横浜GSFC U-12

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2026年 07月 15日

【6年】7/12(日)練習試合vs田奈SC

7/12(日)
6年生練習試合
9:00〜12:00
vs田奈SC
@恩田第5G
15分回し

1本目
0-0

2本目
1-0ミナトAカナト

3本目
1-2
ユイトPKカナト

4本目
0-3

GSA-GSB
ユイトAミズキ
カナトAショウタ
カナトAショウタ

5本目
2-0
カナトAカイリ
ショウタAカナト

6本目
1-1
カイト(ロングS)


田奈さんに練習試合をしていただきました!!


6年生は早く練習試合を入れたかったのですが、先週は区選抜がありカナトとハルトが可哀想なので組まず、なんとか田奈さんの募集に滑り込んで組むことが出来ました。


雨予報もあって出来るか心配していましたが選手たちの日頃の行いが功を奏し無事開催出来て安心しました。。。


相手は選抜した10人のみで試合してくれたようで、良い経験が得られて本当に感謝です。


今回は本数も多く色々見れましたので1人ずつ。



ショウタ・・・一つ一つコツコツと、と平日練習からずっと絶好調だったけど、なぜか先週急に「1回ボランチやりたい」や「速いドリブルをどうやるか教えて」と言われて、この練習試合までは絶好調のままのショウタで挑みたかったですが、色々考えてしまった先週の感じが、今日の練習試合でも色々考えて思い切れなかったように感じました。
ショウタは【自陣地では相手を見ながらプレーする】けど【ゴール前は自分のノリを信じて迷わず振り抜くこと】が出来ていたからゴールを量産出来ていましたが、今回はゴール前で考え過ぎてしまっていましたね。
本人も試合後に「点取らなきゃ」って思い過ぎていた事を伝えてくれましたが、それでも最後に1ゴール迷いなくちゃんと決めてきたので大丈夫でしょう!
新しいことへのチャンレンジや興味は大切ですが、ショウタは時間をかけて習得してから次に行くことが大事な選手なので、焦らずまずは自分のスタイルを確立しましょう!!

カイト・・・色々試して行く中で、右サイドバックよりも左サイドバックの方がプレーの幅(アイデア)が多い事を感じたので本人にも伝えていて今回は左側でプレーしてもらいました。
「ディフェンスが良い」と変わらずこだわってプレーしているのでそこでの成長を目指していますが、やっぱり私的には一つ前の方が攻守ともに現状効果的なプレーが多いと感じてはいます。
今回奪った1ゴールは一つ前の左サイドハーフでの超ロングシュートで、一つ前だからこそ出るアイデアであって、セットプレー含め、そういったゴールに関われるプレー(キックの質)が多いからこそ、前でちょこちょこプレーしてもらって、先で本人が希望してプレーしてくれないかなーと思ったりしています。
ディフェンスとしての良い部分もたくさんあるし、最近とても守備に前向きなので、カイトの拘りを大切に、必要なことを伝え続けていきます。とても良かったです!

ユイト・・・ポテンシャルをとても感じる選手で、会うたびにたくさん質問してくれて、意欲も感じるし、チャンスも多く作り出しているのは変わらずユイトなのですが、点が決められないという、サッカーにおいて一番必要になってくる決定力の部分の改善を日々伝えている現状での試合でした。
ユイトはショウタと逆で、【ノリではなく相手を見て判断してプレーしてほしい】と常に伝えていますが、今回も、イメージは溢れているしやろうとしていることはとても分かるのですが、相手を見ずにプレーしているので効果的なプレーがなかなか出来ず。
試合中「ノリじゃなく相手を見てプレーしてほしい」と伝えた次のプレーでGKカナトからのパントキックを浮いている間に相手を見て判断して突破からスーパーゴールを決めてくれましたが、やはりポテンシャルはすごいなと。。。
ただ、だからこそ、その思考の部分さえ変われればすごい選手になれるのはあって。
でもそのあとはあえて言わずに見守っていましたがやっぱり相手を見てプレーすることはなくて、良い所までは行くんだけど、最後のシュートが決まらないいつもの流れで終わってしまいました。
試合後にも本人が来て「1vs1が入らないです」と言われ、先週伝えていた部分で『駆け引きした?』と聞くとやはりその瞬間になると忘れてしまって出来なかったようでした。
誰が見てもユイトはすげーなー!って思う選手です。
でも、先に行けば行くほどノリだけでは乗り越えられない壁があるのを知っているから、区大会でたくさん点を決めても、ユイトには先を見据えて、トップレベルでも通用する選手としての思考の話を伝え続けています。
チャンスはユイトの方が多くて作れていても、田奈さん相手にはショウタと1点ずつで、本人も「FW(か左ハーフ)で勝負したい」と今日も言っていたので変わらずショウタと勝負ですね!
ただ、右サイド抜け出してから1本あげたクロスは鳥肌立ちました。。。(変わらず右推しです)

カナト・・・カナトは(ショウタも多いですが)平日含め一番質問の多い選手で、自分でちゃんと上手く出来てないプレーが分かっているからそこについて聞いてくれるし、忘れずにちゃんと意識しているのに、出来ない自分に日々悔しさを持ちながら今日を迎えたように感じています。
そしてなんといっても、チャンスで点が奪えないことに練習から涙するほど決定力の部分に自信が持てない日々が続いていました。
でも、見てもらったら分かるように、6ゴールにカナトが絡んでいます。
カナトには点を奪える力があるとずっと思っていましたが今回改めて存分にその力が発揮されたように感じましたね。
でもこれはたまたまじゃないです。
どれだけ彼が練習から本気で悩んで挑んで傷ついて、それでも変わろうと努力を続けていたからこその必然です。
周りに厳しい口調で色々言ってしまうことが多いからこそ、自分が出来ていない時にその倍以上自分に責任感を感じている彼がやっと笑顔で終われる日が来てくれてホッとしていますし、なによりとても嬉しかったです。
これで満足するような選手ではないので、変わらず上を目指して日々全力でいてください。

アサヒ・・・最初から最後まで堂々と大人でした。
色々メンバーを悩んで、3人目という立ち位置でスタートしましたが、最後は唯一もう半分出してあげたいと思ったので『途中で出るから待っててくれる?』と伝えると「出たかったです!」と自信満々に答えてくれてプレーも本当に自信満々で。
春季大会トーナメントでの出場から、色々ありましたが、ちゃんと積み上がったものは簡単には崩れないということと、変わらず与えている課題に対して向き合ってくれていること含めて、まだまだ伸び代を感じて観ていました。
繋ぎやオーバーラップなど良くなっているからこそ、ラストのゴールに絡むラストパスでありクロスを上げきるところまで行けたらまた成長ですね!期待しています!

アンシュン・・・自分が勝負するべき場所と、そうでない時の待ち方と、普段から意識してくれていて練習はとても良かったです!
ただ今日は、試合に出る前のベンチで「今日コーナーキックあったら蹴って良い?」と聞いてきたあたりから怪しさを感じていましたが、やはりこれまで出来ていた意識の部分が薄れていて、【オフェンス時の待ち方】と【前向きでの勝負】というアンシュンに日々伝えていて出来ていたから良かったプレーが出ず、、、
変わらず気合いは入っていましたが、空回ってしまった印象です。。。
全選手に言える事ですが、良いプレーには理由がある、ということです。
アンシュンにもその理由がちゃんとあっただけに、コーナーキックのイメージが先行していた時点ですっぽり抜けてしまったんだろうなと。
今一度、自分の良さと理由を忘れずに来週期待しています!

