横浜GSFC U-12

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2024年 02月 19日

2/18(日)U8保土ヶ谷区大会2位パート


2/18(日)
保土ヶ谷区大会2位パート
@藤塚小学校

1試合目
横浜GSFC5(4)-(0)0保土ヶ谷エルフィンズ
ナオキAトモヤ
トモヤ
ナオキAトモヤ
ケンショウ

ヨウキAトモヤ

2試合目
横浜GSFC0(0)-(1)3桜ヶ丘FC
失点

失点
失点




年末から、待ちに待ちに待った保土ケ谷区大会が開催されました。

予選リーグを1位で通過しましたが、保土ヶ谷区大会の例年の流れで1位通過の中での成績最下位は2位パートとなり、今回は2位パート。

区大会の日程がずっと決まらない為に練習試合も組めず3ヶ月経ってしまい、試合感の無い状態で試合に挑む事となってしまったので、1試合目は前回のおさらいだけして挑みました。

そして、新加入アユムのデビュー戦!


『クロスに対して入ってくる』

ここの徹底を伝えて挑んだ1戦目。

トモヤの突破に何度も中へちゃんと入っていたナオキが2ゴール。

1点取ってから前半にピンチが1度あり、GKアユムが恐れず前に出てピンチを防いでくれましたが、1-0の状況でのあのセーブの意味は相当大きかったです。

ケンショウとリョウタロウには、『どちらかは自由に動いて、もう一人は真ん中からいなくならないように』と伝えていましたが、リョウタロウすごく気が利いていて、周りをひたすら確認し、今何をすべきかちゃんと理解してプレーしている様子がとてもボランチらしく驚きました。

というのも、年末の大会など、少しリョウタロウの良さが目立たなくなっていた事を感じていたので、今日の試合を見て、たくさんいろんな事を考えてきて、『サッカー上手くなりたい』という意思が強く感じられるほど、普段のおちゃらけムードは無く、1日を通してすごく集中しておりました。

そのおかげもあり、ケンショウがのびのびとプレーエリアを広げて自由に動き回り、チャンスにはケンショウが現れるシーンも増えて、前半最後にはトモヤのクロスに中へスプリントし1ゴールをあげて帰ってきてくれました。

前半脅威にはなっていましたがゴールの無かったヨウキも、後半1ゴールを決めてくれましたが、もっと点を取れる選手ですので、キーパーだけでなく、これからが楽しみですね!

日々新しいことにチャレンジし続けている様子は見ていなくても練習に来る度に感じておりますので、努力家ヨウキは継続でお願いします!


実は練習からずっと気になっていたのはミチト。

なぜか練習でいつも左サイドでプレーする様子が見られ、左足の練習なのか?左サイドに課題を感じているのか?得意な右サイドをプレーする機会が少なく練習でもなかなか手こずっている様子は感じていました。

今回も前半はディフェンスでお願いすると、やはり左サイドに立っていたのですぐ変えて、チャレンジしているという点において素晴らしいので様子を見ていますが、本職の慣れをしておかないとプレーが上手くいかない事はあるあるなので、本日は2試合通してなかなか苦戦していましね。

そして、少し課題がなかったディフェンスラインデンちゃんマサアキ。

昔からあの引いた守りで守ってきた二人なので、ラインアップを伝えてはいますが、本人達が守れてしまっていて、重要性を感じなければ変えようとは思わないものなので、1試合目も2試合目も特に細かな事は伝えずにいました。



が、2試合目。



予選リーグでも戦っているリベンジに燃えていた桜ヶ丘さんは、徹底したサイドチェンジを狙っていたので、トモヤとナオキ、後半はコウガに『逆サイド』の守備時の立ち位置について話をしました。

始まると、予想通り、サイドに速い選手がいて、落として逆サイドを徹底してきました。

そこでまず光ったのでナオキのポジショニング。

伝えた事を理解して、ちゃんと逆サイドの選手をマークしながら、1度逆サイドから崩されかけたシーンではすかさずカバーも行い、1試合目から通して攻守にわたり間違いなくMVPだなと感じて見ておりました。

逆にトモヤは、やっぱり『大事な試合』に緊張してしまうのか、自分のマークが見えず、ボールを見過ぎてしまいポジショニングがやや高く、1失点目もそこからやられてしまいました。

また、攻撃面では、普段は蹴れている得意な形で力み過ぎて足に当たらないというシーンが2試合目は多発し、1試合目は自ら名前を呼んでピンポイントでクロスから点が取れていたけど、2試合目は『ゴールを狙った』と言っていて、「疲れた?」との問いに『疲れてはない』と言っていたので、緊張ですね。

大事な試合になればなるほど緊張で力んで身体が固くなってしまうので動きも少し固く見えました。

でも、トモヤはこんなもんじゃないので!
たくさん試合経験を積んで、いつだってリラックスしてプレー出来れば、誰にも止められない選手ですので、自信持って、練習は試合のように、試合は練習のように。
次回期待しています!!


