするにつれて判断の数は増えていったのでこれからまた期待しています。




はれ
1vs1で抜かれない
〇〇

そもそもあまり1vs1で抜かれる印象があまりないのですが本人的には完璧に押さえれるようになりたいようです。
でもこの合宿ではほとんどこれについてはアドバイスするようなことは起きず、いい意味で驚かされました。
1vs1のバチっといける強さもそうですが、常に狙っているのでしっかり寄せれること、それでいて守備の立ち位置やカバーリングも怠らないのでこんなに成長したんだと感心しました。
攻撃面でも思い切りのよいオーバーラップを見せてくれて攻守において形が見えてきましたね。
こちら側で見ていての課題は奪ったボールの繋ぎの部分と浮き球の処理くらいでした。
奪う回数が多い分、それを正確につなげることが出来ればさらに攻守に安定感も出てくると思います。
これについては技術面もですが認知や判断の部分でも成長が必要です。
ただ、今は自分のストロングに自信を持って思いきってプレーして欲しいなと個人的には思っています。





バカリ
裏抜けから7試合5ゴール
✕△

ザ・フォワード。
ってくらいのメンタルはやっぱり持ってますね。
彼を見ているとFWはやはりシュートを打つということがいかに大事かを再認識させられます。
FWは1点で評価が変わるし、点を取るのが役目。
でも確実に言えるのは決してまぐれは続かない、ということ。
そういう意味ではバカリの形、ってのは正直まだ見れていません。
かなとのゴール、たいちのゴール、しゅうとのゴールって言われたらパッと頭にイメージが浮かぶように点の取れる選手には形があると思っています。
バカリ本人としてはDFラインの裏に抜け出してのゴールがそれなのかなと思いますが、まだイメージを表現するには至っていない様子。
DFとの鬼ごっこ、から駆け引きをしだして色々と考え始めたのは良かったのですが、決勝では全てが吹っ飛んでしまいいつものバカリくんでした。。
それでも準決勝でワンチャンスのゴールを決める力と発想力はあるので、イメージが形になるよう練習から大事に取り組んでもらえたらと思います。





りょうたろう
正確なパス
ボールをもらう前に周りを見る
2アシスト
△△

初日はゲームに入れず、ハッとする瞬間も自分自身であったかと思いますがだんだんとすべきことをチャレンジしてくれました。
もともと感覚派のプレイヤーで認知や判断がまだ身についているとは言えないものの、その感覚は魅力的で変化をもたらせるプレイヤーだと思っています。
ただ、バカリと同じようにまぐれは続かないので自身の感覚を大事にしながらプレーの再現性や正確性を実現するための認知と判断は必要になってくると思います。
スイッチが入った時は攻守ともにアグレッシブで面白いプレーをするので心身ともに良い状態を保てる努力もしていきましょう。
まずはごはんをしっかり食べましょう。(ガチ)




ともや
裏抜けから2G2A
△〇

年上の5年生とのチームだったからか最初は戸惑いもありましたが2日目の初戦でのゴールから一気にノッていきました。
ともやの推進力とキックは上級生相手でも十分に武器になることが分かりました。
となると必要になってくるのがボールをどう受けるかのオフザボールの部分。
キックという武器をちらつかせ、足元と見せかけて裏。
裏と見せかけて足元。
そんな駆け引きや斜めへのランニングを習得したらさらに怖いプレイヤーになれるはずです。



はるく
正確なパス
首を振る
1G2A
△〇

平日に参加することがほとんどないのでプレーを間近で見るのは去年のあすなろ以来だったでしょうか。
その印象からすると基本的な技術やフィジカル面でも成長が見て取れました。
5年生相手でもテクニックを駆使して前進していくことができ、推進力が特に増していました。
対してサッカーの理解という面では局面の打開は理解があるものの、全体像の把握と優先順位の意識が課題だと感じました。
具体的に言うと、特にこの合宿で多かったのはサイドにあるボールに対してボールを受けることだけを目的にして寄りすぎてしまうこと。
優先順位はゴールであり、できるだけ前進していくこと。
ゴールから逆算してどこでボールを受ける方がいいのか、どうボールを動かしていくのかを考えてプレーする習慣を今からつけてもらえたらと思います。
どうしても今はフィジカル的なハンデは感じると思いますがそこは必ずあとからついてきます。
身体が大きくなった時のためにも考えてサッカーをすることをこころがけましょう。
ただトマトは食べましょうね。(マジ)



全体的に気持ちもみんな乗っていてしっかりと取り組めた合宿でした。
誰かのミスを攻めることもなく、上級生と下級生も隔たりなくいっしょに遊んで楽しんでいました。
主催者さんや宿のご主人たちからも『とても雰囲気の良いチームですね!』と褒めて頂けました。
実際に私たちがうるさく言うこともほとんどなく時間の管理もしてW-UPも自主的に行ったりとかなとやしょうちゃんを中心にいつも通りチームをまとめてくれました。
忘れ物も今年は比較的少なかったように感じます。

4年生は初めての合宿でしたが楽しめたでしょうか?
来年は3年生が参加してくるのでお兄ちゃんとして自分たちがしてもらったように下級生の手助けもしてもらえたらと思います。

優勝もできて思い出に残る合宿になって良かったです。

6年生、4年生は国チビで。
5年生は秋のあすなろで。
それぞれ合宿の成果が出たらいいなと思っています。

みなさんお疲れさまでした、、!


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個人写真ない子ごめんなさい、、写真撮ってる時にいなかったようです。。




by gsfc12 | 2025-08-16 04:03 | Trackback | Comments(0)


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