ソウノ・・・ジュニアユースの練習に参加してもらって11人制のトップ下でプレーしてもらったり、練習でボランチをやってもらった時の印象も含めて、ちょっとソウノが一つ上がってることは感じていた最近のプレーでした。
今日はハーフで右と左両方プレーしてもらいましたが、ゴール前に上がっていってシュートを打つシーンが何度かあり、繋ぎの部分も冷静にいつも通り前進させてくれて、なによりボールを持っていない時の首振りの回数が誰よりも多いんじゃないか?くらい常に状況を確認して立ち位置を決めているのがその要因だと感じています。
得点こそ奪えませんでしたが、ソウノの新しいゴールへの関わり方が見える試合だったので次回に期待ですね!

ミナト・・・ミナトに求めているのはいつも【ゴール】で、試合前にみんなの前で伝えたのは「ミナトに求めてるのは点を取る力だよ」と。
良い時のミナトは迷いなくどこからでも振りマジかよっていうゴールを奪ってくれますが、自信がなかったりノッていない時はパスを選択したり判断が一つ遅れたりします。
1.2本目を1試合と考えて勝負してもらった中で、あの時間帯、あの角度のないところから振り抜いてゴールを決めれるのはミナトだけだったと感じます。
公式戦になっても、自分の点に関われる力を恐れず発揮してほしいですね!
チャンスを掴みました、モッてます!!

ユウ・・・伝えているのはいつも同じで【シンプルすぎない】ということです。
上がっていってシンプルにクロス!はもちろん良いプレーではあるんだけど、真面目に真っ直ぐ!はユウの性格上合っていないと感じています。
気づけば誰かの股抜きを狙ってニヤニヤしてる曲者なので、そういった天真爛漫なユウらしいクセプレーに期待していましたが、今回のミナトが決めたラストシーンはユウが見たことないくらい何度も切り返してからのクロスで生まれたゴールで、これぞまさにユウっていうプレーでしたね!
ファーストプレーでシンプルにクロスを上げたことも布石となっていましたので、1試合通して今回のような駆け引きが出ると手のつけようがなくなりますので、忘れずに楽しんでください。

シュント・・・1.2本目でどうやってサッカーしているのか?ボードも使って説明していた時に自分ごとのように聞いていたかどうか?出るまで時間がかかってしまったのは申し訳ないですが、逆に、そこまで相手と味方を観察する時間があった中で、【サイドバックの攻撃参加】のポジショニングの意識が前者の経験を活かせていなかった最初でした。
また、守備時のカバーリングのポジショニングも深く取れていないシーンが多く今日はなかなかシュントの良さが出せなかった日だったように感じていました。
ただ、試合の途中で「逆サイドで相手がボールを持った時は上がったままで良いのか?絞って下がった方が良いのかどっちですか?」と質問してきてくれて、意欲やサッカーに対する熱量は変わらず感じているし、ボールを持った時のシュントらしいドリブルやパスは毎回観ることが出来ているので、自分らしさと共に、チームでやろうとしていることも忘れずにプレーしてください!

ヒナタ・・・今日は最初の試合で自分の判断ではなく周りの声に耳を傾け過ぎてしまって周りに合わせようとした結果、ヒナタらしい選択やプレーが出なかったように感じていました。
1本出た後に「周りの声を聞くことも大事だけど、自分の判断でプレーした方がヒナタは良いよ」と伝えて次のキーパーに挑みましたが、足のバタバタ具合からもう全然違って、良い時と不安な時は動きのスピードを見ればヒナタは分かりやすいのですが、良い時の方が動きがゆっくりで、相手を見て駆け引きする準備が出来ているから慌てることなく判断に迷いがありません。
2本目以降はとてもらしくプレー出来ていて、月曜日のジュニアユースの練習でも冷静に相手を剥がし続けて存在感抜群でしたね!
どれだけ自分を信じてプレー出来るか?です!

カイリ・・・先週プレーを観て「横浜FCでは真ん中か右をやってる」と教えてもらって、前日練習での様子も秋山コーチから確認して本日を迎えましたが、1本目は特にビルドアップ時のミスが多く本人も納得していない様子は感じていました。
まず一つ目がユウセイと同じく【アップ時の準備】は気にして見ていました。
せっかくアップでピッチ内を使えるので、DF組には「動きながらのキック」をするよう伝えていました。
なぜか?
普段アップで蹴っているのは正面で止めて→蹴るの2タッチがほとんどですが、試合中特にカイリやユウセイは運ぶシーンも多くドリブルしながらのキックの方が多いです。
だからこそグラウンドの感じも含めて試合を想定した流れを作りながらのアップをしておくのが一番ベストです。
運びながらのキック、ダイレクト、浮き球処理、アップの中で試合で起きることは先に準備しておくことが最初から試合にバチっと入るために必要です。
だから1本目でアップが完了したので、2本目以降はカイリはミスもなくイメージ通りにプレーが出来るようになっていって最後はカナトへのアシストまで付けてきました。
公式戦で考えると、最初1本目のプレーでミスして失点してしまうと時間内では取り返すことが出来ない可能性もあります。
その為にも、アップの中でもっと試合を想定して先に状況を把握しておくことや整えていくことが大切です。
カイリにはそういった準備の部分にもこだわってもらいます!
良いアシストでしたね!

ハルキ・・・なかなか試合でプレーを見る機会がなかったのですが、練習では最近上がってきてる印象は受けていました!
少し前はビルドアップ時の運びや繋ぎでハマってしまい逃げきれず失ってしまうシーンが多かったですが、最近は視野が広がりキック力も上がってきたので、ハマってしまっても前線への逃げ道を持っているので変な失い方をすることがなくビルドアップの安定感がまず増してきましたね!
鋭いスルーパスなど狭いグラウンドでは見られないプレーも見られて新しい発見も感じました。
忙しそうではありますが、対外試合などで積み上げていくハルキも楽しみにしています!

シュンタ・・・やるべき事をまずやるタイプのシュンタは、自分に出来ることを毎回100%で必ず実行してくれるのは強みです。
今日はサイドバックの立ち位置についてチームとして1.2本目が取り組んでいた部分も加えてプレーしてほしかったところですがそこは出た瞬間からは出来ず。
ただその後、改めてもう一度全体に伝えてからは意識して取り組んでくれて、またこの新しい取り組みもシュンタの中で一つ一つ積み上げて習得していくんだろうなと感じています。
左右どちらでプレーしてもシュンタらしい守備の立ち位置はでていて、奪ったボールのファーストタッチもどこにでも蹴れる位置に置けていて上手。
この先でオーバーラップや、アシストを狙うようなパスが出るところまで積み上げていきたい!
ジュニアユースの練習でも抜群でしたね!