前半何度かチャンスはあったのですが決まらず、後半開始。


2試合目も引き続きリョウタロウのポジショニングがすごく良くて見えない所で大きな貢献をしてくれていたのですが、やはりここで【ディフェンスラインが低い】事による弊害が起き始め、前が攻めて、取られて前の選手がボールを取りに行っているけど後ろが遠いので、相手の蹴っ飛ばしたボールが前で触れず、そこからどんどん相手は出て来るのでディフェンス2に対して相手は4人みたいなシーンが多々あり。

最近練習でコウガを見ていなかったので少し心配していましたが、今日の雰囲気はちょっとホワホワモードで、1試合目も含め、チームで何をするべきか?自分で分かっておらず、2試合目も後半始まってからホワホワしていたので、すぐ変えるしかないか、、、と思っていましたがちょっとずつ良くなってきたので様子を見て、2失点目はハンドでしたが、コウガのポジショングはとても良かったので、集中しているコウガであれば前に出てボールを獲りに行っていた所でボールすら見ていなかったので交代。。。

アユムはフィールド初出場で、「どこやりたい?」の問いになかなか言葉が出ず、「真ん中か、、、、、、、、後ろ?」とギリギリ答えが帰ってきたのでディフェンスで出てもらいました。

練習からアユムの奪取能力は本当にすごく、日々、奪った後も繋ぐ意識が伝わっている中で、今日はアユムがガンガン前に出てボールを獲りに行ってくれたおかげで、デンちゃん・マサアキのポジショニングも高くなり、攻めて、跳ね返って来たボールをハーフライン付近で奪えるようになってきてからGSペースになってきて、ケンショウがすごく面白い事を考えているのですが、ギリギリで触られるシーンが多く得点には繋がらず、最後までトモヤとミチトも緊張に苦しみ0-3で敗戦。



優勝したかったと思います。


でも、負けることもあるのがスポーツの魅力でもあると思っておりますので、またここから努力家の代として、たくさん自主練してくれたら嬉しいです。


結果的には負けましたが、個人の成長を感じられるシーンがたくさんあり、面白くなってきたなと感じておりますので、先で優勝しましょうね。



大変お疲れ様でした。


バカリ、お大事に。



# by gsfc12 | 2024-02-19 12:04 | Trackback | Comments(0)
2024年 01月 18日

1/7(日)U10日産カップ初戦ダビデFC

1/7(日)U10日産カップ1回戦
13:30kickoff
@すすき野小学校
vsダビデFC

横浜GSFC1(0)-(1)1
PK○2-0
GS- タイチ○ヒロナオ○
ダビデ-××

【前半】 
     タイチ
リョウタ エイト シュウト 
     マサキ
  ナツキ   コウキ 
     タモン

【後半】
     レン
タイチ  マサキ  シュウト
ユヂ   ナツキ  ヒロナオ
     タモン
13分ユヂ→コウキ


4年生日産カップに帯同しました。

平日練習の様子と、森コーチから送られてくる試合動画を見た中でスタメンと、交代の流れを決めておりました。


試合前に伝えたことは、平戸FC戦で見たマサキの気の利くプレーがすごく印象的だったので、ディフェンスのカバーを意識してもらい、エイトには攻撃面でどんどんボールを触って欲しいということ。
シュウトには守備時に右サイドにいてくれれば自由に動いて良いよという事と、シュウトが右でプレーする事の良さを伝え。
みんなの前で『シュウトとタイチは変えないよ』と伝えたのは、このチームが崩れる要因はこの二人が崩壊してしまう事なので、先に二人に責任感を与えるのと同時に、この二人が最後までチームを引っ張っていって欲しいという願いも込めてあえて伝えさせて頂きました。


