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2020年 11月 08日

6年生 JFA全日本U12サッカー選手権大会神奈川県大会

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落ち込んでいます!
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落ち込んでいます!!
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                           カメラ目線の奴がいます!!!!!

JFA全日本U-12サッカー選手権大会神奈川県大会を戦いました。

形式:8人制 20分ハーフ

日付:11/8(日)
時間: 10時~11
会場:星槎仙石原サッカー場
相手:カルペソール湘南
結果:1-5 得点者:けんたろう

この大会に出場することを目指してきた我々と、
この戦いを勝ち獲ることを目標にしている対戦相手。
そんな戦いを前にして、怖れや過緊張の様子もなくキックオフを迎えました。
そして全力で立ち向かい、完璧に跳ね返されました。

前半の半ばに、クリアボールを相手CBに拾われ、ドリブルでの前進を許してミドルシュートを叩き込まれ先制を許します。
こぼれ球への予測、反応速度、自分のポジションを捨ててフィニッシュに向かう判断。
素晴らしいゴールでした。
追加点を奪われ0-2となり、前半中から捨て身の戦いを覚悟した矢先に、
FKのこぼれ球を押し込んで1-2とし、まだ戦えるスコアに戻して前半終了。

後半に2点差に広げられると、相手には余裕が生まれ、GSには疲労が重くのしかかり、
完全に崩されての失点や、見たこともないような強烈なロングシュートも叩き込まれました。
カルペソールさんはメンバーを入れ替えながら、とてもフェアで、素晴らしい強度で、
最後まで流すことなく戦ってくれました。

試合後の選手達との会話の中で、「疲れた」というワードが多く聞かれました。
観ている私としては、
「切り替えの遅さ」「寄せの曖昧さ」
この2点の甘さが目につきましたが、振り返ってみれば、
全体としてのチーム力、個々のフィジカル・技術、格上の相手に対し、120%を出し続けて持ち堪えてきたGSと、
持てる力の全てを出さずに余裕を持って戦えるカルペソールさんとの地力の差が、
表れていたのだと理解することが出来ました。

20
分ハーフという時間的な長さと、強烈な相手に食らい付こうと戦い抜いた結果の
「疲れた」
は、きっと君達の成長の糧になるよ。

この大会を通して、君達の成長を見続けてきました。
結果だけが成長ではなく、この試合に辿り着くまでの経過、
最後まで諦めずに闘う目を持ち、走り切ろうとする意志を持ち、
勝ち抜いてきたことも、今日負けたことも。
全部、これからの君達の力になるはず。
力に変えていってください。

潔く、堂々と戦いました。
とても誇らしい、素晴らしい敗戦でした。
選手のみんな、こんな舞台に連れて行ってくれてありがとう!
勝たせてあげられなくて、ごめんな!

保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。




by gsfc12 | 2020-11-08 18:15 | 公式戦 | Trackback | Comments(0)
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