ミズキ・・・少しずつ少しずつ自分と向き合って日々努力を続けていて、今日の試合はやっとその成果というか手応えを感じて終えれたのではないか?と感じています。
平日から練習時の会話はほとんど同じで、こちらはいつも同じ話をしているんだけど、ミズキの中での課題や聞きたいことが毎回違くて積み上がっていかない日々が続いていました。
けど最近少しずつ自我をコントロールしてこちらの話に耳を傾けてくれるようになってきて意志の疎通もスムーズになっていることは感じていました。
アップのシュート練習から、今日のミズキは違うな、と感じていましたが、試合でも伝えている【ファーストタッチ】【状況判断】【守備】の3点がまずとても良かったです。
そこから本人が望む課題へのチャレンジもあり、ゴール前に走っていくシーンもあり、大きく変化した思考が大きく進化に向かっているように感じました。
でもここからが大事。
ショウタと同じく、調子が良いともっともっとと欲が出てしまい空回るので、今回の感覚を無意識で出来るように時間をかけて習得してから次へ行きましょうね。

サク・・・選手一人一人に【個性】を持ってサッカーをしてほしいと願っています。
出来ないことも、上手くいかないことも、まだまだたくさんあるんだけど、サクには二つ課題を与えていて、一つ武器があります。
課題はまず【中に入らず幅をとって前を狙うこと】で、どうしてもまだ中での密集したプレーなどは技術が足りないのでミスが増えてしまいますが、サイドの広いスペースで受けた後のゴールへ向かうキックはワンタッチ含めてなかなか良いボールを配給出来るので、その為にもう一つ【ボールを待たずにプレーする】というのが二つ目。
特にこの二つ目は意識してくれているのを練習から感じるので、サクがリズムを作ったり、アシストか!?というシーンも出始めているので、なんとかオフの部分で上手く待って勝負出来るか?ですね!
そして武器は、【ボールを突つけること】で、サクは守備時に相手に全力で向かっていって必ず足を伸ばします。
普通だったら我慢して相手の動きについていく選択をしたり、コースを限定したりするものではありますが、サクはとにかくボールを奪いにいくので足が出てチョンっとボールに触れるシーンが多くなってきて、それが最近奪い切るシーンも増えているのでなかなか相手からしたら脅威な瞬間があります。
今日はその良いところが出ていなかったので、次回は抜かれても良いから恐れず奪いにいく守備にも期待しています!

ヤマちゃん・・・身体の強さをどう活かすか?が守備の課題であり、鋭いコースに恐れず通せるパスが攻撃時の良さであり。
今日も縦切りの守備がなかなか出来ず突破されてしまうシーンが何度かありましたが、スピードにさえ乗らさなければヤマちゃんのパワーで相手を抑えられるし奪いきれます。
自分の得意なことで勝負さえ出来れば負ける確率は減りますので、守備はまずそこから。
攻撃時は周りからも「速く出して!」と思われてしまいそうなゆったりとして運びやキープが多く一見ヒヤヒヤするかもしれませんが、ヤマちゃんなりの駆け引きで、出したいコースが決まっているからこそのスタイルだし、周りに何言われても関係なく遂行する力もあるので、そこはヤマちゃんらしく拘っていてとても良かったです。
ただ、周りの意見を聞くことも大事な瞬間はあるので、自分のやりたいことと、周りが求めてることの割合を上手く調節出来るとチームへの貢献度も上がっていくので、譲りたくない所と、ここは譲っても良いか、という判断をしてみてください!

ユウセイ・・・今日は珍しくオフのポジショニングが攻守ともにいつもの立ち位置ではなく、「どうしたの?」と聞くと「膝が痛くて集中出来ない」とのことで理由はハッキリしていたので安心はしましたが、無理しすぎです。。。
まだ6年生だしユウセイらしいといえばそうですが、痛みがあるのに頑張ることを評価するにはまだ早いかなーーと思っております。
身体も大きいし頑張れちゃう人なので余計に怪我の心配はあります。
特に膝や腰などは靭帯や腰椎分離症など大きな怪我に繋がりかねないので、やりたい気持ちは伝わってきますが、こちらでも上手くセーブをかけている現状です。
今回もそうですが、プレーはどこと試合しても「あの49番やばいですね」って言われるほど存在感は出ているので、今はまだ無理せず、身体を大事にしてください。
次回に期待!!

ハルト・・・要所でのハルトにしか出来ない駆け引きやターンやビルドアップなど、観る人からすれば良いボランチだなーと思ってもらえるし、個人的に課題へのチャレンジと成長を強く感じていましたが、結果としては珍しくゴールに関われていないので表向きな存在感としては薄く見られてしまったかもしれません。
それでも、ハルトの良さってまず守備にあって、相手のダブルボランチに対して1人で2人に圧をかけながら、さらに保持者のCBに対しても選択肢を消して奪いにいけるところにあるので、間違いなく1.2本目の無失点に大きく影響を及ぼしています。
終わった後もすぐ話をしに来てくれて、一本あったシュートシーンの話をすると、ちょうど話をしていた部分で本人も「たしかに」ってなったようで悔しがっていましたが、伝えた課題のシーンを練習でも試合でも毎回自ら生み出してくるのでトライアンドエラーが起きやすく、それが彼の成長に大きく繋がっているのだろうなと感じました。
ハルトの不安な時の手の感じがその日の心の状態を測る基準で、試合後に自信満々に話をしに来てくれる日が多く訪れるよう変わらずコミュニケーションを続けて支えます。


ほのちゃんが見られず残念でしたが、次の機会に!

良いタイミングで強度の高い試合をしていただけて大変感謝です。。。

変わらず積み上げいきましょう!!

審判対応、動画撮影、みなさまありがとうございました!


【6年】7/12(日)練習試合vs田奈SC_a0109316_08465386.jpeg


# by gsfc12 | 2026-07-15 08:48 | Trackback | Comments(0)
2026年 07月 06日

【1.2年】7/5(日)練習試合vs大豆戸FC

7/5(日)
練習試合
vs大豆戸FC
11:00~13:00
@清水ヶ丘公園
10分×5本ずつ

【2年】
3-1
あさひ
ゆたか
はやとAあさひ

0-0

3-0
ゆたかAあさひ
ゆたかAはやと
はやとAあさひ

2-1
しゅんSこう
ゆたかAあさひ

1-1
こうAはやと

【1年】
1-2
かいせいAがく

0-0

1-1
かいせいAかなた

0-3

1-1
かいせいAかなた


雨予報でしたが晴れ男が多いようで練習試合出来ました!!


相手はOB日本代表選手の活躍もあった大豆戸FCさん!!


低学年はなかなか練習試合が組めなかったのでとても楽しみにこの日を迎えました。


まずは2年生から。

負けなしの9得点、、、
なんと言っても今日はアサヒがノッていました。。。

雨上がりのむしむしした気候でボランチで走り回ればすぐ体力的に苦しむはずのところ、5本通して最後まで強度が変わらないフィジカルスタンダードの高さがまず光りました。

週7回を越える練習量の賜物ですね、、、怪物。。。

その中で、彼には【駆け引き】の部分を伝えていて、「相手にバレないようにプレーする」という意識がこの日も高く、守備では腰を低く当たり負けしない奪い切れる守備で奪取し、視野を広く相手にバレないようにパスを通し、その中で個人としても突破からゴールを奪う。

同じようなプレーはたくさん見てきたかもしれませんが、ちょっと前のアサヒとは違います。

1本目は視野が狭く目の前のボールに対して必死で、目の前の相手に対してだけ勝負してしまっていて、それでも行けちゃってたのが少し前のアサヒ。

自信があっただろうし身体も絶好調だったからかもしれませんが、それだけでは上で通用しないので、判断のある選択をするよう伝えていく中で本数をこなしながら仕上がっていく様子がハッキリと見えましたね。

特に左足がキックも精度も駆け引きも向上していて、どっち足で持たれても相手の脅威になる選択が出来るようになったのが素晴らしかったですね!