試合は、立ち上がりシュウトがボールを触ってからスタート出来たのでGSペースでしたが、次第にダビデさんの球際の強さと、スピード感にやられるシーンが増えていき、想像以上にシュウトに良いボールが入らない良い守備をされてしまってなかなか良い攻撃は出来ず、2バックの穴でもある逆サイドを上手く使われて何度か失点仕掛けましたがラッキーが続きなんとか耐えて前半が終わるかと思った終了間際。

タモンのゴールキックの繋ぎが足に当たらず相手に渡り、そのまま打たれたシュートは枠を外れていましたが必死に戻ったコウキのクリアがゴールに入ってしまい0-1で前半終了。


もっと落ち込んでいるかと思いましたが、みんな冷静だったのですぐに後半の話ができました。

3バックの両サイド、ヒロナオとユヂには攻められているときの逆サイドハーフのマークだけは忘れないように、そこさえ忘れなければ失点はないと伝え。

シュウトとタイチが1点はとってくれるから、信じて戦おうと後半スタート。



後半、相手もこちらの弱点をつきに来たことがあからさまにわかるほどサイドハーフが広がってポジショニングしており、逆にこちらが3バックになっていたのでダビデさんの方がやりにくさを感じておりましたね。


すると早速2分、逆サイドを狙った相手のパスをヒロナオがしっかりカットしたボールを相手が処理ミスしたところを逃さずシュウトが猛追して奪取、からの素早くゴールへ向かい冷静に相手の逆をとってゴールを決めて1-1。

その後も、相手は逆サイドチェンジをメインに攻撃して来ましたが、ヒロナオとユヂが全カット。
中盤はマサキが球際で負けずに制圧し、最後の砦ナツキが身体を張れば、その後ろでタモンが常にカバーを狙い、後半もピンチはたくさんありましたが、やられる気配はこちらでは感じず。
タモンの飛び出しと、マサキの守備、そしてヒロナオのカバーリングで守備は安定。

疲れが見え始めて、一度逆サイドのマークを離したのでユヂちゃんは交代しましたが、そこまで球際で全く負けていなかったので本当に下半身の力が強いなと感じ。
上下運動も左サイドは多かったのでよく頑張ってくれました!


そして後半はシュウトが少し内側でパスを受けたり、逆サイドへ流れたり、タイチの判断でレンとタイチがポジションを交代したり、相手が誰をマークして良いのかわからないような状況も多く、後半の方が良い攻撃が多く見られましたね!


最後にシュウトが抜け出して2点目かと思いましたが決まらずPK戦へ。


『蹴りたい人!?』に挙手したのがタイチ、そしてヒロナオ。


試合前はタイチに『PKあったら俺蹴るから』と意気込んでいたシュウトは弱々しく『じゃあ3番目で、、、』


一人目タイチは豪快に左上にズドンしてゴール。
相手はふかして上に外し。

二人目ヒロナオは相手をギリギリまで見ながら右サイドに蹴ったそうですが、相手キーパーも右へ飛びましたが、キックが当たり損ねて真ん中へ飛んでゴール。。。
さすがにゃお様。
そして相手の二人目。
前半1失点に絡んでしまったタモンが相手が蹴る前から少し左寄りに立って駆け引き開始。
蹴る瞬間に空いてるスペースへ行くと見せかけて留まりしっかりセーブして2-0でストレート勝ち。

キーパーのミスって、自分では取り返せないから本当に苦しい試合中だったはずで。
その中でタモンが止めなくても次決めていれば勝つ流れで、自ら必死に考えてセーブしてチームを勝たせてくれたタモンのメンタルはバケモノ。。。



そして、一番感謝していたのは3番目蹴りたくなかったシュウトくん。。。



何はともあれ素晴らしい試合で、会場最後の試合ということもあってみんな周りで観ていて、最後にいろんな人から『すごく良い試合でしたね!おめでとうございます!』と言って頂きました!!!




みんなよく頑張ってくれて観ていてワクワクしてました、おめでとう!




1点取られていても勝てるという経験。
PKになっても勝てるという自信。



初戦からいい経験が出来て本当に良かった。



ダビデさんまた是非よろしくお願いします!!



保護者の皆様も、寒い中最後まで落ち着いてご観戦頂き感謝しております。
引き続きよろしくお願いいたします!!


森コーチ、ビデオに審判といつもありがとうございます!!
本城コーチ・澤岡コーチ、引き続き激アツ指導でお助けください!!




選手の皆様大変お疲れ様でした!!

