横浜GSFC U-12

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2018年 05月 27日

4年生 市大会決勝トーナメント1回戦 対大豆戸FC

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日付:5/26(土)
形式:8人制 
15分ハーフ(1試合) 
会場:赤田東公園

15分ハーフ結果
前半:0-1
後半:2-1 得点者:ゆうせい、はる
TOTAL:2-2
PK:3-1

GWの予選を突破し、待ちに待った決勝トーナメント。
本日のテーマは、
「ここに来れない運動会組の想いを背負って、胸を張って報告できるような戦いをしよう」
と伝えました。
試合前に全員で目を瞑り、仲間の顔を思い浮かべて試合に臨みました。

負けたくないという思いがマイナスに作用し、思うように相手にプレッシャーをかけられなかった前半。
立ち上がりの5分で、何度もCKを与えてしまします。
前半残り2分、それまでも何度も相手をフリーにしていたサイドから、カーブをかけたコントロールシュートで先制されます。
失うものがなくなった後半は、少しシステム変更して攻勢をかけるプランでスタートするも、立ち上がり1分で失点・・。
前半残り2分、後半開始1分と、この時間帯での失点は、ベンチからの指示の甘さが引き起こしたものであり、私の大きな反省材料となりました。
それでもここで折れないGS! 苦しい経験は、練習試合で何度も経験してきました。
失点直後にゆうせいが抜け出し、相手にダメージを与える追い上げ弾を奪います。
そこからは相手の出足を上回り続け、勝利だけを信じて走り続けました。
残り5分、相手を背負ってボールを受けたハルが、体半分抜け出して得意のサイドから同点弾を奪いました。
「もう1点、勝って帰るぞ」
と、攻勢をかけましたが、タイムアップ。 PK戦に突入。
「自分を信じて、自分の間合いで、丁寧に蹴っておいで」
とだけ伝えて送り出しました。
自信を持って選んだ選手が、期待通りに全員決めてくれました!
立候補してくれたGKが、期待していないのに止めてくれました♪
苦しい戦いの中、最後まで走り切った選手達、ベンチから応援を絶やさなかったリザーブメンバー、全員で掴んだ勝利です。

試合終了後に、あざみのFCさんとの練習試合、15分1本の機会をいただきました。
リザーブメンバーの為に、最後も本気で戦うことを伝えて送り出しました。
0-3の敗戦の中で、何かを得ることは簡単じゃない。 でも、そこを無駄にしないことが、自分のの成長になる!

対戦してくださった大豆戸FCの皆様、ありがとうございました。
運営してくださったあざみのFCの皆様、ありがとうございました。
応援に来てくださった保護者の皆様、いつもありがとうございます。

2回戦に向けて、またチーム内で競争だ!
今日もやっぱり上手くなかった!でも本当に強くなってる!!
一つでも多く、挑戦者として戦い抜こう。


by gsfc12 | 2018-05-27 13:06 | 公式戦 | Trackback | Comments(0)
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