謙虚に、リスペクトをもってサッカーに向き合い続けられる選手でいてくれるよう変わらず伝えます。


そしてユタカ。

縦にグンと行くスピードがすごく上がったように感じてパパに聞くと、やはりユタカもトレーニング始めたようで、兄達とは違うボールの持ち方をするのでそのスピードがより活きているようにも感じました。

右足の練習をしている様子も感じられ、右足でのゴールも決めて、こういう日々の成功体験が彼の練習にまた火をつけるだろうなと。

顔が上がってさえすれば自陣地でのドリブルも特に制限していないので、全体を観た中で、彼の選択を尊重していきます。


得点には現れませんでしたが、ケントの成長度が今すごくて。

日々練習後に「今日どうだったー?」とか「もっとこうした方が良いこととかありますかー?」とか聞いてくるのですが、サッカー楽しい!だけじゃなくて、サッカー上手くなりたい!って本気で思い始めてから、変わらず努力を続けているケントだから可能性を感じます。

待ち方もオフサイドになってしまうことはあるけど、たまに自分で気づいてポジションを取り直すこともあるし、良さでるファーストタッチから、キックフェイントからのインサイドで縦に突破する形はケントオリジナル。

まだ結果は出ませんでしたが、もう少し先で、自らの突破でゴールが生まれそうな形が見えてきました。

悔しいこともたくさんあるけど、変わらず努力を続けてくださいね。


そしてシュン。

遅刻者をキーパーでお願いしようと思っていましたが、自ら「キーパーやる!」と言ってくれたり、「前やりたい!」と言って点を奪ったり、なんかシュンってそういう自分が必要なタイミングで必要な行動を選択出来る選手なのかなってすごく感じる日々です。

モッてると言えば簡単な話ですが、それとはまた違った特殊な感覚を持っているように感じますね。

日頃からの行動でサッカーの神様から愛されてる男、ですね。

素晴らしかったです。


体調不良明けのゴールのハヤト、ノーステップから強烈なシュートでシュンのゴールに関わったコウ、余裕過ぎて「前やりたい」と新しいチャレンジもしてくれたエイちゃん、みんな個性出てましたね!!


最後はリョウマ。


今日が最後の練習試合になると分かっていたから、相変わらず気合い入りすぎて空回るシーンも多かったですが、変に周りに気を遣って終わるリョウマより、らしく個性を魅せてくれたな、という印象でしたね。

いつも通り「最後だから点を取りたい」という気持ちがプレーに現れて、ゴリゴリゴールに向かい続けられていたのは良かったですが、最後までゴールに関われなかったという事実があることを冷静に分析しなくてはいけません。

頑張ってたから良いよ!
それくらい必死にやらないと!

というのは大前提リョウマのとても良い所ではありますが、それだけで終わってしまったら先での大成は難しいので、一つ一つなぜそうなったのか?なぜ上手くいかなかったのか?なぜ点が奪えなかったのか?

最後に良さも課題も出て終われたので、彼の今後にずっと期待しています。



1年生。

徐々に「サッカーとは?」という部分を感じて考えてプレーする選手もチラホラ出てきましたが、人数も増えてきて、わちゃわちゃエンジョイな雰囲気で仲良く笑顔でサッカーしている子もいるし、2年生の試合を観ながら学ぼうとしている選手もいる現状で。

各学年そうですが、学年による指導基準や個人によるサッカー基準は変えていて、まだ1年生は感覚でサッカーする子が多いので、細かい話はせず、ポジションなどもハッキリとは伝えず、自分が何をしたいのか?を自分で確立する時間に充てています。


今日は12人を2チームに分けて足りない2人は助っ人で入れて、1本多めに試合が出来たので最後の1本はこちらで8人を選んで出場してもらいました。

コウキ・・・「キーパーやりたい!」と笑顔で最初言ってくれましたが、休んでいる間にどんどん気分が下がっていくような雰囲気を感じ、普段見られるコウちゃんらしさは見られませんでしたね。。。
まだまだ1年生、楽しくプレーすることが一番伸びるので、好きを大切に。

ソウシ・・・とても考えてプレーしている様子が伝わってきました!良いポジションからボールに対して戦えるようになってきたので、あとは奪ったボールを繋げるかどうか?です!終始とても集中したい良い顔をしていました。

スグル・・・こちらが伝えていることをちゃんと頭で理解して会話出来る唯一の選手ですが、頭で分かっていても体現出来るかどうかはまた別の話で、本人も分かっていても出来ないもどかしさと戦っている最中かと思っています。頭を使ってサッカーをしている子はいずれその頭角をあらわすので楽しみに待っています。

ジュン・・・まだ場馴れが足りていない様子でしたね、、、自分の気持ちもノッていないと良さも出ないので今日はジュンらしさ不発。。。ノッている時は凄まじいパワーがある子なので、慌てずに、彼のペースで進む中で、本気になった時にペースを上げれば良いかなと感じています。

ガク・・・色んな話をしてもなかなか入っていかないけど、彼の見本としている選手の話をするとスッと入っていき、今日も試合をしながら自分のボランチとしての役割や、FWとしての役割を積み上げてくれたように感じました。このレベルの相手でも通用する武器を確認出来たので、現在地が把握出来て良かったです。

ツクシ・・・どんどん仕上がっているキーパーレベル、、、ただそれだけじゃなくフィールドとしても良いところで待てるし声も出せるので練習から最近違いを見せてくれるようになりましたね。2年生のキーパーとして帯同させようか検討中です。。。

レオト・・・「どこやりたい!?」の質問に「前やりたい!」と8人手を挙げた中の1人がレオト。しかしずっとみんな後ろにいるのがまさに今1年生が確認するべき本質の部分なので気にすることはありませんが、対人が強くドリブルも上手くなってきているからこそ、どれだけ視野を広げてプレー出来るか?がレオトの課題です。ドリブルすることは全く悪くないのですが、ボールだけ見てドリブルしているのでそこだけは伝えていきます。

ミナト・・・今日は完全にエンジョイモードでしたね。それも良いので全く問題ありませんので気にすることはありませんが、本気モードみなとであればもっと止めていたタイミングがあったので、自分のペースで楽しみながらゆっくり成長していきましょうね。

カナタ・・・練習から一つ頭抜けている判断を見せてくれているカナタ。とにかく走れるのが一つあったのですが、さらに顔が上がるようになってきてパスも覚えてきたのでちょっと恐ろしい。攻守ともに形が見え始めたので、良いMFになりそうな気配です。

レイ・・・サッカーの本質を感覚で分かっていて、尚且つ頭も使いながらサッカーも出来て、チームに必要なプレーが出来る選手なのですが、今日はちょっとエンジョイモードで頭を使うシーンがあまり見られず、、、それでもサッカーの原理原則から外れたプレーがないので、感覚でもやるべき事はしっかり忘れなかった印象ですが、レイはもっとやれます。

カイセイ・・・コンスタントに点を取って3ゴール。今大会W杯でもストライカーであり点を取れる選手のいるチームが勝ち上がっていますが、日本にもそういう選手が必要で、色んなことを教えたがるのは日本人らしくジャパンズウェイとも言えますが、ロナウドやハーランドみたいに、どれだけミスが起きても1試合あれば絶対1点は決めてくれる選手がいるチームというのはやはり強い。カイセイにも色んなことを身に付けてもらいたいですが、何よりも大切なのは【ゴールを奪うこと】で、その形を作っていくことだと思っていますので、ストライカーとしての思考を伝えていこうと思っています。

リュウセイ・・・最近の彼を見て一番今日の試合でどんなプレーをするのか楽しみにしていた選手です。でもちょっと緊張だったのか?アクシデントからなのか?いつものサッカーに前のめりな雰囲気が見られなくて、プレーも悪くはないんだけど、もっと良いリュウセイを知っているだけに他の子が目立つシーンが多かったように感じました。良いモノを持っているのは知っているので、次回に期待ですね!