1/7(日)U10日産カップ初戦ダビデFC_a0109316_12533935.jpeg

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# by gsfc12 | 2024-01-18 12:52 | Trackback | Comments(0)
2023年 11月 24日

【3年-A】あすなろ大会 予選最終日

2023年 11月11日(土) 境川遊水地

第1試合 
GSFC 0(0-1)2 磯子SC


第2試合
GSFC 1(1-0)0 78FC西柴
得点:はるき(右サイドからのクロス押し込み)


初戦敗れましたが何とか2試合目に勝利して決勝トーナメント進出となりました!!!


既にBチームが全勝で突破を決めていたのもあってプレッシャーもあったかと思います。。
磯子SCさんとの試合前、緊張してる??と聞いたらしてない!!と言ってましたが試合内容は入れ込んでましたね。。

前半は負けたくない気持ちが強すぎて判断のない強引な仕掛けや可能性の低いプレーを選択してしまいゲームが作れませんでしたね。
GK慣れしているあんしゅんもちょっとらしくないポジショニングミスでゴールを空けてしまい失点。
いかにメンタルを整えてあげてピッチに送り出してあげるかが重要ですね。。
その後、ボールに食らいついていたみなとでしたが運悪くペナルティエリアで手にボールが当たってしまいPK。
ボールに当たれていたし、仕方のないハンドでしたので全然気にしないでガンガン当たっていくのを止めないで欲しいです。
相手の強烈なシュートをあんしゅんが反応して触るもパワーに負けて0-2。
ハーフタイムで原因を伝えて後半送り出し、少し良くなってきたところでタイムアップ。

そして、、号泣。。。

悔しい、、、とみんな言ってました。


西柴さんがグループの中でも上位と分かっていたのもあってのプレッシャーだったかと思いますが
後がなくなって、泣いて、少し力も抜けたのかもしれません
2試合目はとてもいい内容でほぼ完封でした、、!

自分がやらなきゃ、、という意識が強すぎてドリブル攻撃が多めだったカイリ
1試合目はそれでだいぶ疲れてしまっていました
相手を見て判断し始めてからは本来の安定感が増しましたね。

攻撃的なポジションを最近は好むほのちゃんですが守らせたら最強でした。。
インターセプトがとにかく上手でバンバンボールを奪って、バンバンスライディングもかまして。。
これだけ守備の良さが出ると今はやはりディフェンスのほうが良さが出ると思います。

右サイドはみなと、やまちゃん、そうので順番に担当してもらいました。
みなと、やまちゃんはまずボールを奪うことを伝えて送り出しましたが、初戦も経てもう一段階上げてきてくれました。
特に相手は両サイドにキーマンがいましたが左はほのちゃん、右は3人がしっかり押さえてくれたのが大きかったです。
みなと、やまちゃんの潜在能力を感じましたが、クローザーで残しておいたそうのを最後に出場させたら安定感がさらに安定感が増して。
身体能力的には2人のほうが高いのかなと感じますが、サッカー理解の高さでカバーするそうのの成長も同時に感じられました。

両サイドのMFのしゅんととゆいとは中に入ってきてしまうのと、裏を狙いすぎて相手とパスラインが重なってしまうことが続いていて、
初戦もそうでしたが2試合目は意識して待っていてくれたり、特にしゅんとはボールを良く追いかけてくれてました。
ゆいとのスピードは大きな武器ですがそのスピードを活かすためにはポジショニングがすごく大事。
優先順位を意識しつつ、自分の武器を活かせるポジショニングが安定して出来てくればチームの大きな武器にもなります。
しゅんとはボールキープが上手になってきてボールを簡単に失わなくなりました。
スイッチオフの時間が出てきてしまうので、しっかり準備することを忘れなければ十分に活躍できると思います。

MFの真ん中のはるきも初戦は単調なプレーに終始してしまい、ゲームを作れず。
MFの真ん中とはどういうポジションなのか?を伝え始めていて、それが2試合目は出ていました。
縦に攻めるプレーに加えて、両サイドに展開しはじめてしゅんとやゆいとが活きてきて、チームとしてもバリエーションが増えてきました。
そのサイド攻撃から点が生まれたのですが、センタリングに対してゴール前に飛び込めるのははるきの魅力。
サッカー理解とともに運動量がかなりついてきたのでbox-to-boxのダイナミックなプレイヤーになれそうです。

