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2019年 01月 13日

4年生 練習試合 対フェニックスズ

本日は、フェニックスズさんとの練習試合。

翌日の県大会に向けて、貴重な機会をいただきました。

形式: 8人制 15分ハーフ(対3年生)×115分×410分×1

日付:1/12(土) 14時~17
会場:師岡小学校

相手:フェニックスズ

結果:17-1

まずは3年生にお相手となっていただき、県大会の中心メンバー以外で臨みました。

相手を押し込むことは出来るものの、必死にゴール前を固める3年生を相手に、やみくもにドリブルで突っ込んでは跳ね返され、奪い返しては突進を繰り返します。

相手のDFの距離を広げ、守備網に穴を作り出すためのヒントを与え、後半に向けて送り出しました。

そのヒントを表現しようと意識はするものの、コーチからの指示で劇的に流れを変えるほどとはいかず・・。

でも何かを意識してプレーすることはとても大切なこと。

一生懸命プレーするだけではだめ。

偶発的なプレーを重ねるだけでなく、テーマを意識し狙ったプレーを成功させる。

そういうことを、積み重ねていこう。

小さなことを、コツコツと積み上げよう。

15分ハーフを、3-0で終了。

ここからは現時点の中心選手達に入れ替え、明日に向けての確認。

今日は精神的な負荷を与えて臨みました。

普段からの練習試合で緊張感を持って戦っていれば、本番は練習試合のつもりで戦える。

「練習は試合のように、試合は練習のように」

何度も伝えていることです。

開始直後から守備のアプローチが速く、勢いよく相手を飲み込みます。

自分達の今の武器を、しっかりと表現出来ました。

が・・

攻勢に出る時間が長く得点を重ねたことで、最終ラインの緊張感が薄くなりました。

数的同数の状態や数的不利の状態を見過ごし、相手ゴールとボールだけを見てしまう場面が目立ちました。

結果、ショートカウンターから失点。

攻めている時に守備を整えておけば、防げた失点です。

こんな失点が命取りになるんだぞ!

勝負って、本当にそういう部分なんだ!

そうなりたくないのなら、最後まで頭も体も休ませないこと。

攻撃面ではサイドからのセンタリング(ゴロ)をワンタッチで流し込むなど、

「ボールを安易に上げず、下で打開する」

今のチームの狙いを表現してくれました。

気がかりなのは、守備の勢いを、そのまま攻撃に繋げてしまうこと。

これで良い場合も当然あるのですが、これだけじゃ駄目だ。

相手の守備が整っている時、整っていないまでもDFの人数が多く残っている時などは、縦への勢いをスローダウンしてボールを動かし、人が動き、相手守備に穴を作り出す横への広がりを意識していこう。

ゆっくりと歩きながらボールを動かし、前に入れるタイミングを探る作業に移る。

相手の穴を作ったところで、またスピードアップ。

駆け引きしながら、そこを楽しまなきゃ!

頻発しているバックパスからの失点パターンについては、今日のDFは本当によくやった。

前を向こうとする意欲を持ち、相手との距離を測りながら、より積極的なプレーを繰り返しました。

先週から1週間後に今日のようなプレーが出来たところから、選手達の課題に取り組もうとする姿勢を感じることが出来ました。

前を向く積極的なプレーは、大切なことだ。

後ろに返すプレーが必要な時は、ミスを恐れずに丁寧にパスしていこう。

大切なことは、それを判断して実行すること。

その実行を、成功させること。

フェニックスズさん、いつもお招きいただき、ありがとうございます。

保護者の皆様、急な時間変更にもかかわらず、配車と応援ありがとうございました。 

明日から、4年生最後の公式戦が始まります。

出来るだけ長く、4年生でのサッカーを楽しもう。



by gsfc12 | 2019-01-13 00:34 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
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