暑い中でしたが大変お疲れ様でした!

またすぐ練習試合があるので、そこに向けて準備していきます!!

【1.2年】7/5(日)練習試合vs大豆戸FC_a0109316_13533077.jpeg



# by gsfc12 | 2026-07-06 07:10 | Trackback | Comments(0)
2026年 06月 21日

【6年GS-B】6/20(土)保土ヶ谷区大会予定ブロック

6/20(土)
保土ヶ谷区大会
@常盤公園
横浜GSFC2-0坂本A
ハルト
ユイトAハルト

練習試合
vsFCオフサイド
20分2本
4-0
ユイトAハルト
ユウセイ
ユイト
ユイトAカイト

5-0
ミナトAハルト
ユイトAハルト
ユウセイFKカイト
ユイトAユウセイAAハルト
ユウセイ

予選最終節を迎えました。

2名欠席で8人ぴったり、雨、1勝同士の負けられない戦い、と色んなプレッシャーのかかる難しい要素があった中での1戦となりました。

【6年GS-B】6/20(土)保土ヶ谷区大会予定ブロック_a0109316_09161726.jpeg

キーパーじゃんけんをして、前半ホノカ、後半アサヒが決まり、アップは見ての通りの状況だったので水溜りのある場所で慣れてもらって試合スタート。

水溜りも多く、ドリブルなんて出来ないだろうピッチで、相手は背後へのロングボールからチャンスを狙っていましたが、ユウセイとカイトのヘディング、そしてアサヒとカイトのカバーと、この動きにくく見えにくい状況下でも安定した3バックの関係性は無失点になるべくしてなったといえますね。

こちらは水溜りを考慮しつつ、でもただのロングボールだけでもなく、カイトとアサヒが恐れずボールを繋ぎに行って、ユウセイが水溜り関係なく運び、そこに対してソウノが中間でリズムを作り、ハルトからダイナミックな展開でミナトとユイトでフィニッシュ、という形ある攻撃が多く見られて、この状況でもみんな恐れずちゃんと個性が出してくれて嬉しかったですね。

やはりユイトがなかなか【スペースへのランニング】が出来ず、ゴール(キーパー)に向かって走ってしまったり、背負ってしまったり、自分の強みをオンの(ボールを持っている)タイミングで発揮しようとしてしまうのでこの環境だとより難しく、なかなか突破が出来ないシーンはありました。

それでも行けちゃうシーンもあるのでチャンスも作り出してくれて存在感はありましたが、まだ意識が足りない印象を受けていました。

ピンチはロングボールがキーパーまで飛んでいくくらいで、良いシュートを打たせることはなく、最後の場面では身体を張ってブロックしてくれたDF3枚は圧巻で、攻撃は水溜りで最後の部分がうまく当たらない展開が続きましたが、ハルトがグチャグチャの中央をドリブルでゴリゴリ相手のいない方へ突破し、シュートまで打ち切って1ゴール!!!

攻めているけど入らない、というこれまでもあった嫌な状況で、その流れを変えたのはやはりハルト、モッてる。

【ハルトが触れば点が生まれる】だからどんどんボールを受けてほしい、伝えている状況ですが、そんなプレッシャーも関係ない自信満々のプレーからの一撃はチームを大きく救いました。


後半変わって右サイドほのか。
ちょっと恐ろしいレベルの技術と判断。
1人だけタッチ感が雨の中ではなかった。
今とても伸びていて自信を持ってプレーしてくれるホノカですが、笑顔も多く見られているのがなお良い。
ゴール前に行くまでのプレーは100点なので、最後ゴール前でのフィニッシュの形が決まれば、大化けする可能性がありますね、、、とても良かったです!

FWと左サイドを変えて【点の形】を模索していますが、個人としての細かい良さは感じられて、悪くないのですが、点の形だけがやはり見えず。

ハルトが【スペースへのパス】を掴み出していたのでそこを感じて走り出せる選手がいれば!というところでしたが出ず。。。

試合を観ながら練習メニューが見えたので改善します!!

最悪1-1でも得失点で1位通過ではある1-0の状況でのラストプレー。


ハルトが再三狙っていたスペースへのパスに走らされたユイトが抜け出して、強引に自分で仕掛けて難しい体勢でしたが振り抜いてゴール!2-0!!


「左サイドで試合に出たい」と自分から伝えてきたユイト。


前日に「絶対点を獲るので僕を信じてください」と伝えてきたユイト。


ずっと、苦しんでいたのは知っています。


心の優しいユイトだから、上手くいかないことを不安に思い続けるし、「チームに貢献出来ていない」と勝手に強く感じてしまい「頑張らなきゃ」と気持ちばかり前に出てしまって空回りしていて、それでも歯を食いしばって自分を鼓舞するためにも伝えてくれたように感じました、


でも、自信を持つ為に必要なのは、誰かからの言葉や想いではなくて、自分を信じると書いて自信です。


「俺はいつだってユイトを信じてる、でもまずはユイトが自分を信じなきゃいけないよ」って前日伝えました。


正直、区大会のユイトはまだまだまだまだいっぱいいっぱいで空回ってるシーンはありました。


ただ、意地というか、最後まで自分を信じ続けた結果ですよね。


最後の最後に一つ、想いだけで決めたようなゴールが生まれて、心に余裕が生まれたように見えました。


2-0で勝利し1位通過。


そしてそのまま練習試合では、ホノカが帰って7人となりましたがユイトが5ゴールに関わる9-0で終了。


この練習試合でユイトがより自信をつけてくれたような感じて、リラックスした良いシュートも多く、ここからですね!!


ハルトもスペースへのパスを練習試合で完全に掴み、ユウセイに伝えていた【行ききる】という部分も何度も出て、カイトの「失点したくない」という本気モードも見られてとても良い経験が出来たように感じました。


みっくんだけはまだ力を出しきれてなかったというか、ここにかける想いみたいな部分がちょっと薄かったかなーーーという印象です。


楽しんではいるし、やろうとしてることも分かるし、良さも出てる。


ただやっぱり燃えてはなかったなと。


そのミナトを知っているからこそ、燃えている周りの選手達の影に霞んでしまったような1日でした。


決勝トーナメントでは必死なミナトを楽しみにしています!!




