横浜GSFC U-12

hodogayags.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 12月 15日

4年生 練習試合 対フットワーククラブ

a0109316_23420830.jpg
a0109316_23415005.jpg

a0109316_23413439.jpg


本日は、フットワークさんとの練習試合。
広いグランドで、いつもより5分長い、20分ハーフの試合を楽しみました。


形式:8人制 20分ハーフ×4本

日付:12/15(土) 13時~17
会場:一之宮小学校

相手:フットワーククラブ

結果:沢山点を獲りましたので、記録が追い付きませんでした・・ごめんなさい。


本日のテーマは、「声を出すこと」。

先週のFUTUROさんの取り組み方を見習い、このテーマを設定しました。

試合が始まってみると、いつもの会場より広いグランドに対して、ピッチサイズに合ったプレーが出来ません。

選手の距離感が非常に近く、結果的に膠着した展開を続けてしまいました。

最初の20分を終え、ハーフタイムでプレーのテーマを明確にしました。


この2点を徹底しようと、伝えました。

「可能な限りワイドに」の狙いは、相手の守備網を広げること、目の前のDFとの距離を広げることで、自分のプレーに余裕を持たせること。

味方のパスが届く距離を考慮してどこまで開くか、開きすぎてボール保持者が孤立することのないように、その部分の判断が難しくて楽しい。

「良い状態でボールを保持した時、保持者を追い越す」の狙いは、ボールをゴールに近づけるために、前で数的優位を作り出すために、必要な運動量を惜しまないこと。

地味できつい走りですが、味方を信じてアクションを起こし、相手の守備陣を混乱させる。

追い越すことが目的ではなく、どのようなサポートが必要か考えること。

相手のマークに苦しむ味方を追い越しても、そこに良いパスが出てくることは少ない。

その場合は横パスでプレスを回避し、さらに必要ならバックパスを引き出し、攻撃を再構築する判断が必要になります。

2点を修正点として伝えたことで、プレーに幅が出始め、相手守備陣も広がり始めます。
そうして自分達のプレーに余裕が生まれてくると、ワンツーでの仕掛けも出て、選手達からも「ワンツー」との声が聞こえてきます。
自分達の武器を、チームで共有出来てきていることが確認できました。

今日は右サイドに入った時のセイハの追い越しのアクションが素晴らしく、チャンスを逃がさない積極性と、しっかりとタイミングを見計らった飛び出しが繰り返されました。

そしてゴウの守備に戻る際の長い距離の全力疾走。
点を獲らせたくない!負けたくない!という闘争本能で、素晴らしいスプリントでピンチを潰してくれたね。感動したよ!!
だから、今日も簡単なシュートを外しまくったことは、見逃してあげよう。

しりゅうの相手の守備の勢いを外すダイレクトプレーのアイデアも、効果的で面白かった。
だから、GKでの集中力の散漫なプレーも、見逃してあげよう。

ハルは点を獲ったからと交代させられ、途中投入されたけんたろうも2分後に点を獲ったからと交代させられ、全員で20分ハーフの試合を楽しみました。
今日は少しシステムを変更したり、負傷していたケイトも復帰したりと、良い練習試合になりました。

お招きいただいたフットワーククラブの皆さん、ありがとうございました。
保護者の皆様、遠方での練習試合にもかかわらず、配車と応援ありがとうございました。 

県大会まで、予定されている試合は残り一つ。
明日の練習も、後悔のないように。
体調管理も含めて、日常生活を大切に。




by gsfc12 | 2018-12-15 23:49 | 練習試合 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hodogayags.exblog.jp/tb/238906181
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< Ocean's Lea...      3年生 第1回RAKU SPA... >>