そして最後はしょうちゃん。
前半はメッシのように狭いところを果敢に突破し続けて撃沈、、苦笑
2試合目は縦突破からの引き付けてサイド、のしょうちゃんらしいプレーが存分に出て、
はるきとともにしょうちゃんのプレーにも変化があったことがこの試合の勝因でした。
小1の時はゲームの話をたくさんしてくれたしょうちゃんでしたがあの頃はゲーム8、サッカー2だったそうで、、
今はそれが逆転してサッカーが一番好き!と言ってくれています。
今日さ、どうだった?といつも聞いてきてくれるので何だかんだで話すことが多いしょうちゃんには褒めることはもちろん、難しいサッカーの話から厳しいことも言っています。
でもそういう日は残って遅くまで練習しているのもしょうちゃん。
この日、初戦負けて一番泣いていたのもしょうちゃん。
かけてきた時間と想いがそうさせているのかと思います。

みんなで笑顔でうれしさを共有出来て、努力が報われて良かったですね。


あすなろ春は1チーム参加でしたが残念ながら予選敗退。
それから半年経って、2チームともに予選1位突破できたことは本当に喜ばしいし、子どもたち自身に成長を感じてもらえる結果となって本当に良かったなと思います。

決勝トーナメント、どこまで行けるか。
この日を教訓として笑
力まず自然体で行きましょう!

【3年-A】あすなろ大会 予選最終日_a0109316_14500926.jpg


# by gsfc12 | 2023-11-24 14:50 | Trackback | Comments(0)
2023年 11月 24日

【2年】11/23(木祝)保土ヶ谷区大会U10の部

11/23(木)
保土ヶ谷区大会U10
@星川中央公園

9:50〜
横浜GSFC2-1桜ヶ丘FC
トモヤCKバカリ
バカリAリョウタロウ
失点

10:50〜
横浜GSFC2-1FC YSA
失点
ヨウキ
ナオキ

国チビで強烈な経験値を得てからすぐに始まった保土ヶ谷区大会。

保土ヶ谷区の1位を決める大会で、今回は10名全員参加で挑む事ができました。

審判→試合→審判→試合→審判という流れもあって、アップはキャプテントモヤにすべて任せて試合となりましたが、さすがキャプテでしたね。
審判をしながらちょこちょこ見ていましたがしっかり伝えた事をチームに伝えてアップを開始してくれて、試合の入りを見れば分かりますが、みんなちゃんとあったまってましたね!!

前回の大会で課題になった部分を個人的に伝えて試合スタート。

想像以上に余裕のある選手が多く、だからこそ一人一人判断が少し遅くなってしまう場面もあり。

右サイドのバカリは1ゴール1アシストとなっておりますが、その背景には、指示を出し、それでも右にとどまれないバカリの為に、自ら考えてポジショニング右にを変えてくれたミチトの機転があります。
よくサッカーを理解している証拠ですが、バカリの良さを引き出すために必要な存在だったのは間違いありませんでした。

また、左サイドのトモヤはなかなか手こずっていて、緊張なのかプレッシャーなのか、珍しい空振りなど、公式戦で練習のような100%が出せていない状況でしたが、流石の1ゴールからのゴールパフォーマンス。
これでもまだトモヤの半分の力くらいしか発揮出来ていないので、敗戦が続いて思い切れなかった部分を、この保土ヶ谷区大会で払拭してくれるでしょう!

デンジ・マサアキはちょっと磨きがかかって来ましたね。
デンジの課題であったキックの部分も思い切りの良いクリアも含め、奪った後の繋ぎも力強い良いキックになっていて、何度も危ない場面を早めに潰してくれて助かりました。
復帰明けのマサアキも体力面は心配していましたが試合感は変わらず、むしろ怪我前よりアグレッシブになっていて球際での強さが増してました。。。
奪った後のつなぎは少し試合勘を取り戻せていなかったですが、1日試合すれば戻るので気にする事なく!

最後の失点までは2−0と問題ない展開でしたが、そこに持っていけた大きな要因は間違いなくヨウキ。

気合い入りまくってましたね!
今まで前に出れなかったヨウキですが、今日は相手が裏へ抜けて来たシーンでタイミングよく恐れず前へ。
しっかり蹴るモーションで止まって横っ飛びでセーブ。
ゴールキック、パンチキックなど、ちょっと全てにおいて質が上がっていてヨウキに救われた試合でした!