そして、ソウノとアサヒ。




2人のプレーを観て、指導者としてたくさん感じる部分があって、こちらも自信をもらえた1日でした。



キッズの頃から観ていた2人。


可愛くて笑顔でサッカーしてる記憶が新しいですが、競技的な思考に周りがなっていく中で、なかなか難しい立ち位置にいたように感じていました。


小学生になってからのプレーもずっと追いかけて観ていましたが、楽しそうではあるけど、どこかいつも遠慮していたり、どこかいつも自信がなさそう瞬間が気になっていました。


6年生で受け持って、2人からはきっと「とても厳しくなってる、、、」って感じさせてしまったかもしれないです。


ソウノには守備の部分で、アサヒには攻撃の部分で、2人がやれるのにやらないことをまずは厳しく伝えていました。


そのせいでトップリーグを挑みながら、自信を無くしたりやる気も落としてしまったかもしれません。



でも2人ともグラウンドに来てくれて、楽しみながらも意識を続けてくれて、トップリーグ最終節、今日の区大会と練習試合で、堂々と、自分が出来ることと、自分にしか出来ないことを体現してくれて。

疲れてるのは分かっていましたが、最後まで走り切って守備をしてくれて。

頭を使った良い立ち位置から中継役としてリズムを作り高い位置でもボールを受けて勝負する姿勢を見せてくれたソウノ。

オーバーラップが鋭くなってきて、ゴール前に現れるシーンも多くシュートも放ち、受けたボールは判断して丁寧に届けようとする姿勢と、守備では持ち前の前に出て強く奪いに行ける守備で何度もピンチを未然に防いで、そしてカバーの立ち位置まで完璧にこなしてくれたアサヒ。


試合が終わった後の2人の笑顔がなんか懐かしくてとても嬉しくて。



身体は凍えていましたが、心が温まる瞬間が多く、雨の日も悪くないなって感じた1日でした。





両チーム決勝トーナメント進出。



優勝が目的ならもう果たしています。



今日もあった一つ一つの積み重ねの上で勝利がついてくるように、成長が結果に繋がるように、両チーム、自信を持ってプレーしてください。



雨の中、選手だけでなく保護者の皆様も大変お疲れ様でした。




あと9ヶ月、積み上げていきましょう!!


# by gsfc12 | 2026-06-21 09:09 | Trackback | Comments(0)
2026年 06月 14日

【6年】6/13(土)トップリーグ前期最終節vs横浜すみれ

6/13(土)
トップリーグ前期最終節
17:30kickoff
@東住吉小学校
横浜GSFC0(0)-(1)3横浜すみれ

トップリーグ前期最終節を迎えました。

勝ちと得点が得られない苦しい状況の中で、【点を奪える形】を模索するべくフォーメーションを変えて挑みました。

試合に到着した選手から順に、話せる選手にフォーメーションと出場するポジションについて説明をしながら準備を続け、メンタル面や今後についても確認して試合スタート。


前半、やってきたフォーメーションである事は間違いないですが、試合前に伝えた戦術理解度が高く、カナトの立ち位置による優位性の確保がまず一つ大きく、それによって可変が出来てカイリとユウセイ+ユウによるビルドアップなど、これまで取り組んできた積み重ねも見られる良い流れからスタートしました。

伝えた中で。

ショウタには「コツコツ積み上げること。慌てず、20分の中で1点とる感覚と、ゾーンによっての自身のプレーの使い分け」をお願いしましたが、流れの中でリラックスした判断もあれば、らしく激しく仕掛け、守備するシーンもあり、そして前回もあった良い立ち位置で待つことによって生まれたシュントからのワンタッチパスでワンチャンス作り、決めていれば!というところでしたが、外してしまっても最後まで冷静に判断を続けていたのがとても良かったですね!

1トップで互いになかなかFWにボールが入らない中でも、すみれさんのFWに1チャンスを決められて0-1となったように、ショウタにもそういう感覚を身につけてもらい、ストライカーになってもらいます!
とても良い感じでした!

カナトには「ハルトのボールの受け具合によって立ち位置を変えてほしい」と伝えていて、中間でありフリーで受ける立ち位置を取るのが本当に上手。
ただ本人も試合後に悩んでいた「そこからどうする?」という部分がまだイメージが見えなかったようですが、FWから景色が変わったからこそ起きることであり、平日はそこから面白いイメージも見られているので、ここからです!
コーナーキックやクロスからヘディング・シュートのチャンスが来なかったのでそこも期待!

ユイトにもカナト同様の話と、「スピードに乗った勝負出来る受け方」をして欲しいと伝えてありました。
本人もとても悩んでいたので色々試していく中で、ユイトらしさを取り戻してもらいます。

ハルトには「ファーストタッチの駆け引き」そして「たくさんボールを受ける事」の2点。
ファーストタッチについては今日も試しているシーンが多く本人も手応えを感じているので継続!
ボールを受ける事に関しては、ハルトだけでは解決出来ないことも多いのですが、市長旗など含め、得点シーンには必ずといって良いほどハルトのタッチがその前にあります。
なので「行ってこい!」ではなく、「もう一回!」と何度でもボールに触ってチャンスとゴールに期待してます!

シュントには、「守備の縦切り」「オフェンスは自信を持ってミスって良いのでシュントがいつもしてきた判断する」という2点。
「スタメンで行くよ!」と伝えたら「良いんですか?」とちょっと遠慮気味でしたが、前回ショウタとゴールを生み出してくれた同じ形で出場してもらい、同じようなワンタッチパスで決定機を作ってくれましたね。。。
そのシーンの直後にベンチにいた子に「ショウタが決めてたらシュントのアシストだったからね、みんなもいけるぞ」って伝えたら、みんな「俺も出来る!」って目が輝いていたのを見て、シュントがとてもありがたかったですね。
本当にみんな苦しんでいますが、こういう一つ一つの自信を持った選択がポツポツ出始めてきたのは、みんなが諦めていないからで、上手くなりたいって思ってるからで、指導者としては本当に救われています。

そしてカイリには、「今日はシュント前に出してユウセイと2枚でビルドアップ」「上がって行った時にショートパスではなくシュートで終わってほしい」と伝えました。
変わらず声を出して攻守ともに人を動かしながら自分もビルドアップと守備に参加し、伝え続けているインターセプト時のファーストタッチも本当に変わりましたね!
運んで上がって行った時に一回ショートパスで失ってカウンターくらうシーンがあったので、そこだけダイナミックにシュートまで行ききるか、サイドの深い位置に入れてカイリがいない穴を使われない攻撃をしてもらいたい!
でも、とても良かったですね!

そしてユウセイ。
トーナメント敗戦後に「守備の時の立ち位置が分からない」と伝えてくれて、今日はそこの一点のみボードと試合中に伝えていました。
真面目に、ボールを持っていない時も逆サイドまで首を振って、カバーの立ち位置を自分なりに探し続けながら、得意の【前に出る守備】を遂行し鉄壁。。。
ビルドアップも慣れたもんで余裕の運びでしたが、CBをやっていたこともあり、どこまで行って良いのか?という躊躇があり途中でパスを選んでいて。
試合後に「上がって行った後にどこにパス出したら良いか分からない」と言われたので「サイドバックだからシュートかクロスとか行き切って大丈夫だよ」と伝えたので、どうなるか楽しみです。


