横浜GSFC U-12

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2019年 08月 04日

5年生 8月4日(日) 練習試合 vs本郷FC-B

本日の5年生は2チームに分かれての活動となり、こちらは本郷FC-Bさんと東俣野中央公園で15分を5本行いました。
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【結果】15分×5本
1本目 0-3
2本目 1-1 得点者 シバ
3本目 1-0 得点者 ケイゴ
4本目 0-1
5本目 0-0

本日は、前回を継続して3つの大きなテーマ
1.味方への強い要求
2.CBからFWへの縦パス
3.GKも使ってのビルドアップ
もう2つ加えて
4.奪ったボールを大事にする(ボールを持っている選手、持っていない選手がそれぞれ意識する)
5.レベルを上げるために新しいことを試してみる。自分で挑戦するだけではなく味方の経験をよく見て自分のものにする。

連日の練習試合という贅沢な設定の中で、昨日までの自分を土台にして新たな階段を作れるように頑張ってくれました。

スロー&ワイドは引き続き意識しながら、パスをもらう側としての努力をもとめました。
出し手が良い状態の時はタイミングを計って、もらいたい場所でもらえるように動き出す。これはまだまだ、これから伸ばしていきましょう。
もう1つは味方が苦しみながら出したパスやクリアのボールを相手に渡さないように先に触ること。うまくトラップしてマイボールにはなかなかできないかもしれませんが、味方が蹴れそうな場所を考えて、自分がいる場所を自分で動かすことを要求しました。ゴールキックの場面でも無意識にタッチラインに寄ってしまうFWには、もっと真ん中に位置を取り自ゴールに向かってボールに近づくことを要求しました。
自分の位置を変えてみたら、どのような違いがありましたか?これが正解だ!という分かりやすい回答はサッカーにはありませんが、自分で考えて取り組むことや味方のプレーを見ることで、試せる武器を増やしどの武器を試すのがより良い結果につながるのかを早く考えられるようになると思います。

あとは、攻め込むものの最後の相手をかわせなかったこと。相手DFだって失点しないために必死です。点を取るためにはもう一工夫が必要です。
個人のスキルを伸ばすことも望ましいのですが、今日の最後に伝えたのはサポートの動きです。ボールを持った味方を後方から見守っても点は生まれないです。ボールを大事にしながら攻め込むには大事なプレーだし、昨日よりも今日は後方からのサポートが増えていました。
点を取るにはリスクを負ってボールを持った味方より前に行くサポートが必要です。サイドで積極的にオーバーラップする選手はいました。でも相手ペナルティーエリア近くになると足を止めて見守る姿勢になってませんでしたか?ゴールに向かうサポート、ボールよりも前に走るさほも試してみてください。
最後に、味方同士でもっと声を掛け合いましょう。広いグランドを一人では走り回れません。でも8人でバラバラに走り回ってもまだまだ広いです。効率よく動き、ボールを奪い、奪ったボールを相手ゴールに届けるには同じ場所に複数名がいてはもったいない。
自分が一番いいと思えば大きな声で「オッケー!」と、味方の方がいいと思えば「○○、頼む!」と、しっかり伝えましょう。
間違えてもいいから恥ずかしがらずに叫んじゃおう。

みんな上手くなっているのがよくわかります。普段の練習からトライ&エラーを楽しんでもっとスキルと判断の幅を広げて欲しいです。

対戦していただいた本郷FCさん、差し入れも頂きまして、大変ありがとうございました。
配車と応援にきていただいた保護者の皆様、いつもありがとうございました。


by gsfc12 | 2019-08-04 22:20 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
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