ハーフタイムで疲れの見えたDF2人を交代、コウガ・ナオキを両サイドへ。
この二人は絶賛急成長中ですが、コウガは最近にしては珍しく大人しい日でしたね。
前半ベンチと言われた時のコウガのテンションの下がり要は相変わらず申し訳なく愛おしいですが、練習で見せるボール奪取と推進力の出て来たドリブルが今日は見られず。
逆にナオキはベンチと聞いてからも戦う顔をしていて、「今日は何する?」の問いに即答出来ほど集中してました。
少し前からポジショニングの理解が進んでいたナオキですが、逆サイドにボールがある時のポジションニングが秀逸。
中で待ち、届くフリーのスペースにいつもいてくれるからボールを触る機会も多く、可能性を感じていました。


初戦を勝利し2戦目、ここで勝てば決勝トーナメント進出。


開始直後、マイボールのスローインからマサアキが受けて逆サイドへ持って行こうとしたところ奪われてすぐに失点。
リョウタロウの判断は間違っていないし、マサアキがやろうとしていることも伝わって来ましたので気にすることなく!

開始直後の失点は嫌なムードになる所ですが、ミチト含めすぐにみんなで声を掛け合って取り返そうとするメンタル的な部分も含めて強くなったなと感じ、何も心配はしていませんでした。

すると、1試合目で神セーブを見せたヨウキがスルスルとディフェンスを置き去り、自らシュートを放ち余裕の表情で1ゴール。。。

ヨウキさんが神になられました。

1−1のまま終わる事はないだろうという展開は後半コウガとナオキが入ってから。

病み上がりのケンショウがなかなか走れず苦しんでいたのをリョウタロウがカバーしてくれておりましたが、前半は中盤で圧倒することが出来ず、後半トモヤとミチトのダブルボランチに変えてトモヤに、練習と同じように思い切って腕を使って守備してほしいと伝えて送り出しましたが、トモヤの守備と、ミチトの攻撃が冴え渡り、GKバカリは永遠に暇してましたがそれほどまでに効いておりました。

そして、遂に、ナオキのらしさ全開の1ゴールが決まりました。

ナオキの良さはドリブル。

そこに必要なスキルを2つ伝えていて、
【顔を上げながらドリブルすること】
【パスがもらえる位置で待つ事】
今日は1試合目からその片鱗を感じておりましたが、2試合目、前半輝いていたヨウキ・ミチトと同じくらい存在感を放ち続け、得意のドリブルから、想いの詰まった綺麗なインステップシュートが振り抜かれてこれが決勝点となる逆転弾。

ずっとこの1点が欲しかったのは私以上にナオキだと思いますが、たくさん我慢して、努力して、やっと掴んだ1点です、忘れらないゴールになったよね。


この結果2勝で決勝トーナメント出場となり、12チーム中ベスト4まで来ました。

練習試合でもお世話になっている帷子さんとリベンジマッチ出来るのか?

楽しみですね!

相変わらず写真を撮り忘れましたが、、、

素晴らしい試合でした!
良い準備をして、残り2戦楽しんでいきましょう!!

大変お疲れ様でした!!





# by gsfc12 | 2023-11-24 12:02 | Trackback | Comments(0)
2023年 11月 18日

【5年】あすなろ大会U-12 予選2位で決勝トーナメント進出

5年生になり、成長著しい彼らの活躍をなかなかお届けできず申し訳ありませんでした。
春に行われた第85回あすなろ杯サッカー大会U-12は、予選2位で決勝トーナメントへ勝ち上がり
残念ながら決勝トーナメント初戦でVS FC80洋光台 ●(0-1)の結果で敗戦。

あれから半年、練習を重ね、秋となり。
第86回あすなろ杯サッカー大会U-12を迎えました。

U12-2ブロック。
6チームのうち上位2チームが決勝トーナメントへ勝ち上がり。
並木SC-B、藤の木SC-C、FCねぎし、文庫FC、南が丘KC、横浜GSFC。

予選の結果ですが
1位:文庫FC  (勝ち点12)←決勝トーナメント進出
2位:横浜GSFC (勝ち点10、得失点差9)←決勝トーナメント進出
3位:藤の木SC-C(勝ち点10、得失点差5)
4位:FCねぎし (勝ち点7)
5位:南が丘KC (勝ち点3)
6位:並木SC-B (勝ち点0)
と、予選最後の試合が終わるまで
どこが勝ち上がるか分からないギリギリの戦いでした。

3勝1分1敗。得点13、失点4。
予選2位の結果ではありましたが、
見事!決勝トーナメント進出を果たすことができました。

決勝トーナメント、初戦は11/26(日)予定。
相手は5ブロック1位通過の野庭KC。
優勝目指して練習、頑張ります!