互いにワンチャンスありましたが0-1で前半終了。


後半組、事前に伝えてある選手も数名いた中で、まずはカイト。
正直ボランチがめちゃくちゃ良かったです。。。
ただ、本人は試合後も「(ボランチ)全くしっくりきてない」って言ってたのでそこは申し訳なかったです。
サイドバックとして、トーナメントでもそうでしたが、【ゾーンを守れない】という部分がカイトの課題で、そしてボランチをやると何が良いかって、待っててもボールがたくさん来るので、カイトの相手の逆を取るプレーやパスセンスが光るところです。
カイトがサイドバックをやると、低い位置でボールを受けるシーンが多く、1発のラストパスばかり選択してしまい変化が起きない事が多く、高い位置でボールを触れた時も、そういう時こそカイトのセンスを見たいのに、誰でも出来るようなシンプルなパスでミスが起きてしまうので良さが出ない日が多いです。
サイドバックで勝負していく為に必要なのは【オーバーラップなどのスプリント回数を増やすこと】【ゾーンを守りながらの守備】【高い位置でカイトにしか出来ない選択を】ここが出来て初めてスタメンを勝ち取れるので、チームが勝つ為にもなんとか頑張ってもらいたい。

アンシュンには「今チームとして点がとれてないから、サイドハーフやりたいと思うけどアンシュンの得点能力をFWで試しても良いかな?」と伝えたら「大丈夫です!任せてください、絶対点とります!」ってストライカーの発言が聞けて、試合も本当に必死に戦ってくれて、チームのために走り続けてくれて、そして守備もコースを切ることを意識してくれて後ろがとても狙いやすく、何度も可能性を感じさせてくれました。
「強い相手と戦って、何が上手く出来ないかを知って成長したい」って試合前に伝えてくれたように、そのモチベーションの高さと意識の高さがプレーにとても反映されてました。
とても良かった!

みっくん。
市長旗の動画を見たり、練習など、本当によく得点に絡むので、サイドハーフとFWどちらもミナトの【ゴールに関わる力】みたいなものにいつも期待しています。
今日もやっぱり良い状況で良い形でミナトにパスが入るのは待ち方なんでしょうね。
ただ、そこでミナトのいつも通りの思い切ったプレーが出れば何か起きると思っているのですが、消極的ーーーーっていう選択。
でもやっぱりミナトからはなにかが起きそうだなって感じさせられました。
救世主になってもらいたいので、前を向いた時にどれだけ自信を持ってゴールに足が振れるか?です!

伝えた選手とは別で、良かったのはまずはやっぱりヒナタ。

CB、サイドバック、共に自分がやるべきことが全くブレない。
その自分の判断に自信があるから迷いもなく、守備時の縦切りと球際に対して前に出ていくのも忘れずに全く恐れていないですね。
一つ斜めのパスも出していたので、夏場を超えてさらにキック力が増したらヒナタお得意の一本の逆サイドチェンジもトップリーグで見られるかも?楽しみです。

そしてシュンタ。
「俺もやってやるぞ」って、とても顔に出ていました。
その気迫と自信が前に出るタイミングや強さに変わって何度もピンチで現れてブロックと奪取。
ビルドアップも何度も参加し相手が来ても慌てず判断して良いミスを続けてくれて積み上がってますね。
こんなに苦しい状況が続いていても「サッカー楽しい!」って顔に出てるシュンタに救われてます。ありがとう。


最後にやまちゃん。
「みんなに迷惑かけちゃうけど頑張りたい」って伝えてくれて。
本当にそんなことはないんだけど、そう思わせてしまってるのが申し訳なくて、笑顔で饒舌のやまちゃんを知ってるから苦しんでるのも分かってて。
それでも練習に来て、試合に来て、トップリーグでミスがたくさん起きてもまた練習に来て変わろうとしてくれているヤマちゃんにもなんとか一つ自信になる試合を作ってあげたい。
サッカー始めたばかりの頃は「楽しい!」だけで毎日が過ぎて行ったはずで。
でも、サッカーを続けていく中で、サッカーを知っていく中で、自分が周りに迷惑をかけてるって感じてしまうくらいサッカーの事を分かってきたから、楽しいだけじゃなくなっているんだと思います。
その感情は、「チームの為になれていない」って感じられるヤマちゃんの優しい性格だからこそで、それでも「もっと上手くなりたい」ってサッカー大好きな気持ちがあるからまたグラウンドに来て練習に励んでいるはずです。

GSというクラブに、こういう選手がいてくれる事が本当に重要なんです。


トップリーグ後期に向けて、国チビトーナメントに向けて、そして日産カップに向けて、チームの為に一人一人が戦っている事を忘れないでほしいです。


勝ててない事に思うことはたくさんあるかと思いますし、点が取れてないことがプレッシャーに感じることもわかってます。


でもこの6年生達、本当にサッカー大好きで、良い子達ばかりです。


だから大丈夫って思ってます。


成長だけでなく、結果もついてくるように支え続けます。


本日は設営の準備からありがとうございました。。。


大変お疲れ様でした。


# by gsfc12 | 2026-06-14 05:15 | Trackback | Comments(0)
2026年 06月 07日

【6年】6/6(土)7(日)トップリーグvsGEO-X 横浜市春季大会トーナメントvs横浜かもめSC

6/6(土)
トップリーグvsGEO-X
@大和ゆとりの森
17:20kickoff

横浜GSFC1(0)-(3)10GEO-X

ショウタAシュント

前期トップリーグも残すところ2試合の中で、区大会から全体的に自信を持って判断するシーンが増えてきた良い状態で挑む事が出来ました。

試合前に伝えたのは、
「FWの子がめちゃくちゃ足が速いから、カイリとユウセイでどちらがチャレンジでどちらがカバーか?を常に確認するように」
「無理やり前に進まないように」
の2点とあとは個人的に伝えて試合スタート。

開始から、カイリとGKミナトのビルドアップをしようという意識はとても感じられましたが、他の3人がまだ前に早い選択が多く、相手が同じサイドにみんなで守備をしてきてるのに対してサイドを変えられず、前を向いたら2枚のFWにバンバン入れて自分たちの時間が終わってしまうから守備の時間が長く、スプリントする回数も多いので疲弊し、その前に前にのおかげでチャンスも何度かは作れましたが決めきれないので後ろが耐えきれず快速のFWに2本抜け出されて2失点。

ユウセイは特にこれまで足のスピードやフィジカル面で負けるようなシーンが無かったからこそ、このポジショニングという部分に必要性を感じていなかったかもしれません。

カイリが大きな声で指示を出しても動く気配がなかったことも含めると、緊張が過ぎて頭が回らなくなっていたのかもしれませんが、これまで調子の良かったユウセイだけに、久しぶりに良い課題が見つかったと同時に、嫌な雰囲気を自分で感じてしまったかもしれません。

そしてユウ。
やっぱり頭からやるべき事が抜けていて、チームとしてやるべきことも、個人としてやるべきことも、両方が抜けていて良さが出ない、、、プレーではなく思考が変われば一気に良くなるので、サッカーノートなど忘れないように書いてください。。。

そして2トップ。
2人の関係性みたいな形はだんだんと見えてきてはいます。
互いにイメージが合わない事はあるにしろ、「そういう感じか!」っていうのが互いにプレー後に感じられているのでそこは合っていくので問題なし。

それよりも攻撃がずっと早い事がやっぱり気になりました。

【FWに入ったら絶対前に進まなきゃいけない】みたいな思考がどうしても消えず、背負っているのに無理やり前に進んでしまうシーンが多く時間が作れない。

ユイトもカナトも良い状態の時に、前を向けば良さが出て互いにらしくチャンスも作れていていましたが、全部が良い状態でパスが来ることはないので、難しいときは目の前の味方に落としてもう一回良い状態を作る、下がりながら(逃げながら)やり直す、という【状況判断】が出来てくるとチームも流れるし、自分の見せ場ももっと作れます!

