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2018年 12月 22日

4年生 オーシャンズリーグ決勝パート 対ダビデFC

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本日は、オーシャンズリーグの決勝トーナメント。

ダビデさんと、2年連続の対戦となりました。

形式:8人制 15分ハーフ+練習試合15分×3

日付:12/22(土) 9時~11
会場:野七里グランド

相手:ダビデFC

結果:4-3 得点者:ゆうせい×2、ごう、はる

本日のテーマは、「対人で負けないこと」。

ダビデさんのウォーミングアップを見て、急遽決めたテーマでした。

強烈なシュートを蹴りこむ選手が多く、こういうチームを相手に後手に回ると手が付けられなくなってしまいがち。

怖がらずにしっかりと寄せ、奪うか我慢するかの判断を間違わないこと。

その判断は個人任せではなく、周囲の選手達の声掛けで、チーム全体で共有していくことを伝えて送り出しました。

立ち上がりから気持ちを前面に出し、過度な緊張がなく良い雰囲気。

前半の半ばに注意していた遠目からの強烈なシュートで、先制されてしまします。

打たせてしまったこと自体が失敗という距離でもなかったし、GKに何とかしてくれということでもなく(もちろん、防いで欲しかったけどね)、相手のシュートの威力が素晴らしかったです。

失点後も焦りや気落ちは見られず、やり返そうという姿勢が見られたので安心していると、はるの速く低くコントロールされたCKを、ごうがドンピシャのヘッドで合わせました。

小兵のごうが、巧みなポジショニングと、怖がらずに芯で捉えた見事なシュートでした。

前半で追いつけなくてもと思っていたので、後半のスタートから同点を目指した選手交代を用意していましたが、ここは振り出しに戻して現状維持・・

ではなく、逆転するための手段として選手交代を行いました。

これは国際チビッ子で善戦しながらも、チームを勝ち上がらせてあげられなかった、私の采配の臆病さに対しての反省を踏まえての積極策(のつもり)。

選手だけでなく、指導者も常に勉強し、進歩していきたい!

後半に入る際の修正点として、まずはワンツーを使うこと。

前半にワンツーが出来ていない理由に、選手達の距離感が遠いと感じていたことを伝えて送り出しました。

後半立ち上がりから、たすくがスピード感のあるプレスと、スルーパスにドリブルにとチームを活性化させます。 

今日のたすくは、イケてる雰囲気の日でした♪

意識するとワンツーが出始め、綺麗な打開を繰り返します。

何度も中央をこじ開け、GKとの11の場面を作りました。

一方で、相手のドリブルにも手を焼き、長いスルーパスを通されての失点もありました。

このチームを預かってから「守備は+1」の約束事を徹底的に伝えてきました。

今は少し攻撃的な布陣を試し始め、「同数で守り切る」ことを求める場面も増えてきています。

カバーリングありきの守備ではなく、自分で守ること!

その強さを個々が身に着けることで、「+1」の意識を残しておくことが出来ていれば、

余らない数でのカバーリングが出来てくる。

5.6年生の2年間で、ここは勉強していこう。


0-1
1-12-12-23-23-34-3…

こんな試合を勝ち切れるようになったね。

素晴らしい収穫と、大きな課題を得た試合でした。

先制を許し、突き放しても突き放しても追いつかれ、それでもチームの気持ちの浮き沈みはなく、追いつかれても追いつかれても、勝利だけを目指してプレーし続けました。

ナイスゲーム!

ベンチのメンバーも私よりも前に出て、チームの力になる声掛けを続けてくれました。

すげー邪魔だったけどね♪


個々の収穫でいえば、相手の高く強いキックを、真正面から跳ね返したせいはのヘディング。

何度も何度も怖がっては逃げて、それを指摘されては泣いてきたせいはが、この試合では安定感のあるヘディングで、跳ね返しを繰り返してくれました。

同点ヘッドを決めたごう、何度も何度も好機を外してきてはいますが、それは好機を誰よりも掴んでいる証。

その運動量その嗅覚に、技術と丁寧なプレーを心がける意識を追加していこう。


たすくは、イケてる日とイケない日が極端だけど、イケてる日も自分の実力。

自信を持つだけで、イケてる日が増えるはず。


けんたろうは、プレーはカッチカチだけど、ボールを散らすこと、サイドに展開するパスや前に進めるパスを選択できるようになってきた。

もっと見る癖がついてきたら、もっとサッカーが楽しくなる。


はるは、今日は右足で決めてくれた。

身体を活かしたポストプレーがチームの拠り所になってくれて、それだけでなく守備も頑張れるようになってきた。

ヘディングもいつの間にかやってるし、シュートへの意識も忘れずに来てるね。


けいとは怪我から復帰して、他の誰もが持っていない感覚で、相手の逆をついてくれたね。

しょうもない怪我で、またいなくならないように!!

げんきは不安定さは残るものの、少しづつ繋ぐプレーと、無理をせずにクリアするプレーを判断出来るようになてきたね。
最後の砦として大きなプレッシャーの掛かるポジションだから、こちらからの要求も多くなってしまうけれど、げんきのスーパーセーブに今日も助けられたよ。


しりゅうは困ったときにドリブルで突っ込む癖が減ってきて、困る前に使うダイレクトプレーや、突っ込まずに運ぶドリブルが出来るようになってきた。

時々へらへらしている癖は、変わらず心配だ・・。


ゆうせいはどんなポジションに置かれても、しっかりと責任を果たしてくれるようになったね。

仲間への声掛けが、見違えるように優しくなった。 

プレーの成長よりも遥かに価値がある。

守備では強く泥臭く体を張れるくせに、シュートは絶対にかっこよく決めようとするその浮ついた姿勢が心配だ・・。

公式戦終了後に、ダビデさんのご厚意で練習試合を行いました。

控えメンバー中心で、戦わせてもらいました。

自分だけで世界でプレーするのではなく、自分と最低1人の味方との関係を意識してプレーしていこうと伝えました。

意識した味方との中で、パスかドリブルかシュートか、どんなプレーが最適か判断する癖をつけたいね。

自分がやりたいことが、少しづつ出てきている。

いつも誰かに任せることに一生懸命で、ボールが来ることを楽しさよりも緊張が上回ってしまっていたけれど、最近はやろうとしたことが伝わってくるし、やりたいことが伝わってくるようになりました。

次のステップとして、チームのための何が最適なプレーか、自分のプレーエリアで何をしちゃいけないか、何をしたら相手が嫌なのかをイメージ出来たらいいね。

2018年の最終戦を、チームとして個人として、成長を感じることができた試合で終わることが出来ました。

対戦して頂いたダビデFCの皆さん、会場提供に練習試合に、ありがとうございました。

保護者の皆様、配車と応援ありがとうございました。 

明日の練習でも、成長しよう。

明後日は、絶対に負けない。



by gsfc12 | 2018-12-22 21:19 | 公式戦 | Trackback | Comments(0)
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