以下、予選の結果です。

■予選1試合目 VS文庫△(0-0)
春の大会も同じブロックだった文庫さん。
春は文庫さんが1位、GSが2位で予選突破しましたが
その時は0-1で文庫さんに敗れています。
1試合目でしたが、戦う気持ちを全面に出し
集中を切らさず0-0の引き分けでした。
前回負けた相手に、二度、負けない。
ナイスファイトでした。

■予選2試合目 VS並木〇(6-0)
得点者:リヒト、シュウマ、エイト、エイト、コウ、ヒロム
サイドを起点に様々な形で得点を重ねました。
6点目。相手ペナルティエリア前、正面の位置でボールを持ったリヒトが
シュートモーションに入るも相手DFブロックが入ったのでシュートをキャンセル。
リヒトの左後ろから追い越しをかけたヒロムにパスを出して
ヒロムがダイレクトで突き刺したシーン。
金子コーチの2年間のトレーニングで積み上げた
「テクニック」と「判断」が集約された素晴らしい形。
金子コーチも痺れていました。

■予選3試合目 VS藤の木●(0-3)
勝てば決勝トーナメント進出に向けて有利になる試合。
ただ相手は、春も同じブロックで敗れた藤の木-Cさん。
全員ガチガチ。結果、力が入りまくって空回りとなった敗戦試合。
キックは大振り、パスは空振り。
ピンチとなればとにかく大きく前に蹴りだして逃れる、判断のないプレー。
当然、蹴ったボールは相手にわたり、終始守備に追われる。
メンタルがチームとしての力を左右するのは、良くも悪くも、この学年の特徴。
まだまだだね、というのを教えていただいた一戦でした。

■予選4試合目 VSねぎし〇(1-0)
得点者:リハル
勝つしかない一戦。
藤の木さんにお尻たたかれて、どうやら目が覚めた様子。
得点はコーナーキックからでした。
秋のあすなろ大会に向けて藤田コーチがデザインした流れで
見事にリハルが決めてくれました。
サイドの2人が起点になって前進する力がついてきた分、
コーナーキックを得ることが多いのですが、そこで得点に結びつかない。
その課題解決に向けた練習で習得したゴールの形でした。
先制後、集中した守備でクリーンシート。
同じ1点差でも、2-1、3-2でなく、1-0で勝ち切ったということ。
実力が拮抗している相手に対して。
5年生が強くなってきていることを象徴する結果でした。

■予選5試合目 VS南が丘〇(6-0)
得点者:エイト、エイト、エイト、エイト、シュウマ、エイト
この試合を迎えた時点で予選3位。
単純に勝っただけでは決勝トーナメントに上がれない状況。
GSの次の試合で予選最終戦を戦う藤の木-Cさんが2位。
GSが勝ち、藤の木さんが引き分けだと勝ち点が10で並び、得失点差での勝負になる。
GSが上がるにはこの試合3点以上の得失点差で勝利すること。
勝ち方に条件が付いた試合を経験したのは初めてだったかもしれません。
とにかく、得点を取らなければならない状況。
5年でこのシチュエーションで「君に任せた!」と真っ先に頭に浮かぶのは1人。
エイトに託しました。
結果は上記の通り。ドヤ顔でした(笑)
藤の木さんがねぎしさんと1-1で引き分けたため、GSが逆転で決勝トーナメント進出となりました。

ハラハラドキドキの予選でしたが、大きく成長した5年生の姿を見ることができました。
予選ブロック幹事の並木SC様、同ブロックでお世話になりました各チーム様、ありがとうございました。
GSコーチ、保護者の皆様、熱い声援・日頃のサポートありがとうございます。
引き続き決勝トーナメントも子供たちがベストのパフォーマンスを発揮できるよう支えていきましょう!

<おまけ>
開会式は主将オウジロウが欠席。
プラカードを持つ代表者をどうしようか。
相手になめられたらいけないから
みんなで相談して、一番相手がビビる迫力のある人が一番まえでプラカードを持とう。となり。
結果、こうなりました。
【5年】あすなろ大会U-12 予選2位で決勝トーナメント進出_a0109316_17374774.jpg



# by gsfc12 | 2023-11-18 17:49 | 2023 5年生 | Trackback | Comments(0)