2人ともゴールまであともう少し!がなかなか遠く感じていると思いますが、カナトはゴール前で感覚で打つシュートとヘディングは形になりそうで、ユイトは抜け出しからの1vs1をなんとか自分の形を作りたい!!



そして後半。

前半0-3、そしてなかなか良い雰囲気ではなかった状況でしたが、堂々とプレーしてくれて、試合後のミーティングでは感動し過ぎてなぜか泣きそうでした。。。

その1番前を走ってくれたショウタ。

ずっっっと彼からサッカーの話をされていて、水曜日も全然調子が上がらず、ずっと横にいて考えて考えての今日だったと思います。

【相手のいない方にプレーする】ということと、【ゴールを目指す】という、チャレンジとストロングが両方出たとても素晴らしいプレーの連続で、今回奪った1ゴールはセンサービンビンの準備でシュントが狙いすましたパスに反応して独特なタッチと駆け引きからゴールは翔ちゃんらしく、再現性のある準備でしたね!!

特にそのパスが来る前に相手を観て離れて待っていた事が何より良かったです。

一生懸命頑張って走っただけでなく、ちゃんとその前の準備が良かったからこそのゴールでした!


そしてヒナタ。

自信満々のヒナタが戻ってきて、全プレー優先順位を間違えず、前半組に伝えていた【無理やり前に行かない】というチームの約束事を体現してくれて、汗だくで帰ってきましたがそんな風には見えない冷静すぎる判断の連続はこの日誰よりも良かったです。

試合後のミーティングでヒナタの笑顔が見れてとても嬉しかったです。


続いてアサヒ。

先週からどんどん良くなっているのは感じていて、気持ちも入っていたので今日は後半20分いくよって伝えていました。

アサヒからも笑顔が見れて、本当に頑張ってきたんだなと感心していました。

アサヒもヒナタ同様に、慌てる素振りなく、ミスを全く恐れない判断で、終始リラックスしていたからミスもなく丁寧、そして課題の攻撃参加も出て言うことなしでした!!


特に挙げるとしたらこの2人でしたが、アンシュン、シュント含めみんなが練習と同じように慌てることなく判断出来ていて、成長の感じられるとても良い後半であり練習試合でした。


サッカーノートを書き始めたというミズキには試練を与えていますが、続ける先にしか成長はないので、信じていますよ!


トップリーグが続いて、なかなか良さであり良いプレーが出せない状況が続いていた中で、やっと一つ自信を持ってプレーさせてあげることが出来て本当に良かったと感じています。

翌日に向けて人工芝で良い準備は出来たように感じました。







そして迎えた翌日。


相手は横浜かもめSCさん。

予選を1分7勝、40得点3失点1位通過と、なかなか勢いを持ってトーナメントに上がってきた去年までトップリーグにいたチームさんです。


試合前に伝えたのは

【(焦らないように)良い雰囲気で最後までプレーする声かけ】
【(焦らないように)ミスをしても大丈夫だから力抜いてサッカーしよう】

の2点。


立ち上がり、悪くはない雰囲気であり判断、ビルドアップもミナトが一番恐れず昨日と同じように蹴らずに判断してくれて、みんな昨日よりはリラックスして運びもタッチもキックもしていました。

けど、変わらなかったのは前進の回数。

ビデオで見返しても、良いシーンは多く、チャンスもあるし力も抜けていたのは間違いなく。

ただボランチであるハルトが触る回数が少な過ぎました。

前進をやめてCBやGKに下げるようになったディフェンスラインの判断は一つ成長でしたが、CBやSBが運んでFWへ、の流れが多く、ハルトをボールが超えていってしまう。

FWに当たったボールもハルトへ落とす流れがなく、一番ラストパスでありゴールが生まれるであろう選手にボールが入らないので、結局前の個人突破勝負となってしまい、チャンスはたくさんありましたが、【決定力】と言われる決定打を与えられる形ではないので得点が奪えず。。。

ユウセイ、最初からとても良かったのですが、一つミスが起きて昨日のイメージが段々と蘇ってきたのか耳が遠くなってきて、前日の嫌な雰囲気がPKで完全に蘇ってしまい冷静さがなくなってきたので、前半で交代しました。
本人も試合後に告げてくれましたが、ポジショニング改善の良いきっかけになってもらえたら嬉しいです。


その代わりに入ったヒナタはやっぱりとても良かった。

ミスったのは浮き球にチャレンジした1回くらい?で、あとはパーフェクト、昨日からやるべきことを変えなかったからこそですね。

逆にアサヒ。

「アサヒ行くよ!」と声をかけましたが腰が上がらない。
「行くよ!?」ともう一度声をかけてゆっくりピッチインしましたが、その表情から本人の意思は伝わってきて、試合後に確認するとやはりでしたが、それもまた経験です、ミスを恐れず自信を持ってプレーするって本当に難しいけど、自分で掴んだ経験なので、大切にしてくださいね。


絶好調ショウタの打っちゃえゴールに期待していましたが最後まで強引なシュートは出ず、ただ昨日から引き続き【相手のいない方にプレーする】意識は継続されてとても良かったですね!


0-3で試合終了、結果としてとても苦しい終わり方になりましたが、

1つ目がPK
2つ目が1点を取りにカイリがタイミングよく上がったけどボールは後ろに溢れてしまいカイリがいない瞬間に失点
3つ目がバックパスのミスから

流れの中でのピンチはミナトが全部止めてくれましたが、理由のある防げる失点なので、苦しいけど突き詰めていくしかないです。


得点に関してはちょっと考えなくてはいけない部分ですね。

全く攻撃が出来ていない訳でもないし、決定機がない訳でもない。

ただトップリーグで得点が奪えてこなかったGSと、40得点でノッているかもめさんとの流れみたいな差は感じました。



点を取るって本当に難しいことです。



だからこそ、点を取れる選手や、取らせられる選手というのは評価されるべきで、今の日本代表も全員得点の形がある選手達が集まっていると感じています。



この【再現性】という部分をどれだけこの1年間こだわって日産カップに挑めるか?がこの代は課題です。



【得点を奪うために】その形作りも含めてポジションやフォーメーションも試していこうと考えていますので、チームであり、個人の課題は変えずに、色々試していく夏場にしましょう!!




あくまでも一人一人の成長を考えていますので、今回初戦で負けてしまったからといってスタンスは変わりません。



夏を超えるとみんなさらにグッと上がるので、折れずに継続あるのみです。









最後に、選手達だけでなく同じように保護者の皆様がとても難しい感情なのは痛感しております。





勝っている姿を届けられない事が選手達の中でどれだけ悔しくて苦しいか、その姿になんて声をかけていいのか分からない辛さも感じています。




「成長している」と言われても、「勝ててないじゃん」って言われたら本当にそれはそうで。
選手達が直向きに頑張りつづけているからこそ余計にだと思います。





それでも間違いなく、一つ一つトップリーグを通して積み上がっていることを感じていますので、笑顔で終われるよう、変わらず一緒に戦ってくれたら幸いです。





もう次の課題である【ゴールを奪う】ための練習メニューを考えているくらい落ち込む間も無く燃えていますので、引き続きよろしくお願いいたします!!



審判対応、ウォーミングアップ、ビデオ撮影含めいつもありがとうございます。


大変お疲れ様でした!!


# by gsfc12 | 2026-06-07 16:23 | Trackback | Comments(0)